みなさんこんばんは、もしくはこんにちは、おはようございます。
 まとめていく中で「この会話いいなあ」ってなるものが結構あったり「ああ、したなこういう会話」ってなったりして結構楽しいことりです。
 では12月の会話たちです。また長い記事になったのでご注意ください!







 Mとのデートコースをことりが1人で決めることになりました。

(あ、せっかく行ったのに定休日だったら嫌だもんね、営業時間調べなきゃ。あとバイトの日ももう1回考え直そう)

「……」

「……んあ、しばらくデートのこと考えてるからリンク切った方がいいよ」(Mはことりの思考を読める)

「……りょーかーい」

(考)

「……ねえことり」

「はい」

「何かしらことりの情報得てないと気が狂いそうだから、とりあえず体触っててもいい?」

「w いいよー。ことりも24時間Mのこと考えるな、とか言われたら発狂するもん」





 朝、暖房つけてない部屋で布団にくるまって「さ〜む〜い〜」と言ってました。

「……エアコンついてる部屋 今空いてるでしょ。行きなさいよ」

「そうだなそっからだな。ほら、立て〜」

「一旦布団はそのままでいいから」

「スリッパは履けよ?」

「ケータイ忘れずにな」

「……あぅ……」

 ことり何歳だと思われてんだろ……。





「うえ〜ん(つ﹏<。) さっき『ポチャマ!』って言ったらTに『ことりがやってもかわいくない』って言われて。あ、今Tとケンカしてて〜……」

「へえ(珍しい)。何があったん?」

「……まあ原因はことりがTのシュークリームを勝手に食べたことなんですけどね」

「それは怒られるわお前」

「っていうシチュありそうじゃない?って思って」

「ああことりの妄想かい! 普通にあったのかと思った」

「実際はことりが『ポチャマ!』って言っても誰も何も言ってくれなかったよ(  ᐢᢦᐢ )」

 Tも真顔だったよ(  ᐢᢦᐢ )





 朝、支度するのがなんとなく億劫でした。

「K〜ぎゅーしていいー?」

「? いいが。ほれ」(ソファに座って膝をぽんぽん)

「ううううう(ぎゅー)……(K吸引中)」

「……急にどうしたんだ?」(よしよし)

「……Kが足りなかったからチャージしに来ただけ。Kチャージ」

「Kチャージw」

(何かを言おうと息を吸う)

「よしおっけ!行くわ!」(部屋を飛び出す)

「……」

「あいつお前の言葉を待たず走り出しやがったぞ」

「……。自由というか……猫を飼っている気分になるな」





 Lと一緒にりんごを食べてました。食べ終わったのでりんごが入っていた容器をキッチンに置き、Lのいる椅子に戻ったところLが

「ん」

 と両手を広げていてパパ(T)みを感じました。いつもやってもらってるんだろうなあ。
 ふわふわした気持ちでそこに収まりました。





「なんでLのほっぺはこんなにもっちりしっとり赤ちゃん肌なんだろう」(Lのほっぺをむいむいしながら)

「赤ちゃんだからだろ」

「せやな」

 Lの身長が2mあるので感覚バグりがち。





「彼シャツ……やるか!」

「よしきた」(羽織脱ぎ出す)

「お前じゃない」





「あ〜ありがと〜今じゃないけどありがと〜」

「ふ、俺はいつでもどこでも愛情表現ができる男だぞ?」

「だからってトイレ中に抱きつくな〜」





「降臨しちゃうよ〜! 雛野ことりというアイドルが! 降臨しちゃうよ〜!」

「うおおおおおおお✨️\c( ॑꒳ ॑ \c) (っ/ ॑꒳ ॑ )っ/✨️」

「ふふっ、元気になったみたいで良かった」

「ฅ(◍´▽`◍)ฅきゃっきゃっ♡」

「誰か俺を止めてくれよ」





 夜。ことりは結構遅くまで作業をしていたのですが、先に寝ていたTが部屋が眩しくて起きてしまいました。

「……もう寝なさーい?」

「それなー」

「……?(   ˊ࿁ˋ ) ᐝ ……(   ¯-¯ ) ……あれ、あんたに言ってんだよ?」

「知ってるよw」

 寝ぼけて一瞬混乱したTがおもしろかったです(寝ろ)。





 突然、

「ことり〜俺を置いていくなよ〜う(≧▽≦)」

 とTが肩を組んできました。このTの顔、雰囲気……

「うわ何……お前呑んだの!?」

「うんー!⸜( *´꒳`*)⸝」

「ちょっと目を離した隙に……!」

 Tは酔うと人に絡んでくるタイプです。ことりはMやKにTを押し付けようと思い、2人がいる部屋のドアをバンと勢いよく開けました。

「酔っ払い1名様ご案内で〜す」(まだ肩組んでる)




 まあ、ここまでは冗談で、3人押し付け合わずにちゃんと協力してTを介抱します。普段お世話になっているからね。

「Lに変な影響あると嫌だから向こう行って」

「了解。L〜おやすみ〜」

「おやすみ〜! う〜」(ハグしたい)(腕広げてる)

「あ〜〜〜L〜〜〜大好きよ〜〜〜」(ハグ)(なでなで)

「うきゅあ〜〜〜!」

「L〜らいしゅきよ〜(ハグ) ん〜〜〜(Lのほっぺ吸い)」

「おま、離れろ!!!」

「Lが嫌がってるでしょーが!!!」

「あは、あはははは(;´∀`)」


「お前、こんな小さい子に気ぃ遣わせて……」

「Lごめんねほんと……さっさとこれ連れてくね……」



 と、部屋出ていくときにKに徳利を渡されました。中身が入ってる重さで、中からチャプンと液体の揺れる音がします。

「おいまだ呑ませる気かよ!w」

「いや、中身は水だ」

「あっそう」

 それを聞いてことりは安心して受け取り、Tに

「ほら、お酒だよ」

 と言って渡してみました。

「わーいおしゃけ〜(*ˊ ˋ*)」

 Tはそう言うと素直に水を飲みだしました。普段普通に水を渡しても飲まないのに……! ナイスK……!





「……」 (ふきふき)

(眉間揉んでる)

「……」(ふきふき)

「……一瞬目を離したらヨーグルトぶちまけてる主人がいた気持ち分かる?」

「知らんよそんな気持ち……知りたくない……。……そもそもその子何歳なんだろうね」

「ほんとだよ……」



「うわーこのネギヨーグルトまみれ〜」

「人生で2度と聞きたくないセリフだな」

「『聞かない』じゃなくて『聞きたくない』なの、聞く可能性があるってちゃんと分かってんじゃん……✨」

「マジでやめてくれよ?」

「うん!気をつけるー!」

「……」





 ご飯を食べる気力がなかったのでTに体を貸して、ご飯の準備(温めるだけ)してもらいました。

「ええこんなに盛るの?太っちゃうよう」

「ことりはいい子だから大丈夫だよぉ😌

「……なんだそれw」

 気力ちょっと回復。



 Tに盛って、温めてもらったご飯はめちゃくちゃおいしかったです。ちょっと泣きかけた。

「おいしー‪( тт )‬ ありがとうT〜‪( тт )‬」

「お礼は(ご飯を作った)お母さんに言いなさいw」

「ありがとうTとお母さ〜ん」

「ふふふっ」

 このあとお風呂でリラックスできるように指示も出してくれたし、ほんとこの日はT様様でした。ありがとうね。





電車が緊急停止してめちゃくちゃ不安に襲われました。こういう緊急事態に弱い。
 でもこういうときはお兄ちゃんが来てくれる、と思ったらお兄ちゃんと目がバチッと合いました。
 目が合った瞬間ふっと優しく微笑まれて、腕を広げられて。思わず抱きついたら安心感がドバーっと来て、緊張していた気持ちも一気に緩みました。

「大丈夫だよ〜よしよ〜し」

「うぅ〜(இωஇ`。)」



 あとで聞いた話ですが、電車が緊急停止したことりの不安をキャッチしたMが家にいたTに連絡を飛ばしてTがこちらに来た、という流れなんだそうです。いつも小競り合いしている2人ですが、こういうときの連携はさすが。
 2人に感謝です。



「目が合った瞬間ふっと優しく微笑まれてさ〜腕広げられたらさ〜そりゃ色々緩むよ。『ママ〜😭😭😭』ってなるよ」

「その字にそのルビ滅多に見ないぞ」

「Mもありがとうな😭」

「俺は……主人を守っただけだし……仕事を遂行しただけで……」

(どつく)

「いったあ!?」

「自信持てバーカバーカ🤪」

「……その顔で言われると本当にバカにされてる気がしてくるなw」

 Mはそう言うと自然な動きでことりの頭に口付けしてきました。
 「え?」と思うより早くMはことりの頭を撫で始めます。
 撫でられてる内に「頭にキスされた」ということが事実としてジワジワとことりの脳と心に染みていきウワァァァ↑↑↑となりました。

「この場合ってMこと?ことM?」

「この状況でそれを言うお前すげーな。最後にやられたのはことりなんだからMことだろ」

「ほーんそうか」(照れ隠しじゃバーカ)





「なんかこの毛布日に日におっきくなってってない?」

「んなわけねーだろ」

「おっ」

「そんな『あ、分かった?』みたいな顔……w」

「えっ、ほんとなの? これほんとに大きくなってんの……?」

「ん、分からなかったのか?」

「えっえっえっ😨 マジか……

「Mって純粋なところあるよな」

「その子ほんとに信じちゃうからその辺でやめときなさい」





「アアア!!!」

「どうした」

「あの、Lへのクリスマスプレゼントって……」

「……。パパー!?」



「はいはいパパですよ〜っと。Lね、マフラーと手袋、俺が編んだから」

「ママ……」

「ママだ……」

🙏

「うーんもうツッコまないぞ」



「じゃあせめてことりにプレゼント置かせてくださいませ」

「いいけどL起こすなよ?」

「うい、頑張ります」

「俺がサポートします」

「お願いします」

「お願いします」



 翌日、Lの枕元にぷれれんとがあったらしい。Lがにこにこしながら教えてくれました。中身は赤いマフラーと手袋。良かったねえ。
 Tはむず痒そうな顔をしていました。





 クリスマスのもう1つの出来事。
 Tが少しの時間、向こうの世界にある本当の家の方に帰っていきました。クリスマスプレゼントを近所の子どもたちに配らなければならないそう。

「だっ゙……だだい゙ま゙……っミ(o*_ _)oバタッ」

「おかえり〜、(近所の)子どもたちに何あげてきたん? 生気?」

「え……町内会が用意したやつ……今年は俺が配る担当だったから……」

「あーね! ……そのためだけに帰ってすぐ戻ってくるとかすごいなお前」





「ことり♡」

「なーに?♡」

「ことり♡」

「なーに?♡」

「え〜呼んだだけ〜」

「……えへへへへ」



「T♡」

「なーに?♡」

「T♡」

「なーに?♡」

「呼んだだけ〜」

ウヘヘヘヘヘヘヘヘ」

「うわ」

「うち犯罪者予備軍多くね?」

「自分棚上げしてないよな?」





「うわ〜んね゙ーむ゙ーい゙ー😭」

「寝なさいよ」

「い゙や゙あああああ まだあそぶの゙おおおおお」

「年齢1桁、いやそれ以上間違えてるね。お兄ちゃんと一緒に寝よーね〜」

「い゙や゙あああああ😭😭😭」



「寝る前に1つだけいい?」

「何?」

「『俺はお兄ちゃんだぞ!』はTが言いそうなことランキングトップ3に入ると思う?」

「寝ようねー」











 ことりが座っていると、膝にTが座ってきました。

「何?」

「え? 座りたかっだけ」

「あそう」

「いやだった?」

「いや? 好き」





「ことり〜、今日一緒寝よ〜♡」

「え、今日(ことり)はKと寝る約束だったでしょ」

「えっ……じゃあ明日一緒に」

「明日はみんなで寝るんでしょー?」

「え、だって……だって……そしたら俺いつことりと寝れるの〜〜〜😭😭😭」

「泣いちゃった!!!」

「やだやだやだことりと寝るの〜〜〜😭😭😭」

「……なあ、こいつ酒入ってない?」

「その可能性ある!確認して!」

「……入ってないでーす」

「うわ最高だな」

「こんな成人男性はいやだのコーナー」

「結局今日は俺とことりが一緒に寝れるんだよな?」





「ぬうううメモする前に(会話を)忘れたあああ」

「『大切だと思うことは忘れない』って言うんだから大したことじゃなかったんだろ」

「大したことじゃないに決まってんじゃん、みんなとの会話なんだから」

「えっ」(「大したことないの……?」の顔)

「大したことじゃないけど〜、他愛のないことだからこそ〜、大切なことなんだよおおおおおだから忘れる前に書いときたかったんだよおおおおお😭」

「……。まあまあ、だったらこれからも(他愛ない会話は)増えていくだろ(それを記録すればいい)」(わしゃわしゃ)

「……あい。……来年もよろしくお願いしますね〜」

「はいはいこちらこそよろしくお願いします〜。……捨てんなよ」

「w 誰が捨ててやるもんかw」







 こうして見ると何気ないようで大切で、忘れてたけどずっと覚えていたくなる、そんな会話がたくさんたくさんできた1年でした。くだらない会話、どうでもいい会話でもメモってて正解でしたね。
 これでやっと去年の会話集終了! ここまで読んでくださりありがとうございました!