こんにちは、院長の増田です。
柔道整復師が一生一度会うであろう症例にほぼ全て遭遇しています。
血管炎、頸性ジストニア、CRPS、RSD、前骨間神経麻痺、悪性腫瘍、骨転移腰痛、自己免疫疾患、水俣病などなど。
もちろん怪我や痛み相談経由ですので病院へ送ります。
直感が鋭くなり腫瘍やポリープもよく当たります。
そろそろ治療家への道を真剣に考え始めました。
まだ経験側ですが、人の行く末がなんとなく分かるようになりました。
もっと短時間で強力に効かす治療が必ずあります。
先天の精を使い疲弊している治療家やその家族や周りの人間が不幸になる治療家だけには絶対なりたくないです(これには僕も気がつかなかった)
祖父は屈強な柔道家で、呪術的な施術をしていたと聞きました。
きっと生まれつき本能型の治療家で胆力が強かったのでしょう。
その祖父も60歳で他界しました。今なら理由が理解できます。
時代ともに治療は進化しています。今年は学ぶ年にします。




