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摂津市の増田整骨鍼灸院

摂津市正雀に60年続く

伝統を受け継ぐ老舗の整骨院

現院長で三代目となり最新と伝統

東洋と西洋の融合を目指しています

こんにちは、院長の増田です。

 

団体の競技を見てて思うんですが、勝つにはチーム全体の戦略とかチームメイトとの関係性や監督やコーチとの信頼関係とか組織化するととたんに統率を取る事が難しいと思います。

 

団体競技はこういう一種の外に言い訳が出来る構造なんです。

 

『ぬるま湯につかるか』

 

『自分の力を伸ばそうとするのか』

 

最近特に学校のレベルに関係無く、チームを抜けてでも成長したいと

願う学生が増えてきました。

 

特に個人競技の子は責任は全て自分なので非常にわかりやすい。

 

時代の波に乗ってきそうな気がしますね。

 

スポーツに限らず自分で選択し決断する時代です。



 


こんにちは、院長の増田です。綺麗な背骨ですね。


 


背骨が曲がっているだとか、ヘルニアも猫背もストレートネックも一部の脊椎を切り取って名前を付けたに過ぎない現代病です。


 


この脊椎の綺麗なS字カーブは


『赤ちゃん時代』の一年間


で形成されます。


 


頸椎の前湾→首すわり


胸椎の後湾→ずりばい


腰椎の前湾→座る動作、ハイハイ


 


赤ちゃん時代に獲得してきた機能を失ったのであれば


 


赤ちゃん時代の運動をやり直すしか道は無いのです


 


整形疾患は現代が生み出した構造学的欠陥です


 


ゼロから考えて自由な身体を取り戻す事が一番の近道です

 

最近アスリートの魂という番組でノルディック複合の銀メダリストの渡部暁人選手を見ました。

 

タイトル

『矛盾の壁を越えろ』でした。

 

ノルディック複合はクロスカントリーとスキージャンプの二種目から構成されています。

 

スキージャンプは体のバネが必要

クロスカントリーのスプリントは下肢の筋力が必要

 

渡邉選手は

『この二つは逆の身体の使い方である。筋力をつけて体重を重くするとスピードは速くなるがジャンプが飛べない』とコメントされていました。

 

結局、メダリストのレベルでもパワーの発揮の仕方を別々に捉えています。身体を全てが繋がっており、単一的に見ると遠回りになります。

この選手は単純に骨盤が後傾位のせいで股関節を捉えきれていないのが原因です。

 

しかし、さすがはメダリスト後半はそれに気が付いてヨガをやったり、フォームチェックをミラーでひたすらチェックしていました。

 

印象的な言葉だったのが

 

『小さいころからやってきたフォームを変化させる事が利き手交換ぐらいのストレスだ』

 

『意識的な動きより無意識的な動きに注目するべきだ』

 

『身体で使えていないポイントがまだまだあるはずだ』

 

競技レベルが上がれば上がるほど、内的に深く身体に向き合うことがトップアスリートの思考から読み取れますね。

 

結局のところ、目指す考え方はみんな同じなんです。

パフォーマンスを上げるには方法を超えた

『自立の哲学』が必要なんですね。

トレーニング 知識 食事 戦術 技術 コーチング メンタル etc

 

ありとあらゆる答えを外に求めても答えは内にしかない

 

ナチュラリゼーションをやらない理由は簡単で

 

『自分を根底から揺るがすモノが怖いから』

 

それぐらい全てを引いて捨てないと

 

身体は自由には動かない

 

ヒトは正常発達からは逃げられない

 

 

こんにちは、三代目院長の増田です。

 

『アーチを作らないと裸足ランで怪我するだけ』 BYまつじゅん

 

結局、足のアーチは裸足で走っても形成されません。

 

捻挫整復した人でも、徐々に股関節とか骨盤とかからずれますし。

 

なぜなら、足の親指を背屈するハイハイや寝返り時期の幼児期の動き=ダイナミックアーチで足のアーチは発達してきています。

 

そもそも貧弱な環境の日本人が裸足ランしても衝撃をもろにうけます。

 

勘違いして裸足で走って寝違えた僕が証明です(笑)

 

気持ちは良いのは認めますが、正常発達からは絶対に逃げることはできません。