家まで歩いてるとき。


「ことり今日楽しかった?」


「うん! ことりは、すごく楽しかった! けどTは楽しかった? 行こうとしてたところ、ことりの都合でダメになっちゃったし……」


「だから気にしないでよ。何度も言うけど、俺はことりといっぱい過ごせたから大満足。ことりと居られるなら場所はどこでもいいのー!」


「うーんでも……じゃあ、ことりが心残りだから、また2人で出かけよう! 今度こそ あそこ行きたい! リベンジだ!」


「www ……じゃあ、それまで生きなきゃね」


「うん! ……そだね、頑張るね!」


「ふふっ」








「ただいまー!」


「ん、おかえり」


「ママおかえりー! たのしかった?」


「うん、すっごい たのs


「あ、パパー!」(Tに抱きつく)


……w

「はーいただいま〜w」


「パパいないの、らっくんさびしかった〜! パパはどうだった?」


「もちろんらっくんのことも考えてたよ〜。ママとのデートもさいっっっこうに楽しかった〜!!!」


「……ふーん」

「……」

……(みんなの前だから過剰な表現なのか本当に楽しかったのか分からん)


「うお〜。……よかったね〜!」(←多分半分くらいだけ理解した)


「あ、今度はらっくんも一緒にみんなでどこか行こうね!」


「! うん!」


「俺2人でどこか行きたい」


「それはあとで(今夜考える)な」




「『パパとママでデート』ってなんか結婚してるっぽくない?w」


「思ったw


ズモモモモ(不穏な気配)


「あ、鞄の中整理しなきゃ〜!!!」


「話題の変え方適当すぎでしょw」


「下手なだけだよw






 たくさん道に迷ったしTの言うことを聞いたらオムライスとココアを一緒に食べる羽目になったけど、それ含め たくさんでいっぱいの幸せで頭の先から全身が「満たされた!」となった1日になりました。


 最近「幸せだなあ」と思いながら眠りに就くことがちょっとだけ増えました。みんなのお陰ですね。いつもありがとう! またどっか行こう!




 長くなってしまいましたがここまで読んでくださりありがとうございました!