最近忙しいのと溜めてた記事がなくなったのと普通にちょっとダウンしてたのとで全然ブログ更新してませんでした……! もう良くなったのでご心配なく!


 てなわけで今回は「やっぱ好きだなあ」と思った会話の集です〜。

 集と言いつつ2つですが許してください……何でもするんで……M……((えっ








 Tがネックレスを着けてました。

 Tは服に合わせてネックレスも変えるヒトなのですが、このネックレスは初めて見たのでちょっと気になったことり。


Tそのネックレス……」


「ん、変?」


「いやめちゃめちゃ似合ってます。つかTがネックレス着けるとデコルテが強調されてやばい。えろい」


「お前はまーたすぐそういうことを……」


「だって事実だし」


「( ̄ー ̄)」


「www なら良かった〜」




 その晩。


「お風呂入るー」


「俺も入るー」


「いいぜ行こー」




 湯船に入るときもネックレスは着けたまま。いつもは外すのに。


 先にことりが上がって、しばらくしてからTも上がってきました。


「ふ〜気持ちよかった〜」


……T、」


「んー?」


「そのネックレス……」


 お風呂のときも外さないくらい大切なの? 誰かから……っと危ねえ危ねえ。


「やっぱ似合ってるね!」


「ふふ、ありがと〜。……で?」


「ふぇ、何?(動揺)


「最初に言おうとしてたことは?」


……あ、バレてました?()


「バレるでしょそりゃあw」


「一瞬しか思ってなかったのに……」


「あんだけ(思念が)強いなら分かるよ〜」


「くそう……!」


「で、何? どーぞ」


「いや、めんどくさいことだし無理に答えなくて全然いいんだけど……そのネックレス、誰かから貰ったの?」


 我ながらめんどくせえやつ〜〜〜だる〜〜〜アアアアア(心の中で発狂)


 Tはネックレスのトップを摘み上げると、キョトンとした顔で。


「え、普通に買ったやつ」


「あ、そうなんだ」


「うん、外し忘れてただけ〜」


「あー、ねー」


 ほらやっぱり、という気持ちとちょっとホッとした気持ちになりました。

 ……まあ普通そうですよね、自分で買いますよね……。

 シーンとしちゃった脱衣所。


「……え、それだけ?」


「うん、それだけ。おしまい」


「……。え」


「だ、だから言うのやめたのー! めんどくさいやつって思ったでしょ?!()


「……」


「ハヤク ヘヤ カエロウ⤴︎


「ちょ、ことり、その前に」


「もーなんだよー」


 こっちに来いと手招きするT。そんなに距離は離れてなかったのですが、仕方なく23歩近づきます。


「ん゛〜〜〜」


「何の声www」


「ん゛〜〜〜」


 頭を撫でられました。

 Tはことりをわしわししながら続けます。


「そっかそっか〜、誰かから貰ったんじゃないかって思ってたんだ〜。……あ、今日時々『ネックレス似合ってる』って言ってたのもそれ?」


……そうです」


「えーじゃあ今日1日ずっとそれで悶々してたんだ〜」


「悶々ってほどじゃないし」


「でもそれなりに考えたんでしょ?」


……」


「はい無言は肯定ー」


「むがあああもう! ……めんどくさいよね〜、分かってたから言わなかったのにさ〜君はさ〜突っ込んでいくからさ〜」


「ふふっ、ことりがめんどくさいのなんて今に始まったことじゃないでしょ?」


「そうですけども」


「隠しごとだって、隠して時間が経てば経つほど恥ずかしさが増すだけなんだから、そもそも隠さないことだね〜。俺たちにはすぐバレるし。……あとことりは普通に隠すの下手だしねw」


「そうですけどもおおお!」


「何事も我慢はしちゃダメだよ? ただでさえことりは溜め込むタイプなんだからね」


……うーい。じゃあ早速、やっぱTってママ属性だよねー」


「うーんw せめてパパにして?w」


Tはママだろ」








 まだ桜が咲いてた頃の話。近所の桜を見るついでにみんなで散歩したときの出来事です。(春に一連の流れを投稿しようと思ったけど土地バレしそうでやめてた)

 MLTは後ろの方でわちゃわちゃしていて、ことりとKが自然と横並びになりのんびり話していました。

 春の陽気とKの雰囲気でことりは完全にお子様モード。


「あ、こっち(の道)。あのひといるかな?」


「あのひと?」


「そー、ことりの友達の鳥さん、サギさーん。この辺でよく会うんだ……勝手にことりが友達って言ってるだけだけどねw


「くくっ……姿が見えたら教えておくれ?」


「うん!」




「ん、あれがそうか?」


「ん?」


 ちょっと向こうからこっちの空へ飛んでくる1羽の何かが見えました。全体的に白くて大きい。


「あ、多分そのひと……うん、そうだわ! いつものサギさんだわ多分! おーい、久しぶり〜! やっほ〜!」


 サギさんはことりたちの上を通り過ぎると、少し遠くで着地しました。


「元気そうで良かった〜」


「ああ、良かったな」


 ここでハッとことりは覚醒。

 すげえバカなことにKを付き合わせてしまってなかった……?


「ことり」


「ん゛?」


「ふっ……友達を紹介してくれて、ありがとうな〜」(よしよし)


「わわっ……オウ」


 やさしいせかいすぎた。








 こんなに優しいひと達に囲まれてるとこの世の怖い部分を忘れそうで逆に怖いと思う最近です。

 「ことりはそれ(優しすぎる空間)くらいで十分」とは言われましたが。




 でもつい先日Tにわがままを言い過ぎてブチギレられたので、まあ、程よくね、甘えようと思いますw

(怒られた内容:夜更かし・スマホの利用時間)(おかんなんよ)