みなさんいかがお過ごしですか? ことりはまとめが全然終わらなくて今年の9月に追いつくまでいくつ投稿が必要なのだろうとわくわく半分絶望半分です。
ということで今回も去年の会話たちをお送りします。いつもよりクソ長になっておりますのでお暇なときに読むことをおすすめします。
「ぬあああアイロンかけたのに自分からグシャッてしちゃった」
「あーあー」
「これどう?」
「どうって?」
「皺ついてない?」
「皺は……大丈夫そうだぞ。てかこれ元々皺付きにくいやつなんじゃ?」
「ああ、ならいいや」
「逆にあんなに皺が付くくらい放置してたのがやべえんじゃ……?」
「言わない、それ以上(*^^*)」
「(眠いからMにくるまれて寝よう)M〜」
「んー?」
「ぎゅーしてー」
「え……う、うん……」(そっとことりの背中に手を添える)
(ぐいっとMを抱き寄せる)
「!」
「ふふ、ぎゅー」
「……。……たまには友達と触れさせるもんだな……」
「おい今なんつった」←さっきまでスキンシップの多い友達といた
お前ことりの周りの人間との関わりも管理してるってのか。
「M〜」
「うん?」
「だいすし〜」
「そっかぁだいすしか〜w …………」
「……何?」
「……やっぱことりが素直だと心配になるわ」
「そうか……。……素直?」
ことりのせいで壊れてく基準()
「そろそろ起きるか……(横で寝てるMを見る)……M〜おはよ〜(超小声)(頭なでなで)」
「もっとガッツリ起こしなよ」
「だって気持ちよさそうに寝てるし無理に起こしたくなーい。……このまま寝かせとこっかな……」(Mの頬ムニムニ)
「でもそいつ、起きたときことりがいないと泣き喚くよ」
「それもそう」
「あああああどこにいるんだマイハニイイイイイ」
「腹巻をマイハニー言うな」
「うううウェアイズマイハニー😭」
「……お前のハニーは俺だろうが!」
「そっち」
Mが待ってたのが嬉しすぎて突撃したらMのすぐ後ろが階段で
「「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!」」
となりました。
ちな9月も同じ場所で似た状況になってる(学ばない奴ら)。
「お兄ちゃんがいじわるしたあああああ(´இ□இ`。)°」
「急に発狂したんだが? 俺が何したか言ってみ?」
「…………こっち見て笑いかけてきた…………」
「"いじわる"……? ふふ、そっか、ことりにとってそれは"いじわる"になるんだ〜(ニヨニヨ)」
「いや別に。暇だったから構ってほしかっただけ( '-' )」
「なんやねんお前」
「M〜来て〜! M〜!」
「……いいのか?(授業中だろ?)」
「うん、もう飽きちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっ( ᐛ )」
「うわあ直れ!!!」(ことり揺さぶり)
⚠️汚いので注意
「……」
「おかえりーうわ、なんか見てるだけで、お香かな、甘い匂いする……誰よ その女!←」(Kの肩に女性の鮮やかな着物が2、3枚掛かってた)
「ことり……」(ことりの肩に手を置く)
「?」
🤮
「ヲイ俺風呂上がりいいいいい!!!」
「もおおおこれ自分で片付けろよ?」
「ごどり゙〜」
「おい口近づけんなって」
🤢(しゃがみ込む)
「あーあーあー……おら、全部吐いていいから」(さすさす)
このあとそのままLに会いに行こうとしてたから全力で止めました。
「今日ことりKと寝る約束してたじゃん?」
「うん」
「ええ……やだあ……」
「www」
「Tさーんそろそろ起きよーよー」
「んー……あれ、俺起きるって言わなかったっけ?」
「言ってないよ、『もう少し寝よー』ってことりに言ってきたからこうして一緒に布団潜ってんだよ」
「んえーまじかー……じゃあ起きますか」(ことりにのしかかる)
「w」
(ことりの首を吸う)
「www」
風呂上がり・脱衣所にて。
(モヤモヤ考え事してた)
「ことり〜」
「? なにー?」
「(俺に)ズボン履かせて〜」
「は?キモっ」(ガチ引)
そのまま脱衣所出て鏡で髪直してたら
「こーとり〜」(パンツ一丁で近づいてくる)
「うわガチの変態じゃん」
「はーかーせーてー」
「きゃああああああああ(棒)」
股間蹴り上げてやりました。
元気は出た。ありがとう変態。
「昨日は満月だったらしいけど、今日の月も綺麗だよ」
「月 口説いてる?」
「今日ははぴはろじゃん」
「帰ってきたらハロウィンナイトパーリーナイトだね」
「お菓子用意してないからイタズラよろしく〜」
「はーいw」
ハロウィン、本当に何も用意していなくて、いいか? 今日から1ヶ月間が「ハロウィン」なんだ、と言っていたら
「毎日お菓子をせびるぞ」
と言われました( ・н・)
「はい、お菓子ちょーだい(爽やかスマイル)」
「せめてトリックオアトリートって言えやw」
「えーw イタズラしてもいいのー?w」
「…………」
「え」
「ちょ、ちょっと考えさせて」
「おい」
「www」
もしかして「トリックオアトリート」ではなく「お菓子ちょーだい」と言ったのは「(お菓子もらえなくても)イタズラはしないよ」って意味だったり……しないかな、なんて思ったりしました。さすがに考えすぎですね。
ここから11月〜
「シベリアンショートカット飼いたーい」
「なんだその犬種……猫……キメラ作るんじゃない!」
「この服かわいー!え、すき〜!ねーねーこの服かわいいー」
「そうだねえ、良かったねえ」
「うんー!……よし」(脱ぎ始める)
「ん、脱ぐの?」
「こんなかわいい服、学校で汚したらヤじゃん?休みの日用にするー」
「あーねー」
「あ、違うそうだ、デート用にしよう」
(吹き出す)
「ねーねーそれお兄ちゃんとのデートで着よー?!」(縋りつき)
「えー……どうしようかねえ……」(普通にM想定だった)
(ジタバタ)
「! 今日あったかーい! ねえみんなで外出ようぜ!」(駅に忘れ物を取りに行くだけの人)
「ふ、しょうがないなあ」
「デートって話はどうなったんだ……w(苦笑)」
「それはまた今度取る、ごめん」
「おさぽー!」
「俺パース」(Lをことりに渡す激インドア)
「へーい」(受け取る)
エノコログサの原っぱで戯れるLとKがとても良かったです。
柔らかい光がねこじゃらしと2人に当たる中、2人の柔らかい「ふふふっ」って笑顔が……とても良かった……。
「ことり、こんなところで寝ないの。せめて歯磨きしてから寝なさい」
「うー」
「いやもう起こしなさい」
とかやってたらお母さんが柿剥いててくれました⸜(*˙꒳˙*)⸝
歯磨きしてなくて良かった⸜(*˙꒳˙*)⸝
「な↑んできょう ぷいきあないのー!(泣)」(ジッタンバッタン)
「ごめんねないこと忘れてた💦 マラソンやってるからねえ……仕方ないとも誰が悪いとも言えないけれど……ごめんね💦」
「いやああああああああ!!!(泣)」
(謎のキラキラを生成しLの眼前へ)
(雨粒を硬化したようなものを生成し優しくLに振りかける)
「……(ポカン) ……(鼻すすりながらTの出したキラキラで遊び始める)」
「……ありがとう2人とも……!」
「いや、そんな喜ばせようと(思って)したわけじゃないから(真顔)」「いや、そんな喜ばせようと思ってしたわけじゃないから(真顔)」
真顔だったからこれは本当に喜ばせようとしたわけではないんだろうな。それでもありがとう。
(イチャついてる)
「あーあーあーあー( -᷄ω-᷅ )」
「Tは甘党でしょー?ほら、これだって1種の甘いものじゃん。嬉しかろ?」
「そういう甘さは求めてないから。……ああ、かわいいかわいい いもーとが……どんどん汚されて……(泣)」
「汚されてはないぞ?」
「俺が悪いのこれ?」
「うぇーい」(片手をあげる)
「うぇーい」(そこにハイタッチ)
で自然に廊下すれ違ったけどMの( ⊙Д⊙)な顔を見て あとからじわった。こういうノリにすぐノれるきょーだいです。
「今日さっむ!Kの羽織貰ってくるべきだった……」
「それよりリアル上着 着る方が先じゃね?」
「……あっ」
あったかいんですよ。Kの羽織。
「ことり〜。ことり〜」
「はいはいかっこいいねw」
(頷く)
爪にジャラジャラした飾りをつけて、それをことりに見てほしいのかわいい。
お風呂上がりの会話。
「Mの肌って真っ白いからさ、たまに神聖なものに見えるよね。たまに!」(Mの腕もみもみ)
「『たまに』強調するなw」
「でもさでもさ、触るとかなり筋肉質で、柔らかいとか繊細だとかの見た目の印象ぶち破ってくから『はあ???』ってなる」(Mの腕もみもみ)
「知らんがなw ……ほら、体拭くから手ぇ離せw」
「うい」(離す)
「……」(ふきふき)
「……」(ふきふき)
「……な、なあ」
「うん?」
「やっぱりもっかい触って?」
「なんやねんお前w」(もみもみ)
「Mの手って〜」(Mの手にぎにぎ)
「うん」
「大きくて〜骨ばってて〜」
「うん」「うん」
「骨付きチキンみたいでおいしそう?」(途中で何言ってんだろうってなった)
「ヒッ」(手引っ込める)
「違うごめん言い方が悪かったw 噛みごたえありそう」
「なんで全部食べ物の感想なんだよ!?」
「でもさー、Mばっかりことりの指噛んでてズルくない?」
「あー……それはまあ???」
「だからたまにはことりが噛んでもいいとおもふんは」(かみかみ)
「……。ま、いいけどさ……噛んでなんか効能?あるの?」
「あうお(あるよ)」
「あんの?w 何?w」
「……(考え中)。ことりが幸せになりますw」
「……w それは重要な栄養ですねえw」
「そうなんですよ〜w」
「あぁ〜……うめ〜〜〜」(Mの指かみかみ)
「味しないだろ(引)」
「多分出汁が出る」
「出たら怖いて」
大嫌いな虫(芋虫)が部屋にいたからティッシュで摘み上げた、と思ったらティッシュのどこにも芋虫がいなくパニックになりました。
「!?!???! え、ええええちょあいつどこ消えた!?!?」
「知らんw」(←一緒に寝てた)
「知らんじゃねえよどうすんだよ!!! えええ絶対いたよね幻覚じゃないよねどこいった」
「ことりの服いたりしてなw」
「ちょっバカあああああ!!!」(Kの頭ペシッ)(必死に服を確認)
「www 心配せずともことりに害はないさ」
「ほんとかよ……」
数分後、ちゃんと床にいるのを見つけました。ことりが取れてなかっただけでした。
1枚目は去年の11月、2枚目は最近描いたものなのでちょっと絵の雰囲気に差が……あるようなないような。色んな機能を試しながら描きました。素材乱用してますw
Tに怒られてました。
「うん……ごめんなさい……」
「……ん。……よし、ハグしよ!」
「! ……うん!」
こういうところが好き。
Tの寝顔撮ってやろうとスマホを鷲掴み「撮れないやんけ!」とスマホをぶん投げそうになった、傍から見れば不審者のことり。
仕方がないので(?)Tの顔をいじって遊んでました。
Tが目を覚ましてもまだしたくて、
「寝たフリしてて!まだし足りないから!」
「w はいはいw」
途中から仕返しされました。
(両頬をむぎゅっと潰される)
「ふふっ、ぶっちゃいくだなあw」
「はいはいぶちゃいくですよー!」
「ふふふっ、かあいい〜」
「(Tの鼻をつまむ)……くそ!なんで鼻つまんでも顔が良いのー!」
「ふふふっ」(ことりの頬をむにむにしながら)
「うがー(˙꒳˙ = ˙꒳˙)」(完全年下モード)
「何してんw」
「なんで避けるん?」
ことりが避けたことにより自分の指にちゅーしちゃったM氏。
避けた理由?もちろんそういう気分だったからだよ(最悪)。
「いいじゃん放課後1番抱きついたんだから……(?)」
「あれは突進だったぞ」
「満更でもなかったくせに!」
「……。 ( ๑´•ω•)۶ヨシヨシ」
「……(Mのよしよし気持ちいい〜)……じゃなくてなんだこのよしよしは」
「……折衷案」
「なんの?w」
髪切ってきてスッキリ
→ことりのテンションが5上がった
「! あらあらかわいくなっちゃってヾ(˙˘˙*)ポンポン」
→ことりのテンションが100上がった
「今日俺、夜から仕事だから」
「はーいりょーかーい」
「……」
「?」
「ことりが『らびゅー』って言ってくれれば、俺頑張れるんだけどな〜」
「……らびゅー」
「ちゃんと目ぇ合わせて言ってよw」
「ええー」
ことりはしばらく天井を見たり布団に視線下げたりして(立ってはいた)、それから「よし」と彼の目を見て
「T、お仕事頑張れ、(口に両手を添えて)らびゅー」
「ああああああああああ⤴︎︎⤴︎︎⤴︎︎ あ〜り〜が〜と〜〜〜」
「ぶわっw」(抱きつかれた)
「かわいい〜、いやあれは反則……も〜なんでそんなにかわいいの〜???」
「……(恥)」
「俺、バカだからよ、難しいことは分かんねえけど……1+1は、3だろ……?」
「マジもんのバカじゃん」
「俺、バカだからよ……(素で間違えたなんて言えない)」
「あ、ことりがお風呂あがったら仕事行こっかなあ」
「じゃあとことんゆっくり入ってくるわ」
「おいw」
結局一緒に風呂入りました。
「一緒に入るんだ」
「うん、ことりと少しでも長くいたいからっ」
MがLの部屋に乳白色のお湯に紅い薔薇を浮かべた薔薇風呂を作ってました。
「ばかやろお前天才か?」
「www いいだろこれ〜」
紅い薔薇が白いLを引き立てていて良かったです。
「……」(起きたい)
「……」(ことりをホールドしてる)
「……起きていい?」(もぞもぞ)
「動くな外の空気が入るだろう」
「あーほんとださむ……しゃあない、もうちょっと付き合ってやるよ」(布団に入り直す)
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹” Mを| ᐕ)チラッ
「?w 付いてるよ」(自分の口の脇ツンツン)
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹” Mを|ᐛ )チラッ(わざと口のまわりに付くように食べてる)(構ってほしい)
「だから付いてるってきったねーなw」(ことりの口の脇を親指で拭う)
「よし、満足」
「何が?w」
Kに「布団が冷たいから温めておけ」と言われました。
「俺は湯たんぽか」(と言いつつ布団に潜る)
「……」(気持ちいいな……ウトウト)
そのときハッとあることに気づきました。
「っ!しまっ」
「フハハハハもう遅い!」(ことり拘束)
「あああああ!!!」(ジタバタ)
「このまま寝てしまえ! 今日こそ早く寝てもらう!」
「嫌だあああああ!まだ遊ぶんだあああああ!」(ジタバタ)
「巧妙な罠だった……」
「なるほど、そういう誘導があったか」
「やめてえ?」
ここまで読んでくださりありがとうございました!

