こんにちは![]()
北欧流パラレルキャリアで自由な人生をデザイン♪
本来の自分を活かした転職・副業・起業をサポート!
ライフコーチまゆこです。
ご訪問ありがとうございます![]()
前回の「根拠のない自信を育む方法①」
では、根拠のある自信と、
根拠のない自信の違いについて
お伝えしました。
そして、根拠のない自信をつけるには、
「そのままの自分を受け容れる」
つまり、自分が感じるあらゆる感情に
気付いてあげる経験を増やすと良い
ということについてお伝えしました。
今回は、どうやったら自分の感情に
気付いてあげられるかについて、
私の失敗談も踏まえて
お伝えしていきます![]()
そもそも私自身は、
自分は結構自分の感情に沿って
生きていると思っていました。
やりたい、と思ったことは
自分なりに努力して
叶えてきたつもりでした。
プロフィールでも書いているのですが、
「自分自身にだけは嘘はつかない」
と決めて生きてきたつもりだったので、
自分の心には耳を傾けているつもりでした。
それなのに、
ある時プツンと、
自分の心に繋がれなくなってしまいました。
これまでみたいに
「何かをやりたい!」という気持ちが
全く出てこなくなってしまったのです。
それがちょうど、
結婚と出産という時期に重なり、
自分以外のことに忙しくなることで
深く考えることをしませんでした。
そんな中、特に子どもが産まれてからは、
色んなことがうまく行かなくなりました。
旦那さんに対して全く愛情を感じられなくなり、
良いお母さんでいたい
という想いとは裏腹に、
まだ言葉もわからない子どもに
怒鳴ってしまう自分。
子育ても仕事も
スマートにこなしたいのに、
仕事に対するモチベーションもなく、
子育てはまったくうまくいかない。
人の成功談を聞けば嫉妬の念が湧き、
そんな風に感じる自分に対しての嫌悪感、
子どもに優しくできない罪悪感で
身動きが取れない時期もありました。
そんな時期を経てやっと気づいたのは、
私は確かに自分の「やりたい!」
には正直に生きてきたけれども、
怒りとか、妬みとか、悲しみとか、迷いとか、
そういうネガティブな感情は、
完全に置き去りにしてきていたんだ、
ということでした。
自分の中で、
感じて良い感情と、
感じるべきではない感情
というのをいつの間にか分けていて、
感じるべきではない感情が
出そうな状況には関わらないか、
出そうになったら、瞬時に起こったことを
ポジティブなことだったという認識に変えて、
一瞬感じたであろうその感情を
なかったことにしていました。
つまり、自分自身の経験を振り返っても、
自分のあらゆる感情に気付いてあげるためには
いくつかステップを踏む必要があります。
ステップ1は、
そもそも感情に蓋をしていることさえ
気づいていない自分に気づく、ということです。
といっても気付いていないのに気づくのは
とても難しいのですが、
実は自分が蓋をしてきた感情は、
他人を通してやってきます。
特に身近な他人(家族や上司、部下など)
を通してやってくることが多いので、
その関係の中にヒントがあることが多いです。
そしてもう1つ、
自分が蓋をしている感情は、
必ずしもネガティブ感情だけとは限らない
といことです。
私の場合は、どちらかというと
ネガティブな感情に対して蓋をしていましたが、
ポジティブな感情に対して蓋をしている人もいますし、
そのどちらにも蓋をして、
「感情」をほとんど感じずに生きている人もいます。
もちろん、そういう状態になっているのには
その人それぞれの正当な理由があるのですが、
その理由は本当に様々です。
そして、自分の中にも蓋をしていた感情が
あった!と気づいたところで、
それらの感情を受け容れていくというのが、
次のステップ2になります。
が、このステップ2も
やり方を間違えると
逆に苦しくなることも多いので、
次回はこのステップ2の時に
心がけることについてお伝えしていきます![]()
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「キャリアも育児も最高に楽しむ方法!」を
メルマガでもお届けしています![]()
ご登録いただいた方には、
なんと、通常69,800円!!の
自分軸を取り戻すセッションを
先着30→26→3名様に無料でご提供しています![]()
こんな方にお勧めです↓![]()
・キャリアも育児もただ両立するだけじゃなく、
どちらも最高に楽しみたい方
・自分の好きなことが分からない方
・幸せが何かが分からなくなってしまった方
・自分を偽って生きていると感じる方
・周りからは評価されているが、
自分自身では何かモヤモヤしている方
・だいたい自分で解決してきたが、
自分1人にも限界を感じている方
・人生の目的を探している方
・生まれてきた意味を知りたい方
・人生に充実感を感じたい方

