5月14日〜16日の『大祭礼』に合わせて、

出雲へ行ってきました!

 

お天気に恵まれ写真が撮れました〜。😄

 

まずは『 稲佐の浜 』から。

↓ ↓

image

(2025.05.14撮影)

 

 

『稲佐の浜』について引用します。

 

 

しまね観光ナビから引用)

出雲では旧暦の10月、全国の神様が集って“神議り(かみはかり)”という会議が行われると伝えられています。この会議は「神在祭」といわれ、出雲大社の祭神、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)のもとに全国の八百万の神様が集まるとされています。参加する神々は、出雲大社の西約1キロにある「稲佐の浜」で迎えられたのち、大社境内まで向かいます。

 

 

(「出雲大社」HPから記事・画像ともに引用)

全国の神々が出雲大社にお集いになられる“出雲神在”。出雲大社の西方約1キロの稲佐の浜では全国の神々をお迎えする古式豊かな「神迎(かみむかえ)神事」が執り行われます。この神秘の神事の後、ご到着された神々は御使神「龍蛇(りゅうじゃ)神」さまをご先導として出雲大社まで御神幸なされます。そして、拝殿にて奉迎の神迎祭がお仕えされます。

 

 
 

 

『稲佐の浜』の360°の景色を撮ってみました。

 

この地の清々しさが、

少しでもお伝えできれば幸いです。

 

 

 

 

 

それではまた!😄

 

 

こんな小松菜に遭遇しました!

一本の茎から二つの葉

↓↓

(2025.05.10撮影)

 

寄り添っているような微笑ましい小松菜です💚笑

嬉しい事象でした!
 
 
この言葉を思い出したので、
小松菜のメッセージとして載せておきたいと思います。
 
 
” THINGS AS THEY ”
 
 

” 物事をあるがままに ” という意味らしい。

 

大阪の通天閣5Fの、

ビリケンさんの台座に書かれている言葉です。

 

BILLIKEN

THINGS AS THEY

 

(↓2022.04.25に載せた『通天閣』の記事↓)

 

 

台座の横にも言葉があって、全部繋げると、

 

『 THE GOD OF THINGS AS THEY OUGHT TO BE 』

 

『 万事あるがままの神 』という意味で、

『全知全能の神』という意味でもあるそうですよ。

 

 

image

 

 

この世には、

いろんな神様がいて、

いろんな御神名があって、

多くの神がいるように思ってしまいますが、

行き着く先は、

究極は、

💚  💚

なのだと思う。

 

二つで一つの愛の神、

愛としての存在が神なのだと思います。

 

” THINGS AS THEY ”

( 物事をあるがままに )

 

”あるがまま”とは、

”愛で居ること” ではないでしょうか。

 

 

TUBEの『明日への道』

という曲を一緒に載せておきたいと思います。

 

 

僕等は愛するために生まれてきた

さあ 歩いてゆこう 確かな眼眸で

 

I'll always be with you my love

 

(TUBE『明日への道』から抜粋引用)

 

 

 

小松菜一本からこんな記事が書けた!うれし💚

 

”小松菜さま” に感謝!!笑

 

 

それではまた!😄

 

 

作者はスサノオノミコトで、

日本最古の和歌といわれています。

 

 

『 八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を 』

(やくもたつ いずもやえがき つまごみに やえがきつくる そのやえがきを)

 

原文は↓↓

『 夜久毛多都 伊豆毛夜幣賀岐 都麻碁微爾 夜幣賀岐都久流 曽能夜幣賀岐袁 』

(やくもたつ いずもやえがき つまごみに やえがきつくる そのやえがきを)

 

漢字の当て字がスゴい

 

注目したのは、

原文に「八」ではなく「夜」が使われていること。

これキーワードでした!

 

 

部分的な分析と参考資料を載せてから、

最後に総括します。

 

 

☁️☁️☁️☁️☁️☁️☁️☁️

 

 

 

(1)「」が4回出てくる

雲立つ 出雲垣 妻籠みに 垣つくる その垣を

 

 

(2)「八重垣」が3回出てくる

雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣

 

 

(3)枕詞

八雲立つ」は「出雲」にかかる『枕詞』

又は「出雲八重垣にまでかかるのかも。

 

 

(4)「出雲八重垣」

雲の垣根、雲の囲い。

例:「瑞垣(みずがき)」とは、神社などの周囲に設けた垣根。

 

 

(5)「妻籠み」

妻を住まわせること。夫婦が一緒に住むこと。

籠み=籠み」でもある。

昔は夫婦とも互いに相手を「つま」と呼んだ。

夫婦ともにの意ともいう。

 

この和歌での「妻」は社殿の造りが関連してそう。

 

『出雲大社御本殿』

大社造は神明造(しんめいづくり)と並ぶ日本最古の神社建築様式である。屋根の棟と直角方向の面を「」と呼ぶが、この面に出入り口である「入り」があるのも大きな特徴。屋根は本を開いて伏せるようなかたちの切造、今は礎石柱となっているが、もともとは土中に柱を埋める掘立柱で建てられていた。御本殿は高床式になっていて、古くから高さを追い求めた建築物であったことをうかがわせる。

(「DiscoverJapan」HPから引用しました)

 

 

ということは、『妻籠みに』とは、

社殿の中に「出雲八重垣」があるということかもしれない。

 

これか?

↓↓

本殿天井の『八雲図』

 

天井ということからも、

雲が八重垣となっていてを隠しているのかも。

雲は「夜の雲」であり「夜雲」(やぐも)。「夜雲図」

この7つの雲の中は「北斗七星」か?

 

天井のスペース的には、あと2つ雲が入りそう。

「北斗九星」の「星・星」2星が伏せられているのかも?

それが入ると「九星」になる。

」どちらも「たすける。力を添える」という意味の漢字。

弼(ほひつ)」とは、「天子・君主などの行政をたすけること」

 

社殿に祀られている「大国主命」は星神で、

「北極星(ポールスター)」である可能性が大。

(= 北辰、妙見菩薩、太一)

「ポール」=柱。「ポールスター」=柱星。

「大黒柱」(だいこくばしら)なんて言いますよね。

↑「大国柱」か?

 

出雲大社の別名「雲太」(うんた)←ここにも雲

 

 

(6)「八雲立つ」とは

雲柱が出現したのかもしれない。

「柱」は「神」の別表現でもある。

その雲柱には、

雲の中に3本で一つの柱が籠められている。

それが『宇豆柱』(うずばしら)

(島根県立古代出雲歷史博物館HPより引用)

出雲大社境内遺跡出土の宇豆柱

平成12年から13年にかけて、出雲大社境内遺跡からスギの大木3本を1組にし、直径が約3mにもなる巨大な柱が3カ所で発見されました。これは、そのうちの棟をささえる柱すなわち棟持柱(むなもちばしら)で、古くから宇豆柱(うづばしら)と呼ばれてきたものです。

 

 

出雲大社『宇豆柱』出土跡

 

 

「出雲縁結び空港」3階「雲太」フロアの『宇豆柱』

 

 

Hatena Blogから引用・画像お借りしました)

「金輪御造営差図」本殿の平面図

 

 

 

 

(7)「金輪御造営差図」から

 

「田」「十」字が出来ている。「四角」が四つ。

「心御柱」と「宇豆柱」他の柱、合わせて九本の柱。

「心御柱(しんのみはしら)」とは「中心の三柱」という意味か?

 

 

 

一つだけ逆向きの雲は「心御柱」か?

 

 

ということで、総括すると、

 

『 八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を 』

 

漢字を替えてみる

↓ ↓

『 夜雲断つ 出雲重垣妻籠みに 重垣つくる その重垣を 』

 

「夜空の星が雲で隠れている」という意味にとれる。

 

星を隠しているその雲を、

 

『 時がくれば  雲を払って真実を明るみにするぞ〜!』

 

 

という宣言の和歌だった!かも

 

意外な結末だった?笑

 

雲がなくなったら「出雲」じゃなくなるね。

雲のない空に星が出て、

✨明星となる✨

 

 

〜 完 〜

 

 

 

それではまた!😄