こんにちは!

 

自分だけの「好き」×「才能」で

あなたの貢献はもっと広がる!

 

使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。

ご訪問ありがとうございます✨

 

初めましての方は
コチラ↓をお読み頂けたら嬉しいです^^
プロフィール

 

「人生開拓ストーリー」と題して、

振れ幅が大きい人生を、

どのように開拓していったのか、

について書き記していきます。

 

自分の「好き」に従って生きて来たからこそ、

開拓されていった人生です。

 

今回は第6回目。

12歳でいじめに加担した私は、

13歳以降、いじめの被害者になる日々が続きます。

 

↓過去のストーリーはコチラ

第1回目:「3歳。初めての冒険!(おつかいじゃないよ!)

第2回目:「5歳。自分の中の悪を知る

第3回目:「8歳。大嫌いなヤツと大嫌いな自分

第4回目:「10歳。母の突然の失踪事件と10歳の決意。

第5回目:「12歳。いじめへの加担

 

中学校進学と同時に、

わが家は新居に引越しすることになりました。

 

 

これまでの家が社宅で狭かったことや、

父が好きな海の近くで新規一転、

新しいお家で自分の部屋が持てる!

ということで、とても楽しみな引越しでした。

 

 

少し暗い思い出を抱えながら、

小学校生活とはさようならをし、

新しい中学校生活を楽しみにしていたものの、

私の人生の中でも暗黒の中学校生活が始まりました。

 

 

引越したマンションは、新築だったため、

同じマンション内には2人、引越組のお友達がいました。

学校まで一緒に行くお友達ができて嬉しかったのは

本当に最初のほうだけで、

その3人の中で陰湿な「仲間外れ」が

始まっていきます。

 

 

その仲間外れを言い出すのは、

いつも同じ子で、私ともう1人のお友達は、

交互に外される感じだったので、

いつ自分が外されるのかとビクビクしていました。

 

 

きっかけは本当にささいなことで、

記憶にもありません。

〇〇が気に入らなかった、という

何かの理由を付け、

「おはよう」と言っても無視する。

いつもの時間に待ち合わせのロビーに行くと

誰もいない、ということが良く起こっていました。

 

 

当時は、自分のどこがいけなかったのか、

どうすれば怒らせないのか、

ということを考えるのに必死で、

いじわるをしないもう1人の子と仲良くなる、

などは思いつきもしませんでした。

 

 

更にその小さないじめの芽は、

学校のクラス全体にも広がっていきました。

 

 

クラスで人気者のある男子がいて、

その子のことが好き、ということを

何人かの女子トークでわいわい話していた時に、

「自分の想いは正直に伝えるべき」

というポリシーを当時持っていた私は、

「告白しよっかな」

と冗談まじりにポロっと漏らしました。

 

 

それが権力のある女子たちの耳に入り、

「かわいいからって調子に乗ってる」

という理由で、悪口をわざと聞こえるように

言われたり、無視されるという日々が始まります。

 

 

更に、私のことが好きだ、という男子が、

私がその子を好きではないということを知り、

そのいじめの輪に加担したことで、男子にまで広がっていき、

私の記憶の中では、クラス中から無視をされた

という記憶で残っています。

(多分、そうではない人たちもいたはずですが・・^^;)

 

 

ちなみに、

私自身は、自分の容姿については、

小学校まではずっとコンプレックスでした。

日光に当たるとすぐ黒くなるので、

ちびくろさんぼ、みたいな自己イメージでした。

(だいぶ極端(笑))

 

 

なので、中学生になって初めて、

実は「かわいい」と思われる容姿らしい、

ということを、いじめを通して知ったのです。

 

なので、容姿が良い=いじめの対象となる、

と私の中では紐づけられ、

当時の私にとってはデメリット以外の

何者でもありませんでした。

 

 

そして何よりも辛い記憶として刻まれているのは、

いじめに耐えられず、授業中に大泣きをした時、

授業をしていた先生にさえも無視されたことでした。

むしろ迷惑そうな顔をされたことを覚えています。

 

 

この当時、

弟も転校生としていじめにあっていましたが、

「情けない。学校に行け!」という

父の弟に対する風当たりは益々きつくなり、

私が家族と家で会話を交わすことは

ほとんどなくなっていきました。

 

なのでもちろん、

私が学校でいじめにあったことを、

家で話すことはありませんでした。

 

学校でも、家でも居場所がない。

まだ自分でお金を稼げる年齢でもないので、

他に逃げる場所もない。

 

究極の孤独の中で、

生きている意味や、自殺についても

何度も考えました。

 

それでも、根っからの負けず嫌いだったことが幸いしたのか、

学校に行かない、という選択肢は私の中になく、

通い続ける中で、この状況を抜け出すには

どうしたら良いのかを考え続けました。

 

この当時、私の中で起こった気づきは、

 

・自分がした悪いことは、必ず何かの形で自分に返ってくる

 

・泣いても助けてもらえるわけではない。

 自分で生きる術を考えるしかない。

 

・自分が思ったことを口にする時は、

 相手にはどう聞こえる可能性があるのかに

 最大限の注意を払う必要がある

 

ということでした。

 

自分の居場所を作るためには、

自分を知り、相手を知り、

自分がいる場所の状況・雰囲気を読んで

ふるまっていく必要がある、

ということを強烈な痛みと伴に

知ることになった出来事でもありました。

 

私が後天的に見に着けた才能の多くは、

この中学時代の経験によって磨かれていきます。

 

自分が当たり前のように使っている才能の多くは、

辛い出来事から培われていることが多いのです。

 

前回も書きましたが、

闇と光はいつもセットです^^

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました✨

 

 

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