お気に入りの・・・ -8ページ目

お気に入りの・・・

お気に入りの・・・、の続きは、映画、本、文章、音楽、物など何でも入ります。楽しいことばっかり書き込みたいと考えています。

 

アマゾンで「ループ」というドラマを観てみました。

ループという地区で起こる不思議な出来事、8話からなります。

一話づつ独立した話ですが、人物たちはリンクしてます。

どれもテンションは低くて、謎の解明などもなく、胸糞悪い話だというレヴューなどもありますが、興味深々で結局全部観てしまいました。

シーズン2が出るのかどうか知りませんが、出るなら謎を解明してハッピーエンドにして欲しいもんです。

1. ループ; 小さな女の子が実は私の小さいころの私だった。

2. 入れ替わり; 少年二人が森にあった機械の中に入ると二人は入れ替わってしまう。

3. 静止; 恋した少女が時間を止めようとする。

4. エコースフィア; エコーと呼ばれる球体が人の残りの寿命をエコーの数で知らせる。

5. コントロール; 家族の安全を守るため、自分の動く通りに動くロボットを手に入れる。

6. 異次元世界; ある男が異次元に飛ばされて、恋人と幸せに暮らしている自分と遭う。

7. 怪物; 向こうに見える島には決して行ってはならない・・・と言われていたのに・・・。

8. ホーム; いなくなった兄を探して少年は過去を取り戻そうとする。

 

人種差別を扱った映画は沢山あると思いますが、最近観たのでは

 

「The hate U give」、黒人の少年が手に持ったヘアブラシが銃だと思われて、手を挙げろ、とも言わないまま銃殺されてしまう。

 

「Green book」、天才ピアニストのDr.シャーリーとイタリア系用心棒のトニーが人種差別の激しいディープサウスに演奏ツアに行く話。

 

「それでも夜は明ける」、バイオリン奏者ソロモンは、ある日突然誘拐され、奴隷にされる。12年近くかかって家族の元へ。南部には奇妙な実のなる木がある(黒人が首をつられてぶら下がっている)のはたしかこの映画でした。

 

などですが、昔観た「アラバマ物語」をもう一度観てみようと思い立ちました。アラバマも勿論ディープサウスですね。

黒人の作男が白人の娘を強姦したという罪で裁判にかけられ、その弁護士がグレゴリー・ペック・・・ぐらいは覚えていたんですが、活発な子供たちの存在や隣に住む障碍者などは全く記憶にありませんでした。

名作中の名作ですね。何年後かにもう一度観てみたい映画です。

 

1932年、アメリカは不況のド ン底だった。アラバマ州メイコムという小さな町に、男やもめの弁護士ア ティカスは住んでいた。家族は彼と幼い子供たち、息子のジェム、娘のス カウト、それに家事全体を切りもりしている家政婦の4人だった。一家は静かな幸 福な日々を送っていた。近所には狂ったブー・ラドレーが父に監禁されていた。 ある日、農夫ボブが、娘が黒人の作男トムに強姦されたと保安官に訴えた。 判事は罪を否認するトムの弁護人に、アティカスを指名した。町の人々は黒人 を弁護したらただではすまぬと、アティカスに警告した。アティカスは不 正と偏見を嫌い、何よりも正義を重んじる男だった。ジェムとスカウトは、 気狂いのブーを見ようとラドレー家へ忍び込んだ。しかしブーに発見され逃げ帰 った。そのうちにスカウトとジェム宛ての贈物が、ラドレー家の前の木の穴に置 かれるようになった。このようにして月日は過ぎていったのだが…

 

この子たちが主人公と言っても過言ではない。特に6歳の女の子、スカウトの回想という形で語られています。

 

 

この黒人の青年は無実だ、と誰もが分かっているのに・・・。

 

やはりカッコイイグレゴリー・ペック

 

隣に住む障碍者。なんとこれがロバート・デュバルで映画の初出演だったそうです。

問題です。

この歌、てっきり日本の童謡というか唱歌というか…だと思っていたんですが、外国の歌だったんですね。それを知ったのは10年ぐらい前でした。

さて、日本の題名はなんでしょう・・・?

 

 

最近 Black Lives Matter 運動が世界中で盛んですね。

ウチの奥方がMatterってどういう意味?と訊くから、It doesn't matter. が、どうでもいい、だから どうでもよくない・・・だろうと答えておきました。

今週の文春で能町みね子という人のエッセイで Black Lives Matter の訳について書かれてました。

 

「黒人の命は/が/も/こそ/大切だ」のそれぞれの意味など述べられてますが、結局「どうでもよくない」が適切な訳・・・なんですね。僕の訳と同じだ!

 

で、機械翻訳サービスの DeepL にかけたところ、「黒人の命を軽んじるな」とスキのない訳が出てきたんですね。ちなみにGoogle 訳では黒人生活が重要と出てきたそうです。がんばれGoogle。

 

早速このDeepL とやらを試してみました。

The Boxer の4番の歌詞をかけてみました。

 

Now the years are rolling by me
They are rockin’ evenly
I am older than I once was
And younger than I’ll be; that’s not unusual
No, it isn't strange
After changes upon changes
We are more or less the same
After changes we are more or less the same

 

今や年の瀬は過ぎ去った
彼らは均等にロックされています
昔よりも年をとった
そして、私よりも若い、それは珍しいことではありません。
珍しくもなんともない
変更時に変更後
私たちは多かれ少なかれ
変化の後の我々は、多かれ少なかれ同じである

 

詩的にならないのはしょうがないとしても、これではちょっとね・・・。

 

前回載っけた写真の花は鬼田平子ではなく、ブタナと言うんだそうです。教えてくれた本人のTAMA さんから訂正のコメントを頂きました。

最初の写真がウチの裏庭に咲いているブタナです。

和名の「ブタナ」は、ふらんすでの俗名 豚のサラダが由来らしいです。

英語では葉が猫の耳に似ているので Cats’ear と言うそうです。

ところで、原産地(ヨーロッパ)などではハーブとして食用になってるらしいです。(今まで刈って捨ててたのは勿体なかったな・・・)

 

これが鬼田平子ですね。ブタナは一本の茎に一個の花しか付けないのに対し、鬼田平子は茎の先の方で枝分かれして、多くの花を付けてますね。

 

この写真は借りものですが、ウチの庭も最初はこんなだったんですよ。

ちなみに、この花はコマチソウと言うそうです。

 

ここに来たばかりの時は(13年前)ピンクの可憐な花がビッシリと生えていたんですが、もう5年ぐらいになるでしょうか・・・下の写真の黄色い花が取って代わり、ビッシリとはびこってます。これでも3週間ほど前に草刈りをしたばかりなんですよ。

綺麗だけどやはり雑草なのでまた刈らねばなりません。

ちなみにこの雑草、オニタビラコというらしいですね。鬼田平子ですね。以前にTAMAさんに教わりました。

 

 

めぐり合えて良かった!・・・と思う本がたまにありますね。

「あの日、パナマホテルで」 はその一冊です。

作者は中国系のアメリカ人、J.フォード。110万部のベストセラーです。

 

若いころ僕はアメリカに16年住んだことがあり、一層日系アメリカ人の歴史に興味をもっている、ということもあります。古くは、「二つの祖国」などでマンザナ収容所などについても知りました。

 

シアトルにも昔、日本町(ニホンマチ)があり、第二次世界大戦中そこの住人たちは全員アイダホのミニドカという所の強制収容所に収容された・・・のは知りませんでした。

日系人を守るため・・・という建前ですが、監視の兵士の銃は内側を向いていたそうです。

 

この本のストーリーはフィクションですが、背景は実話ですし、パナマホテルはじめ、出てくる建物なども実在している、又はしていた・・・んですね。

 

ストーリーは12歳の中国系二世のヘンリーと、同じく12歳の日系二世のケイコの幼くも瑞々しい初恋を描いています。この二人はアメリカ人であり、英語しか話せないんですが、ヘンリーの父親は中国人であり、日本は敵!なんです。

1942年(12歳)と1986年(56歳)のヘンリーと時代が交互に語られています。

 

最後の数ページは涙が出てくるかもしれません。僕は出てきませんでしたが。

ちなみに、戦後、ニホンマチの日系人はシアトルに殆ど戻ってこなくて、ニホンマチは消滅しましたが、パナマホテルは現存しているらしいです。

 

 

 

真珠湾攻撃で引き裂かれた運命の初恋の行方
妻を失い、絶望の淵に沈むヘンリーは、偶然40年前の大戦開戦直後、収容所送りとなった初恋の日系少女の昔の荷物を眼にする。荷物を渡すため、彼女を探すことになり…。全米110万部ベストセラーの感動作。

The Petersens ってプロなんでしょうね・・・。

あまりよく知りませんが結構聴けますよ。

こんな仲間たちがいたら楽しいでしょうね。

 

ロン・ハワード監督が、ビートルズの知られざる姿を彼らのライブ活動期に焦点を当てて明らかにしたドキュメンタリーです。ライブシーンや貴重な未公開映像などから彼らの社会的、文化的な意味に迫ります。屋上での演奏シーンが最後です。

DVDの3枚組などを買うと、Tシャツやら何やら付いてくるみたいですが、僕はアマゾンのプライムビデオで追加料金なしで観ました。期間限定だったのかも・・・。

 

当時有色人種を隔離する政策をとっていた1964年アメリカ南部フロリダ公演。
「人種隔離する会場では演奏はしない」と4人が言ったのは知りませんでした。

娘は、ビートルズが出だしの頃、アイドルのようだったとは知らなかった・・・と言ってました。

 

 

 

1ライブ映像フル演奏バージョン(<63年11月20日@マンチェスター>「She Loves You」/2分23秒、「Twist and Shout」/1分24秒、<64年4月26日@ロンドン>「Can't Buy Me Love」/2分19秒
<64年6月17日@メルボルン「You Can't Do That」/2分43秒、<65年8月1日@ブラックプール「Help!」/3分3秒)

2未公開7シーン(49分「ダニー・ベネット インタビュー」「ロニー・スペクター インタビュー」「オーストラリア・ツアー」「『ハード・デイズ・ナイト』の舞台裏」「リヴァプールとビートルズ」「3人のビートルズ・ファン」「浅井慎平によるビートルズ回想・長尺版」)

 

3ビートルズの詞と曲(約24分)

4ビートルズがビートルズになるまで(約18分)
リンゴ、シガニー・ウィーバー、ウーピー・ゴールドバーグの未使用インタビューもあり、4人の初期をレア映像で綴る。

 

キウイは苗を植えてから、実が成るまでは5年ぐらいかかる・・・と聞いてました。

なんとまあ、気の長い話だろう・・・とは思いましたが、何もしなくても5年は経つ・・・と考え直して植えてみました。この夏で4年過ぎて5年目です。初めて花が咲きました。20個ぐらい白い花が咲きました。写真は咲いてすでに散ってしまったような黄色く変色してます。

さて今年は実が成るんでしょうか・・・楽しみです。