こんにちはニコニコ

キャリアも育児も楽しみたい!

なりたい自分・やりたいことをクリアにし、イライラから卒業♪

ライフコーチまゆこです。

本日もご訪問ありがとうございますキラキラ

 

前回の記事「キャリアで自信を築いた私が、育児で自信を失ったわけ」では、

キャリアで自信を築いた私が、育児で自信を失った理由として、

育児という「正解がなく、結果がすぐには分からない世界」

での対応方法がわからなかったから、ということをお伝えしました。

 

今回は、その「正解がなく、結果がすぐには分からない世界」

でイライラしないための1つの方法として、

「せっかく~したのに!」に向き合う方法をお伝えしたいと思います。

 

「せっかく~したのに!」とイライラする時、

大抵は、「~のためを想って」というまくら言葉が付いて来ます。

育児の場合は、「子どものためを想って」という言葉が、

あらゆるところで使われている気がしますし、

自分自信もそう想いながら行動しては、

思ったように子どもが動かずイライラして、

結果子どもを悲しませるという悪循環でした。

 

誰かのためを想うこと自体は素晴らしいことのはずなのに、

何でイライラに繋がるのか・・?

そこで気づいたのは、イライラする時は必ず、

自分の何かを犠牲にしていたり、

その行動の結果として何かを期待している、

ということが分かりました。

 

例えば、子どもが作った料理を食べてくれないことは

すごーく良くあることだと思うのですが、

イライラする時としない時がある。

イライラする時は大抵、仕事で疲れていたり、

体調が悪かったり、料理をする時点でイライラしていて、

「子どものため」と自分にムチ打って作っていた時でした。

 

子どもにはなるべく手料理を食べさせたい!

という想いはあるものの、

イライラをぶつけられて手料理を食べるよりは、

楽しくレトルト食品を食べるほうが、

心身のバランスを考えると、

結果としては子どものためになることに気づいたわけです。

 

そこで、まずは「自分を犠牲にしない。労わる。」

ということを決めました。

自分にムチ打ちそうになった時は、

結果がどうなってもイライラしないかどうか?

と自分に聞いてから行動するようにしました。

 

ただ、この自分にムチ打つ習慣は、

私の場合は子育ての前からの習慣だったので、

そんなにすぐには変えることができませんでしたが、

イライラする度に、その理由を考えることで、

徐々に「せっかく~したのに!」と思うことは減ってきました。

 

そして最近、こんなやり取りがありました。

 

私:寝る時間だからお片付けね~

娘:・・・(する気配なし)

私:じゃあママが片付けるね~

娘:やだ!私がやる!(猛烈に集中して片付けが始まる・・)

私:おーすごいね~!お部屋きれいで嬉しい~♪

娘:え?ママ嬉しいの?ママ嬉しいの?(とっても嬉しそう)

 

娘が反応したのは、自分が褒められたことではなく、

私が嬉しいということが嬉しかったのです!えーん

つまり、子どもが嬉しいのは、嬉しいママを見ることなんだと。

 

どんなに自分のしていることが

「子どものため」だからと思っていても、

それでイライラしてしまうのであれば、

子どもはイライラしているママを見て、

自分を責めるということに繋がるわけです。

自分の存在がママを喜ばせていると感じられないと、

自己肯定感の低下にも繋がります。

 

そうであれば、自分が楽しくいられることが、

結局、子どものためにも、家族のためにもなるということだと気づきました。

では、自分がどうやったら楽しくいられるのか?

実はこの問いが、育児においてもキャリアにおいても

とっても重要な問いだということに繋がっていくのです・・チュー

 

次回に続く・・・

 

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