こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
あなたの貢献はもっと広がる!
使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
本日は、
自分の殻を破る瞬間
について、
自分自身の事例も交えながら
お伝えさせていただきます。
私が尊敬する方の1人に、
由佐美加子さんという方がいらっしゃいます。
数千人とのセッションを通して、
現代人が持つ心の奥底の痛みを、
4つのタイプに分けて分類されていらっしゃいます。
『ザ・メンタルモデル』という本に詳細は載っていますが、
恐らく、1つの学問として確立するくらいの発見なのではと
思います。
以下がその4つのタイプです。
・価値なし モデル
・愛なし モデル
・ひとりぼっち モデル
・欠陥・欠損 モデル
このそれぞれのモデルが
どんな痛みを持っているかというと、
・価値なし=期待に応えないと私には価値がない
・愛なし=奉仕しないと私は愛されない
・ひとりぼっち=どうせ人はいつか離れていく
・欠陥・欠損=自分は決定的に何かが欠けている
というものだそうです。
全ての人が、どの痛みもある程度持っているそうですが、
特に強い痛みというのが、自分の人生の中で
大きな課題となって現れます。
私の場合は、価値なしの痛みがとても大きく、
ここに、自覚なくいつも振り回されていました。
そして、自分の殻を破る瞬間とは、
この痛みに触れることにチャレンジする瞬間とも言えます。
例えば、
私は人の期待に気づくことも、
それに応えることも、
ものすごく敏感ですし得意です。
なぜそうかというと、
期待に応えられない自分には価値がない
という前提がずーっとあったからです。
なので、
「期待したけどこの人じゃだめだったか~」
とか、
「あなたじゃ結果出せないね」
と思われることが死ぬほど怖いことでした。
それを避けるために、
・自分の実力は客観的に把握する
・自分の力が及ばなそうな環境にはそもそも行かない
・全力で頑張るものの、環境変化などで途中
力が及ばなそうだと判断したら、
何か理由をつけてその場を去る
(理由を作るのも上手なので大抵真の理由は見破られない)
・自分の内側の声に耳を傾けない
(特に「嫌だ」という声)
みたいなことをしてきました。
そんな私が自分の殻を破る瞬間は、
「何をしてもしなくても私には価値がある」
というマインドが醸成されてきた中で
少しずつやってきました。
例えば、
すごい小さな事例をご紹介します。
人によっては多分、そんなこと?というようなことです。
子どもの通信教育で送られてきた付録が、
こちらの手違いで違うものが送られてきた時。
コールセンターにて
「交換できません。今のものをお使い下さい」
という期待(というか当たり前の反応ですけど^^;)
には応えず、何とかならないかとねばり倒し、
交換してもらえた件。
すごい嫌なお客さんだったと思いますし、
引き下がってほしいと思っている相手の期待に応えないことは、
私にとってはすごく勇気がいることでした。
(すごいちっちゃい話ですけど!(笑))
でも、相手にどう思われるかよりも、
自分の「嫌だ、こうしたい!」を貫けたことは、
私にとっては自分の殻を破った瞬間でもありました。
※もちろん、手違いしないように以降気を付けます!
本当にありがとうございます!とお伝えしました^^
こういう小さな瞬間を積み重ねていくと、
いつの間にか自分の行動パターンが
変わっていることに気づいていきます。
直近の目標は、
「期待とは違ったね」と言われても
「あ、そうでしたか、それは残念!」
と朗らかに答えられることです。(笑)
どんなに小さなことでも、
一度殻を破ってみて、
案外大丈夫だった!
という経験ができると、
すごく自由になっていきます♪
自分はどんな殻を持っているのか?
良かったら、『ザ・メンタルモデル』
を読んで自分を探索してみてください^^
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨
