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この家族は森の奥でほぼ完全自給自足の、”サバイバル”生活を送っています。

最初の10分ぐらいの大人になる儀式はグロテスクで、観るのを間違えた!と思ったぐらい。

僕らが普通に送っている生活とこのサバイバル生活のどちらが理想か?どちらが正しいのか?ちょっとだけ考えさせられる映画です。

 

この外界を全く知らない6人の子供を連れて、スティーブというバスでニュー・メキシコまで旅をするんです。

墓堀をして遺体を盗んで捕まらないとか、母親の遺骨をトイレに流すとかちょっとチグハグなところはあります。でもまあ楽しめる映画です。

 

エンディングロールでボブ・ディランの I Shall Be Released が流れるんですが、カーク・ロスという人の歌です。結構耳に心地よいですよ。

 

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ベン・キャッシュと6人の子供たちは、現代社会に触れることなくアメリカ北西部の森深くで暮らしていた。父仕込みの訓練と教育で子供たちの体力はアスリート並み。みな6ヶ国語を操り、18歳の長男は名立たる大学すべてに合格。
しかしある日入院していた母・レスリーが亡くなり、一家は葬儀のため、そして母の最後のある“願い"をかなえるため旅に出る。葬儀の行われるニューメキシコまでは2400キロ。チョムスキーは知っていても、コーラもホットドッグも知らない世間知らずの彼らは果たして、母の願いを叶えることが出来るのか・・・? 

 

この家族の生活の一部でもあるスティーブという名のバス

 

 

 

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