いつも移動時間に記事を書いてるのですが、GW中1歩も外に出ずにゲームばかりしてたため更新が遅くなりましたすみませんんん!


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 次の日。


「ただーいまー!」


「うおおおおおらっくんだあああ」(ダッシュ)

「Lーーーおかえりいいいいい」(ダッシュ)


「おかえりいいいいい」


 ことりはLを抱きしめました。1週間ぶりのLを吸い込みます。


「は〜〜〜本物だ〜〜〜」


「?w」


「次俺ね」


「へーい。この1週間、らっくんに会えなくてママ寂しかった〜。らっくんは楽しかった?」


「たのしかったよお! ……ねんねのときみんないないのはちょっとさびしかった」


「……そっかあ」


 Lも寂しく思ってたことに嬉しくなりました。


「らっくん俺にもぎゅーさせて」


「いいよー! パパぎゅ〜」


 Lは今度はTに抱きつきました。TLを抱きしめます。


「俺めちゃくちゃ寂しかったあああああ!!!」


「www らっくんも〜!」


「俺、らっくんがいなくても大丈夫だと思ってたんだけどねえ……意外と大きな存在になってたんだな〜君」


「?」


「ふふ、大好きってことだよ〜」


「らっくんも、パパだいすき〜!」


「らっくん、俺のことは?」


「おじさんもだいすき〜!」


 LKに抱きつきに行きました。


「ははっ、そうかそうか。俺も寂しかったんだからな〜、いっぱい構えよ?」(よしよし)


「きゃはははっ!」


Kも寂しかったんだ」


「当たり前だろう。お前らみたいに取り乱さないよう自制していただけだ」


……おっとなー」


「それだと俺が大人じゃないみたいじゃん」


「らっく〜ん、かわいいなあ」


「きゃははっ! おじさんもかわいー」


「はは、そうかぁ?」


「らっくん! 俺も寂しかったんだけど!」


「えーしょうがないなぁ」


 1週間いつも通りだったようなMも、毎晩の寝かしつけでLを大切に思うようになったのかな……と一瞬思いましたが、Lを『らっくん』と呼び出したのもMだし、普通に最初からじゃんと思い直しました。






 後日。暖かい通り越して暑いくらいの日。


「あづい……あづい……!」


「さっきまで曇ってたのにな。……陽も差してきたなー」


「あと20分は歩かなきゃなんですけど!?」


「だから服装はよく考えなさいと昨日あれほど……」


「だって合うのがなかったんだもん! ……あつひ……あじゅい……」


「ママ!」


「ん、らっくん。どうした? ちょっと今は遊べないんd


「はい、ぷれじぇんと〜」


 Lはことりの頬の横で手を握って開きました。


「? なn……何これ!? 涼しい! 一瞬だったけど!」


「ぷれれんとだよ〜!」


「えええすごいすごいいつこんなことできるようになったの!? てかこれ何!? なんかちょっと神聖な空気に触れたような」


「普通に水のミストだよ」


……え?」


「ことりも持ってるでしょ? ボトルに水入れてシュッてするやつ。あれだよ」


「いや……え? だってちょっと神聖……」


「思い込みだよ」


「マジかよ」


「『お試し』だから本格的、実践的なやつは教えられないけど、こういうどうでもいいようなので『力』の使い方?は教えてもらったみたいだね」


「ほえ〜……これからの季節ありがてえな……」


「多分らっくんだと1日1回が限度だと思うけどね」




 (帰ってきてから普通に言語能力上がってたりもして) Lが色んな意味で成長しました。たくさん頑張ったんだろうな。

 そしてLがいないとみんなダメw

 中でも1番ダメになるのがTなのは意外でした。1日目のテンションで1週間終わると思ってたのですが。

 Tに限らずみんながある程度、それぞれの心を占めているのかもなあ、とも思いました(伝われ)。5人で過ごした時間はそんなに短くもないですし。


 これからも出来るだけ長く5人でいられるといいなと思いました。