今年は「あっつい!」と思っている期間が長く、

気温が下がり始めたらあっという間に年末。


本当に1年分の日数あった?


年々時間が過ぎるのが早くなっているけれど、

今年はさらにスピードアップしたように感じた。



2025年は、家のことも仕事のことも色々あった。


昨年の12月に父がまた倒れ、転院後の今も入院中。

職場では大きなイベント(?)があったため、

帰宅がだんだん遅くなり、週末は父の面会と

平日に手が回っていない家事に追われた。

夏季休暇をほとんど取れず、毎日ヘトヘト。

文章を考えて、読み直して修正して......

ということがちょっとできなかった。


仕事は少しずつ通常に戻りつつあるけれど、

時間的な余裕はまだあまりなく。

年末年始の休暇に入ってやっっっと

ほんの少し時間が取れるようになった。


途中まで編んで3〜4年寝かせたままの

セーターを引っ張り出してきたり、

インスタで見かけたパズルをやってみたり。


無心で黙々と何かをする。

こういう時間が自分には必要なんだと

改めて自覚した。


近視と老眼が同居しているので、

何かと作業がしづらいとか、

そもそも目が疲れやすいとか。

そういうことはあるけれど。

ちゃんとコントロールして、

適度に息抜きしていかないとね。



2026年は、Kode TalkersのLIVEはあるのかな。

長瀬君の歌声を聴きたいし、姿を見たい。

インスタは追っているけれど、

やっぱり会える場所が欲しいよ。



来年は、少しでも何か書けるように頑張らねば。



皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。


TOKYO M.A.A.D SPIN

12月の放送時、長瀬くんの卒業が発表された。

木村コウさんがご担当されている日に、
間借りしている感じだったから、
「長期間」ではないのかもと
なんとなく感じていた。

もう少し続いてほしかったなー。


回数は少なかったけれど、
とてもいいお話を聞けたと思った。

バイク、音楽、ギターへの想い。

好きを追いかける。

色々なことを知りたくなる。

どんどん調べて、詳しくなっていく。

そうすることが、当たり前だったんだね。


ただ、そうなると共有できる人は限られてくる。

深い話ではなくても、そういうことはままある。


「誰のファンか」という話になったとして、
歌手や俳優、アイドルの名前が挙がっていく。

スポーツ選手も多そう。


それぞれの人について、同じ熱量で

話ができるかと言えばそんなことはない。


有名無名を問わず、
共有できる情報をほぼ持ち合わせていない場合、
「へー、そーなんだー」から、

ほんの少ししか話を広げられないだろうな。

興味のある分野って、それほど広くないし。
(広い人もいるけれども)
深掘りしてないことの方が多いし。


何も知らない人に楽しさを伝えるって、

難しそうね。
たくさんの言葉で説明するとしても、
専門用語ばかりでは通じないから。

実際、数回のオンエアで話していたことは、
わからない部分も多かった。

でもね、それでも楽しかったし面白かった。


初めて知ることばかりでよくわからなくても、

途切れることなく話す長瀬くんと、

全部を受け止めてくれるコウさんとのやり取りが、
とても微笑ましかった。

伝えたいことがいっぱいあったんだね。

わからないことばかりだからといって、
「もういいや」とはならないよ。

長瀬くんから見れば、
全然通じてなさそうだなーと思うのかもしれない。



全員には届かなくても、

全部は理解できなくても、


「ああ、そういうことなのかー」とか

「あれとこれが繋がった」とか

思った人がいるかもしれないよ。


だから、またどこかで話してほしい。


待ってます。




今年もブログの更新があまりできませんでした。

それでも、UPするたびに覗きに来てくださる方がいらっしゃいました。

ありがとうございました。

心より感謝申し上げます。


皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。




Kode Talkersのライブツアーが終わって

そろそろ1ヶ月半。 

Zepp Osaka Bayside からも2ヶ月半経った。

早いなぁ。

(記録として残します)


10月2週目、三連休初日の土曜日。

この日はお昼過ぎまで仕事だった。

名古屋でグッズを購入済みなので、

開場に間に合うように行けばいい。

なーんて、少し呑気なことを考えていた。 

けれども。そういう時にこそアクシデントが起こる。


仕事終わりにXを覗くと、

JRのダイヤが乱れていることを知らせるポストが。


えー・・・


大阪環状線に乗るつもりだった。

でも、混雑がすごそうだったので、阪神線に回避。

思ったほどは影響なしと思っていたけれど、

やっぱり焦っていたらしい。

会場に着いたところで忘れ物発覚。

冷や汗。

頭の中真っ白。



(中略)



今回は久しぶりに、

前の方で見るチャンスをいただいた。

整理番号が2桁は、最初の神戸以来。

ファンが増えて、整理番号がどんどん後ろに。

3桁台で、尚且つ後ろの方。

(当たってるのに、すげー贅沢な言い草) 


神戸のビギナーズラックがあっただけでも

よかったんだよ。

そう言い聞かせてはいても、

可能ならばやっぱり前がいい。



チケット確認後は、一直線にステージ前へ。

長瀬くんの全身が見える場所を確保できた。

目の前に身長が高い方もいなかったので、

ギターを弾く手元も見ることができる。


ドキドキしながら待つ。

待つ待つ待つ。


時々振り返って、後ろの状態を確認した。

なかなかいっぱいにならない。

箱が大きくなったなーと実感。



いつも思うのは、始まる直前の時間が

本当に長く感じるということ。

同じ場所にじっと立っているから、

膝と腰が痛まないよう、

足踏みしたり少しだけ腰を捻ったり。 



5分刻みくらいで時計を確認していたら、

光太郎さんが出て来て前説。

間も無く開演とのこと。

けれども、ここからがまたまた長いよね。



いよいよKode Talkersのご登場。

うわー、長瀬くんがすごく近い。


キャップを目深に被ってるから、

目の表情が影になって見えない。

時々顔の角度が変わった瞬間に、

光が差し込む。

そのたびにしっかりと目に焼きつけた。


心地よく響く低めの声と

伸びやかな高い声。

やっぱりいい。

すごく好き。


左手は、フワフワと弦を押さえているように見える。右手も、軽々とストローク。

で、歌も歌う。


やっぱりどう見てもカッコいいのよ。

ダサさの成分がどこら辺なのか、

さっぱりわからない(笑)


程よく力の抜けた感じが見ていて楽しい。 

バンドメンバーとのアイコンタクト。

笑顔。


贅沢な時間だなと、ライブに参戦するたびに思う。 



間に休憩を挟む2部構成。

これまでのライブよりも時間が少し長いんだけれど、全然気にならなかったなー。


じっくり聴き込みたい曲があれもこれも。

1番最後、アンコールで披露された曲。

今でも時々、脳内再生される。

また聴きたいなぁ。



さて、ライブツアーが終わってから、

KTはとても静か。

(私が全然気付いてないだけ?) 

2025年は、どんな姿を見せてくれるんだろうね。

楽しみにしてますよ。


いつもお世話になっている方々に、

今回もまたお世話になってしまいました。

ありがとうございました。



長瀬智也さん


46歳のお誕生日おめでとうございます。



LIVEに行けて嬉しかった。

歌声を聴くことも、

ギターを弾いている姿を見ることも、

もちろんだけれど、


それ以上に、

KTの皆さんとの楽しそうな様子。

それを見ることができる至福の時間だった。


残すはオーラスの横浜。

会場のみんなで盛り上がってね。



ラジオもYouTubeも始まって、

楽しみが増えたよ。

話す時の声も話し方も

大好きだから。



いつももらってばかり。


せめてLIVEに行けた時は、

目一杯の手拍子と拍手で、

こちらが楽しんでいることが伝わってほしいと思う。


ありがとう

この時代にいてくれて。



どうか身体には気をつけて。


これからも応援します。



今回も鉛筆画を描いてみた。

んー、やっぱり似なかったよ・・・・・・

ちょっとしたバランスが、ホントに難しいのよね。

ちょっと怖い感じになってしまった。

ごめんね。






Zepp Nagoyaに行って来ました。



Kode Talkersのキーリングが欲しくて、

少し早めに出発。


Tシャツとステッカーもゲットできた。



と、ここまではまずまず順調だったのに。


今回は2階席なので、普段は使っていない

度数が強いメガネを選んだ。

これが良くなかった。



慣れない場所での移動や調べ物で、

スマホ画面を凝視していたから

早々に目が疲れてしまった。

おまけにこの日は、

真夏ほど暑くはなかったけれど、

湿度が高くてすごく汗をかいた。

体力温存するためのゆっくりできそうな店も

見つけられず、ライブが始まる前から

ヘトヘト気味。


そうこうしているうちに、

少しずつ頭が痛くなってしまった。

鎮痛剤を飲んだけれど、

すっきりと痛みが引かなくて、

じーんわり痛いまま。


開場時間も迫った頃に、Zepp Nagoyaへ戻った。

2階指定席の本人確認が始まるまで、

しばらく並んで待ち状態。


やっと中に入って、席についた時はホッとした。

2階席でよかった。



ここからまたしばらく待った後、

光太郎さんがステージに出て来た。

前説。

その終わりの一言。

「もうすぐ看板が出てくる」から、

始まるまでがこれまたすごく長く感じた。


やっとやっと照明が落とされて、

Kode Talkersがステージに出て来た。


長瀬くんの姿を探す。

白の上下。

何度か見たのと同じかな?


遠いので、細かい部分はわからない。

キャップをかぶっている。



ギターを弾く姿。

歌う姿。

あーもーやっぱりカッコいい。



1stアルバムに入っていない曲でも、

ライブのたびに歌ってくれているから、

演奏が始まれば思い出せる。


あの曲あの曲。

タイトルは知らないんだけどね。


青色系のライトを背負って歌った曲が、

どれも好きな感じだった。

(表現がざっくりし過ぎ💦)



長瀬くんが歌いやすいかどうかは

わからないけれど、

声ととてもよく合っていると感じる曲がある。


そろそろ歌詞を見ながら、

ゆっくり聴き込みたいなぁ。



時々ギターを取り替えながらの演奏。

エレキの音の違いを聞き取れないのが

残念で仕方がない。

違いに気づくことができたら、

きっともっと楽しめる気がする。


ただ、聞き取りができなくても、

Kode Talkersの皆さんが、

とても楽しそうだということははっきりわかる。


ライブのたびに、

ストレートに伝わってくる。


遠目に見てもホントにカッコいいし、

えーなーって心底思う。


聴いているこちらも楽しいよって、

手拍子で伝われ!



始まるまでがすごく長いのに、

あっという間に終わってしまう。



アンコールは新曲。

これもまだタイトルはわからない。

いつ頃教えてくれるんだろうね。



あーあ、終わってしまった。



頭痛と一緒に名古屋駅まで戻って、

家と職場にお土産を買って、

新幹線に乗り込んだ。


ライブは楽しかった。


暑さが残る時期の動き方は、

反省点だらけでした。


『記録』SOUND MESSE in OSAKA 2024(1)の続き



LIVEの時間が迫ってきたので、

会場近くで待っていたら、

整理番号順に並ぶよう係の人に言われた。


番号は100番以降。

長い長い。

なかなか進んでくれない。

やっとこさ100番台も移動し始めた頃。


長瀬くんと光太郎さんが、スタッフさんと一緒に

ステージ裏に向かうところに遭遇。


うわー、カッコいい!

思わず声が出たよ。


どんな場所が空いているかなと心配だったけれど、

予想よりも遥かに見やすい席に座れた。

長瀬くんの全身が、隠れることなく見える。


ドキドキしながら待っていると、

待ちに待ったKTの呼び出し。


主役のお二人ご登場。


いやー、

ため息が出るほどカッコいいって。



マイクの具合を確かめた後。


長瀬くんが弾くのは、

コラボギターのうちの1本。


目と耳が吸い寄せられる。




ここのところLIVEに行っても、

ステージが遠過ぎるとか、

辛うじてお顔だけが見えるとか。

手元が見えないことが続いていた。

(贅沢なんだけれど)


今回はちゃんと見えたよ。


エレキからアコギに変わっただけで、

曲から受ける印象が変わる。


インスタライブの時とも、やっぱり少し違う。


何故なのかはわからないけれど、

ほんの少しだけ切ない。


そこに、長瀬くんの歌声がのる。


天井が吹き抜けなことも手伝って、

伸びやかな声が会場に目一杯響き渡る。



思わず息を呑んでしまった。

声のパワー恐るべし。



曲の合間に、国産ギターを応援したいこと、

コラボギターを作ったこと、

そして、LIVEツアーの発表があった。


行きたい!

当たって欲しいよ。



今回のライブの様子は、

YouTubeにダイジェストがUPされていて、

何度も見に行っている。

長瀬くんの声が、すごくいいなと思う。



30分だけなのでとても短かったけれど、

行って良かった。





さて、まもなくLIVEツアーが始まる。

楽しみ!

サウンドメッセ in 大阪 2024


今更ですが、記録として残します。


行ってきました。

(5月に......😅)




Kode TalkersのLiveがある。

しかもアコースティック編成!

これは見ておきたいと思ったの。


というのも、

長瀬くんと光太郎さんが、

突然のインスタライブで歌ってくれたのは、

情熱のグルーブで、弾いていたのはアコギだったので。


あの時の印象がとても強い。

エレキを弾いている長瀬くんはもちろんカッコいいけれど、アコギを弾く姿もこの目で見たかった。



今回の席数は120。

イベント会場のライブスペースだから、

仕方ないか......。


整理券が配られるということで、

何時に現地到着するかちょっと迷った。


で、結局7時30分到着を目指して、

そこから更に電車を1本早めた。

それでも甘過ぎた......。


もうすぐ会場の最寄り駅に着くという時に、

「100人以上並んでいるよ」と、

フォロワーさんからLINEをいただいた。

「もう無理だー」と思いながら、

駅のホームから小走りで最後尾に並んだ。


まー、すごい人数。

すでに120人なんて楽に超えてるでしょっていうくらい並んでいた。

KTのLive以外を希望する方も一緒の列だったから、

見えている人の数からどれくらい減るかに賭けるしかなかった。


列がなかなか縮まらなくてドキドキ。

最終的に、席数は150に増えたとのこと。

どうにかこうにか整理券をゲットできた。



一仕事終わった感でコーヒーショップへ。

アイスコーヒーとパウンドケーキで朝おやつ。


食べ終わってから、会場に行ってみた。

入り口から進むと、吹き抜けの2階廊下部分に出た。

下を見ると、ライブスペースが。

今日、KTの2人はここで歌ってくれる。


CHALLENGERのブースに行ってみると、

ギターブランドとのコラボギターがずらり。

目を引いたのは、ボディやネックの裏側の

鮮やかなブルー。


KTのアルバムジャケットのイラストが

描かれているエレキも。

いずれ受注生産するとのこと。

え? 1本いくらなの?



1階部分は2階から見えなかったところにも

展示エリアが広がっていて、たくさんの人たちで

溢れかえっていた。


!!!!!

長瀬くんがいるー!


あちこちのブースに立ち寄って、

ギターを弾いたり、スタッフさんと話したり。


こういう姿が見られるって、

途方もなく贅沢だなって思った。



密着取材で取り上げるなら、

映像や記事になったりする可能性もある。

ただ、そんなことでもなかったら、

ギターを抱えて音をじっくり確かめてる姿って、

なかなか表に出てきてくれそうにない。



撮影、録音はNGだったから、

公式さんがたくさん残して欲しい。

(で、たくさん見せてください)



サウンドメッセの最終日ということも手伝って、

各ブースに並んでいるギターには、

すでにSOLD OUTの札がついているものも多かった。

いいお値段のギターでも、欲しい人にとっては

待ちに待ったイベントなんだろうな。



ここまで調子に乗って書いていたら、

字数制限でUPできないそうな。


(2)へ続く

①の続きです。 


MCで長瀬くんが、 

「ようこそ、俺の地元へ」って言った時、

ちょっと震えがきた。 


いろいろな会場でLIVEしてきた人。 

たくさんのファンの前で、歌って演奏してきた人。

それでもやっぱり「地元で」となると違うのかな。 

「俺の地元へ」 

改めて言われると、無性に嬉しくなった。


いつも何らかのタイミングで言ってくれる、

「一緒に」という言葉。

ちょっとした一言が、いつも嬉しい。



アレンジした(?)インスト曲を、 

めちゃくちゃ楽しそうに演奏してた。

バンドメンバーとのアイコンタクト。

向かい合っての演奏。

見てるこちらもすごく楽しい。


この前のツアーから歌ってるあの曲。

気に入ってるのよね。

雨の日のことを歌ってる。

すごくいい感じに声が響いてるなって、

今回も思った。



歌ってる時の表情が、やっぱりカッコいい。

バンドメンバーと視線を交わしている時の笑顔が、

これまたよかった。



熱気だとか一体感を堪能。 



待ってる時間は長いのに、

楽しいことはもう本当にあっという間。



最後の最後。

アンコール曲の演奏し始めに、長瀬くんが

「ちょっと待って」とストップをかけた。

チューニングを変えていたのを忘れていたそうな。

「すぐ忘れちゃう」とも言ってた。


「ちゃう」がかわいいぞ。 


ただ、ここへ来て、

長瀬くんが長瀬くんではなかったことが判明。

ロドリゲスさんという人だったらしい。

そーなんだー(笑) 


さっきまでスムーズに喋っていたのに、

急に言葉がたどたどしくなったのは何故?(笑) 


 お母様のお誕生日を、会場の全員でお祝いして、

横浜ベイホールでのLIVEが終わった。



もう終わりかー。

楽しい時間をありがとうねー。



会場を後にして、ホテルにチェックイン。

ちょっと一息ついて、窓の外を見てみたら。


おー、綺麗。


夜景をぼんやり眺めながら、


今年はライブをたくさんしたいとか、

会費10円、20円とか(笑)


MCで話してくれたことを思い出していた。

(記憶機能がポンコツで、断片的ですが) 



久しぶりの長距離移動。

知らない場所での楽しいLIVE。


何度か目が覚めながら朝になった。



東京で一箇所、行きたい場所があったから、

朝ごはんを済ませて早々にチェックアウト。


電車の中で、ルートを確認。

帰りの新幹線には

ギリギリで間に合うと思っていたけれど、

乗り換え時間に余裕はない......


こんなに短時間で、迷わず行ける?

あかーん、無理だ。

電車で行くのは途中で諦めてタクシーで。 


訪ねたのは、五智山 遍照院 總持寺(西新井大師)。

*写真が上手く撮れませんでした(泣)


とても立派で大きなお寺。

滞在時間は15分くらい。

もう少しゆっくりしたかった。



待ってもらっていたタクシーで、すぐに東京駅へ。

着いたのは、新幹線の出発時間25分前。

定番のお土産を2種類と、お弁当を買ってホームへ。


コーヒー1杯すら、喫茶店でゆっくり飲む時間が

なかったのはとても残念だった。


新幹線が動きはじめてから、お弁当を開けた。

ずっと前から食べてみたかったし、

ロドリゲスさんも勧めてくれたので、

こちらにしました。



美味しかった。


今回のLIVEでも、

初めてお目にかかることができたファンの方が。

嬉しかったです。

いつもお世話になっている方々にも、

またお世話になってしまいました。

ありがとうございました。



次の情報が待ち遠しい。


それと、やっぱり長瀬くんが作った曲を

聴いてみたいよ。



もう3週間経ってしまった。

横浜ベイホールでのLIVE。


Challenger15周年記念LIVEのことが発表された時、

「ひゃっほう!」と小躍りしたものの、

キャパを調べてびっくり。

1,100......


チケットが当たる気しなかったのに、

奇跡的に当たってくれた。



初の遠征。

新幹線とホテルを予約。


当日は、予定よりほんの少し早く家を出た。

久しぶりの新幹線。

ホームのアナウンスでテンション上がる。

(鉄子ではありません)



新横浜駅から、在来線に乗り換えてさらに移動。

ホテルに荷物を預けて、少し身軽に。

「順調〜」と思っていたけれど、

会場の最寄駅で出口を間違えた......。

危うく見当違いの場所に行くところだった。


なんとか大回りして、横浜ベイホールに到着。




本人確認の列が、すごーく長くなっていた。

すぐに並んだものの、なかなか進まない。

立ちっぱなしで腰が痛かった。

そのうちに、欲しかったタグが売り切れとの情報が。

がっかりー。


それでも、この日は天気が良くて、

風もほぼない状態だったからよかった。

寒い日だったら、体が芯から冷えて辛かったと思う。


本人確認がやっと終わって、グッズを急いで購入。

一旦会場から離れて、

腹ごしらえを済ませて引き返した。


整理番号の呼び出し待ちで再度並ぶ。

会場には大きな柱があって、場所によっては

ステージが見づらいと口コミに書いてあった。


今回の整理番号は、Universeの時よりは前。

とはいえ、それほど早く呼ばれる番号でもないから、

そわそわ落ち着かなかった。


今回は、長瀬くんの顔を見たかった。

Universeでは、遠すぎて

頭のてっぺんくらいしか見えなかったから。

贅沢な言い分だけれど、どうしても見たかった。


中に入ると、前の方はもう

びっしりファンで埋まっていた。

隙間はなく、近づくのは無理そう。


柱を避けて、少し下がって。

距離はあるけれど、すぐ前の人の頭と頭の間から、

長瀬くんが立つはずの場所が見えるスペースを確保。


ステージの、向かって右手。

あの場所は、長瀬くんが立つよね。


開演まで待って待って、そろそろ始まる?

と思ったら、救護要請の声が上がった。

係の人がすぐに対応してくれた。

(その後、大丈夫だったのかな)



オープニングは、何か映像が流れていたみたい。

でも、残念ながら柱に遮られて全く見えなかった。

長瀬くんだけに視界を確保したから、

ステージ全体の2/5くらいしか見えてなかったのよ。



帯電Youthfulから始まった。


歌声と演奏に酔いしれながら、

長瀬くんの表情を追う。


今回もすごく楽しそう。

声と音がLIVEならではの迫力。


毎回圧倒される。


(長くなったので②に続きます)


Kode Talkersのカセットテープを買ってみた。


ラジカセはまだ家にあるし、

どんな音なのか興味があったから。


再生するのに少し心配なのは、

ラジカセがかなり古いということ。

テープをぐるぐるに巻き込んだりしないかな......。

なので、まだ聴けてません。

早く聴き比べしたいー。



ドラマの配信は、楽しく見ている。

家のTVは、私にチャンネル権は回ってこないので、

配信してくれるととても助かる。


で、寝る前に見ていた「恋人よ」は、

なかなかの重量感(笑)

長瀬くんが出ているシーンは、それほど多くない。

出てくるのを楽しみに待つ反面、

ちょっと気恥ずかしかった。


長瀬くんが演じた達彦も、最初は荒れ気味の生活をしていたから重さに輪をかけていた。

最後の方では、いつの間に?とは思ったものの、

大切にしたいと思える人ができて、

その気持ちを一生懸命ドア越しに伝えようとするシーンは、少しホッとした。



フラジャイルも見た。

原作の漫画とドラマでは、

岸先生が少し違うんだけれど、それはそれでいい。

漫画の表現をそのままドラマに持ってくると

違和感なことがあるから。


最後まで見て、やっぱり今回も

「この後からなんだよー」って思った。

岸先生の過去とか目指すものが描かれるのは

この先なんだよね。

ストーリー的には厳しいものが多いけれど、

ここから岸先生の厚みが増す。

「長瀬くんの演技で見たい!」と思うシーンが

どんどん増えてるんですよ、現在進行形で。



今年は、とても運が良かったなーと思う。

Kode TalkersのLIVEに2回行けから。

ファンになってからずっと願っていた、

長瀬くんが歌う姿を見ることができた。


カッコいいわね、本当に。

MCではちょっとかわいいし。


アルバムを買って、毎日のように聴いて。


幸せだな。



来年は、2月に横浜へ。

初めての遠征ですよ。


その後も何かあるようだから、

楽しみにしてる。




今年1年、あまりブログを書けませんでした。

最近、体力が落ちているのを実感します。

LIVEに行くためにも、健康と体力維持に努めないと。


ブログを読みに来てくださった方に、
心より感謝申し上げます。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。