お国の
「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」として名古屋市はスマホのみで使えるプレミアム商品券を発行しています。
近隣の尾張旭市は全市民一律ギフトカード5000円、春日市も同じく一律5000円分のギフトカード配布らしいです。
スマホがない人は対象外ないので、不公平!又マイナンバーカードも免許証も持っていない人は(本人確認のため)恩恵を受けられないので、益々不公平!と名古屋市民から多く不満は上がっています。
又、スマホで応募しても、いくらの補助になるか?応募数によって決まるので、締め切るまで金額が分からない。
でもわが教室の方は全員スマホを持っているので早速申し込みましたよ。
しかし、しかし
なんてことかスマホはもっているが、マイナンバーカードを読み取る時「このスマホは対応していません」となり大騒ぎ。(免許証は不明)
つまり
スマホには「NFC又はおサイフケータイ」対応の機種と非対応の機種があるらしいのです。
2名があきらめました。
非対応スマホはソフトバンクの「シンプルスマホ6」以前の機種です。
「かんたんスマホ」は対応していました。

Aさん-「シンプルスマホ」と「かんたんスマホ」どうちがうのよ!
古都葉-ややこしいけど、商品名が違うのだけ。
Bさん-国はデジタル化を図っていてマイナンバーカードを作れ作れ!と言っているのに、読み込むことが出来ない「スマホ」なんか販売してどうするの?
古都葉-対応していないスマホは「マイナーポータル」のアプリも入りません。
(FTP対応してないと)マイナンバーカードの中身を見る時にも見れないわけです。
例えば 私の情報が正しいのか?見たい場合はマイナーポータルで見るのでですが、情報があっているか?も確認できません。
確かにお年寄り向けのスマホは使いやすいと日ごろから感じていました。
でも、こうゆことは高齢者はやらなくていいよ!という事らしいですかね?
私のスマホはワイモバイルの{かんたんスマホ3}で対応しています。



















