土曜日の夜は、予想どおり天気が悪かったので、ほたるいか漁は諦めました
。
でも夜が明けて、日曜日の朝起きてみると、
すんごい快晴![]()
。
こりゃ〜、どっか行かなきゃもったいない![]()
運動したい![]()
体を動かしたい![]()
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と暴れる夫に連れられて、サイクリングに行くことにしました
。
富山には、シクロシティという自転車の貸し出しシステムがありまして、いつでも好きな時に利用できるのですが、
これが便利かっつーと、そうでもない(^▽^;)。
なんでかと言いますと、登録手続きや料金システムがとっても分かりづらいのです![]()
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まぁとりあえず、富山市総合体育館から中島閘門まで行ってみることにしました。
その距離およそ6km。
この距離を30分以内に行って帰ってくることができれば無料なんですが、
できなければ、その都度どんどん加算されていくという恐怖のシステム
。
はたして、戻ってくることはできるのでしょうか![]()
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中島閘門(なかじまこうもん)とは、
国の重要文化財に指定されている、パナマ運河式の閘門です。
そう言われても何がなんだかちっとも分からないので、見に行ってきました
。
上流から観光船がやってきました
。
しかし、上流の水位は高く、下流の水位は低いのですΣ(゚д゚;)。
このまま船が進むと大変なことに…![]()
どうなるどうなる(/ω\)![]()
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そこで、上流・下流、2つの閘門扉で船を閉じ込めまして、水を抜いてどんどん水位を下げます。
まさに水のエレベーター(byウィキペディア)![]()
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そして、じゅうぶん水位が下がったところで下流側の閘門扉を開けます。
ゴゴゴゴゴゴ…。
船もようやく進むことができます
。
無事に閘門を通過し、
海へと進んでいきました〜(´▽`)
。
いやぁ。
なかなかうまく説明できないけど。
見てみて初めていろんなことが分かりました。
さてさて。
見終わった後は、大急ぎで自転車ステーションに戻りました![]()
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しかし、往復1時間くらいかかっちゃった(T▽T;)。
まぁ30分くらい見学してたから仕方ないですね。
見学なしで往復すれば、30分以内で戻れたのかもしれないけど、
それじゃ中島閘門まで行った意味がないし。
シクロシティ、もっと使いやすいシステムにならないかなぁ。
追加料金は後日請求書がくるらしいけど、どんな支払い方法になるのか、今のところ謎です(-"-;A。








