ガンガン稼ごう!懸賞生活♪

ガンガン稼ごう!懸賞生活♪

専業主婦をやりながら、公募生活。
家計の足しになるくらい稼いでみたいものです♪

過去の入賞作品は、
エッセイ・絵手紙・俳句・短歌・料理・DIY・イラスト、などなど♪

岐阜市に行った目的は“テントを売ること”

…だったのですが、

一番のミッションは“大相撲名古屋場所のチケットを義両親に分配すること”でした。

 

夫は気が重そうでしたが、大人4人の中でスマホを使いこなせるのは夫しかいないので、頑張ってもらうしかありません。

 

私と義母は初めからノータッチで全部夫にお任せ状態なのですが(それもどうかと思うけど泣き笑い)、

義父は意外と「自分でやる!」というタイプなのでこれも厄介。

夫が「代わろうか…?」と言っても、なかなかスマホ手放さないんですよねぇ。

 

夫は「絶対喧嘩になる」と初めから憂鬱そうでしたが、さすが50歳。

冷静に、落ち着いて、根気よくグッド!

かなり時間はかかりましたが、喧嘩になることもなくチケット分配に成功しましたクラッカー

 

めでたしめでたし。

 

 

しかし…。

チケット分配には全然関係ないんだけど、

どうしても気になることがあったので、ここで愚痴ります。

 

しょーもない話で恐縮ですが。

 

 

義父がね例によって畑の野菜をくれたんですけど、

「ピーマンは…いらないよな。こっちさん食べられないもんな…」

って言うんですよ。

 

「いえいえ。私、ピーマン大好きですよ」と言うと

 

「ええええぇぇえぇえぇ!?いつから食べれるようになったの!?」

と今日初めて聞いたっていう超絶ビックリ顔をかましてくるんですけど、

 

この会話もう20回以上やってるわ真顔

この時の義父のビックリリアクションが嫌で嫌でorzあせるあせる

 

ことの発端は新婚当初。

おそらく最初の食事会か2回目の食事会か、それくらい初期の頃に

「こっちさんは好き嫌いとかあるの?」

といういかにも初期っぽい質問がされた時でした。

 

初々しい新妻こっちは

「いやぁ、特にないです。子供の頃はピーマンや人参が苦手っていう、ベタな感じでしたけど。あはは。今は何でも食べられます照れ

と答えたんです。

 

それから25年。

事あるごとに「ピーマン食べられないもんな」と言われ

「あ、いえいえ、今は大丈夫なんですあせると答え、

その度に

ええええぇぇえぇぇえええ!?!?

って全力でビックリリアクション…。

もういいって…。

ギャグじゃないんですよ、本当に驚いてるんです(-"-)。

 

最初の1〜2回は笑ってたけど、3回4回となるにつれて笑えなくなってきて。

10回を超えると恐怖を覚えます。

そんなやりとりがもう20回以上も繰り返されているんだぜ。

誰かマジ助けてえーん

 

私、義両親との食事会で、ピーマン残したことないんですよ。

それを何回も見てるはずなのに。

畑の野菜にしたって、毎年毎年大量のピーマン渡してるでしょうが。

 

ちなみに物忘れとか認知症の類ではないです。

新婚当初からずっとこう。

 

今回も

「いえいえ。もう私ピーマンが大っっっっ好きで。この前もピーマン料理を大量に作りまして、それがもう美味しくて美味しくて!!!」

と強調しておきましたが、

 

やっぱりまた次回も繰り返されるんだろうな。

 

夫の口からも「もうホントこっちのピーマン好きには参るよ」とか「こっちの主食ピーマンなんだよ」とか言ってもらいたいです。

 

というわけで、今回も畑のピーマン頂きました。

美味しいです。。。