こんにちは!
自分にしかできないことで、
1つの仕事に縛られない生き方を楽しもう!
デュー(Deux)ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
本日は、
「思考は現実化する」という誤解。
現実化するのは○○
についてお伝えしていきたいと思います。
昨日は、カウンセリングのメンターである野口義則さんとともに、
家族関係の悩みを語り合うルームを
Clubhouseにて開催しました。
その中で野口さんが仰っていた言葉で、
多くの方がなかなか衝撃を受けそうな発言として、
「思考は現実化しない」
というお話がありました。
「思考は現実化する」
というナポレオン・ヒルが書いた
有名な本があります。
いわゆる「引寄せ」という概念を
最初に広く世に示してくれた作品なのではと思います。
この本のタイトルを
真向から否定するようなお話・・
というわけではないのですが、
多くの人が誤解しているポイントが大きく2つあります。
何か自分の望むことを「引寄せ」をしたいと思う時、
引寄せたいものを考えます。
こんな家に住みたい、
あんなものが欲しい、
あの人とこういう関係を持っていたい、
などなど。。
よりその想像が具体的であればあるほど良い、
とよく言われているので、
写真を部屋のあちこちに置いてみたり、
実際に望む場所に足を運んでみたりしたことがある
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この具体的に想像することで何をしているかというと、
実際にそうなったときの「体験」を
先に手に入れるということをしようとしています。
その体験をするということは、
欲しいものが手に入った時、
自分はどんな状態か、
どんなあり方の自分でいるのか、
というのを先に体験しているということになります。
そこを先に体験することで、
そうあれる自分になるような状況が
現実として引寄せられるという仕組みです。
なので、現実化するのは、
「思考」ではなく、「あり方(状態)」
なのです。
もう1つ、思考が現実化しない原因として、
思考は多くの場合自分以外の誰かの考えが紛れ込んでいて、
純粋に自分が心から望むものを思考できない、
ということがあります。
私が講師を務める人生デザイン構築学校では、
全ての人が、その人独自の「価値観」を持っていて、
その価値観は、無意識下では分かっているけど、
意識下では分かっていない、ということが起きています。
思考でいくら、
あれが欲しい、これが欲しいと願ってみても、
実はそれはそう思わされているだけであって、
無意識下にいる本当の自分はそう思っていない、
ということが良くあります。
思考が現実化するのではなく、
あり方が現実化するのであれば、
自分に聞く質問は、
「何が欲しいか?」
ではなく、
「どんな自分でありたいか?」
が最適な質問になります。
そして、どんな自分でありたいか?
という問いに答えようとすると、
必然的に、自分にとって最も大事にしたいと感じる
「価値観」を知る必要が出てきます。
思考が現実化するのではなく、
あり方、状態が現実化する。
そのあり方や状態は、
今、ここから感じて再現することができます。
これまで、思考で未来を思い描いていた方は、
そこに自分の状態や感覚も乗せて
描いてみてください!
きっとその結果に驚かれると思います^^
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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨

