教育や指導とは責任を負うこと | 摂津市の増田整骨鍼灸院

摂津市の増田整骨鍼灸院

摂津市正雀に60年続く

伝統を受け継ぐ老舗の整骨院

現院長で三代目となり最新と伝統

東洋と西洋の融合を目指しています

こんにちは、院長の増田です。

 

教育現場では色んな立場の方がいて色んな考え方があります。

 

色んな指導者がいると選手は色々な事を言われ過ぎて、結局混乱を招きます。

 

確実に自立の芽を摘み選手の成長を妨げます。

 

僕がしばらくトレーナーをしなかった理由は人員不足もありますが、こういった考えも影響しています。

 

今は現場で長期的に関われば確実に怪我を減らす結果を出す事が出来ます。その代わり単発では関わりたくありません。

 

中途半端な技術や指導力なら関わらない方がいいんです。

 

指導もどきは快感ですし、誰でも甘い蜜は吸えます。

 

現場レベルでパフォーマンスを上げる事のみを徹底的に考え、我慢し耐え抜く思考や振る舞いや勝つ事への執念を教えてくれた友達であり先生がいます。

 

『目の前の勝ちを追わない姿勢』

 

『年単位で爆発的にパフォーマンスを上げる確約』

 

『中学で無理をさせず、プロを育てた将来を見据えた指導』

 

成長と自立を見守る事は一部の人にしかできません。

 

だから教育と指導には責任があるんです。