どうでもいいことを話してた、会話の一部をつらつらと書いていきます〜。
「らっくんの好きなオレンジだよ〜」
「よれんじ〜!」
TがLに食べさせようとしてたのでことりも自分のを手にしました。
「おいしーねー!」
「ほんと? 良かった〜。じゃあママも(パク)んふえぁっ(噴)」
「ち、知覚過敏www」
「www」
「くっそwww」
なんかをことりが言ったらMが急に真剣な顔つきになりました。
「やられる前にやらなきゃ」
「何言ってんの?」
「(ことりにハートを)やられる前に(俺がことりのハートを)やらなきゃ」という意味らしい。いや何言ってんの?
「(お揃いの指輪)右手薬指なら良くない?」
「あーそれなら良いんじゃね?」
「エッ」
「(固)」
「……? じゃねえよあっぶねえええええ!」
「www 良かった気づいてw」
「びびった……今のはマジでびびった……」
「ごめんごめん、ほら、Tって基本アクセ似合うじゃん? だから着けてるところ想像して普通に似合うな〜って思考回路だった。それ以前の問題だった。自分やっば」
「今ほぼ脳死だったしな」
「確かに」
「……じゃあ今度ことりが寝ぼけてるときにでも要求してみるか……」
「やめろーいw」
「www」
「シャレにならん……」
Kがことりの頬を引っ張ったり両側から押したりとこねくり出しました。
「こらーことりの顔はおもちゃじゃないぞーw」
「……別にことりの顔で遊んでいるわけではないぞ?」(むにむに)
「?」
「……ことりの心を、弄んでいるのだ」(むにむに)
「……タチ悪ぃー」
フライパンを洗っていました。
「んー、この世界(フライパンの中)がぬめっているのか俺の手がぬめっているのか……もっかい洗うか」(わしゃわしゃ)
(↑狭い広い問わず空間はなんでも「世界」と言うやべえ奴)
「今のちょっと厨二病っぽかったなw」
「え、そう?」
「あれ?」
「え?」
「思ったんだけどさ、ことりTがMをいじる、MTがことりをいじるって構図はあるけどさ、Tがいじられる側ってなくない?」
「……おー」
「見たくない?! Tがあわあわしてるとこ!」
「……2人で何か仕掛けようってか?」
「うん!」
「いや……無理だろ」
「……。せやな」
こういうMのTに対する認識の変化を見聞きすると、一緒に住み始めて結構な月日が経ったんだなあ……と謎の感慨深さに襲われます。