前に書いたが、先生から幾つかのクリヤの連続40日の練習をして欲しいという話があり、その中の一つにNabhi Kriyaがあった。
私はNabhi Kriyaはいつかはやらなあかんなと思っていたが、腸腰筋が強烈に筋肉痛になるので、ちょっとづつ鍛えてからがええかなと思ってたというような話を先生に行ったところ、「筋トレじゃないんだから、筋肉痛でもやってください」と言われた。
先生のような成果は出してないが、私も一応、古武術や陳式太極拳などをやっていたので、伝統的な練習は筋肉痛云々などお構いなしに徹底的に練習するものだということは知っていたし、それをやった人間が壁を一つ越えた状態になっていったのを何度か見ていた。
が、現代的な教育では、筋トレには適度な休息が必要なのだという考えを言い訳に、辛いことはやりたくないという言い訳を使いがちであったりする。
現代教育では休息無しにひたすらトレーニングなどをしたら、痩せた細い筋肉しか付かないと言われていたと思うが、そんなことお構いなしにガンガントレーニングしていた陳式太極拳教室の高弟たちの太腿は、太腿だけ漫画の刃牙のキャラクターみたいな感じになっていて異様な太さになっていた。
あの陳式太極拳の世界は現代教育の考えは全く当てはまらなかった。
5/2にKriya for Elevationが40日終わり、5/3からnabhi Kriyaを日課行にしてやり始めた。
午前中にやったのだが、昼過ぎにはもう腸腰筋がバキバキに痛かった。
翌朝、目が覚めると、腸腰筋の強烈な筋肉痛と腹筋が僅かに筋肉痛ぎみに硬くなっており、体が薄い重りを付けているような感覚であった。
これが40日も続くのか~~~~~と思いながら、布団の中でyoutubeを見ていた。
は~~~、辛い。
ゆかりんの細い足を見て癒されよう。
