今月は、こちらの記事で登場した船井幸雄さんの言葉です。
この健康長寿法の効果のひとつに「視力が良くなる」という、にわかには信じがたいものがあるのですが、視力を測るこが滅多にないので、その真偽を確かめることができないなと思っていたら、ちょうどメガネのテンプルの丁番部分が折れたのでメガネ屋へ。溶接をしなければならず2週間程かかるということで、その間のメガネを新調するため安さで有名な某メガネ屋へ。そこで視力検査をする機会に恵まれました。結果は0,1上がってました。微妙。始めてまだ半年くらいしか経っていないから効果がでるはずもないか。3年くらいは毎日やってみようと思います。
船井幸雄さんは、経営学者、作家、コンサルタントで株式会社船井総合研究所の創業者。「船井流経営」といった独自の経営手法を提唱し、多くの企業の経営改善を手掛けたり、経済産業省のアドバイザーを務めるなど、国内外で多くの人々に影響を与えたお方。
こちらの稲盛氏と双璧をなすのが船井幸雄といわれるほどのカリスマ経営者ですが、あまり知られていないように思います。スピリチュアル系が好きな人はご存じかと。ただ、こういった見えない世界系と聞くと、宗教っぽいから気持ち悪いと思われる方が少なくないと思いますが、稲盛さんも、臨済宗妙心寺円福寺にて得度されていることからもわかる通り、その経営観には宗教色が多分に盛り込まれています。仏教における「利他」の精神が。日本に経営の神様である松下幸之助さんも宗教的な勉強をされていますしね。ただ、船井氏は仏教、禅、神道、キリスト教を網羅し、さらに宇宙までに及んでいるからスケールがめちゃ大きい。
学校教育では宗教を学ぶことはできませんので、こちらで「船井哲学」としてのそれを学んでいただければと思います。というか、ずっとそれをやっているんですよね、この教室では。競争社会や唯物主義から抜け出すには、見えない世界や先人の哲学を知っておくことも必要で、そういったことを学んでほしくて始めたのが「今月の課題」なのでした。



















