『 三歳社 』

(みとせのやしろ)

 

出雲大社からは歩いて10分くらい。

川に沿って山の中へ入っていきます。

 

周辺地図

 

 

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<御祭神>

事代主神

高比売神

御年神

 

 

ここは、

場の空間がとても素敵でした。

 

 

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🙏

💛感謝💛

 

 

 

それではまた!😄

 

 

出雲大社『大祭礼」

 

出雲大社には何度か来てますが、

『大祭礼』は初めてでした。

 

境内には、骨董市の出店がいっぱい。

 

(2025.05.14撮影)

 

 

 

10時から行われた例祭。↓

正服の神職さん達が御本殿に入って行かれます。

 

 

 

一般の人は中には入れないので見れません。

音だけ聞こえます。😄

 

垣根の中は正装した参列者でいっぱいでした。

 

🙏

感謝

 

 

↓日の丸

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『神楽殿』

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神楽の奉納

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↓境内社を二社だけ載せときます↓

 

『素鵞社』

御祭神:素戔嗚尊

 

 

 

 

『釜社』

御祭神:宇迦之魂神

 

↑↑

ここでうっすらと色が入りました。

黄色っぽい。

 

 

 

境内の兎像
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↑↑
これって『三猿』の兎バージョンでしょうか?
詳しくは知りませんが。
見ない兎 言わない兎 聞かない兎
なのかも!?笑
 

 

それではまた!😄

 

 

真名井遺跡 』と 真名井の清水

『出雲大社』からは、

歩いて5分くらいのところにあります。

 

周辺地図

 

 

真名井遺跡 』には御神木が立っていて、

その少し奥には磐座がある。

 

 

 

 

 

木の上部が二股になっています。

↓↓

 

 

 

この場所で不思議なことがありました!

 

写真撮ってたら、

両手に杖を持ったおじいさんがやって来て、

どこから来たの?

とか聞いてくる。笑

 

そして聞きもしないのに話し出した。

 

ここには来る人は少ないけど、

東京とか遠方からも、ここ目当てに来る・・・

 

 

「ここ、重要ですよね!」

と私が言うと、

うなずきそれからまたいろいろ語り出した。

 

「ここは、入れない人は入れない。

来たとしても、

入り口で足が固まって動けなくなる人もいる」

 

など。

 

 

(この人何者?神様か?)

 

とか思いながら、ありがたく話を伺い、

そして、

おじいさんは、静かに去って行った。

 

 

おじいさんが言うには、

出雲ではこの場所が一番大切らしい。

 

 

参考になるお話いろいろでした。

!!感謝!!

 

 

 

次は、

真名井遺跡 』の近くにある

神魂伊能知奴志神社』(命主社

(かみむすびいのちぬしのやしろ)

御祭神 神皇産霊神

 

地図

 

 
(由緒から引用)
神皇産霊神は天地万物の根本となられ、大国主大神が多難に遭われた際には常にお護りされ国造りの大業を助成せられた神です。
 

 

ここに、この場に神皇産霊神が祀られているというのは、

とても意味深です。

 

 

 

そして次は、

 

 真名井の清水

 

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「御祭神 彌都波能賣神

 

 

 

✨余談ですが✨

』は『まな』とも読みます。

真名井』→『井』とも書け、

』を水に喩えた表現なのかもしれません。

 

例えば、

”愛を注ぐ” とか ”愛に溺れる” とか、

愛がまるで水であるかのような表現をします。

 

真名井遺跡 』とは愛居遺跡

でもあり、

 真名井の清水 』とは愛意の清水

でもあるのかもしれません。

 

そして、海も水ですね。

雲も水です。

 

出雲 』=『 厳母 』『 稜威母

のことでもあるのかも。

 

✨以上✨

 

 

加山雄三さんの『海 その愛』という曲、

一緒に載せておきたいと思います。

背景の映像に雲がいっぱいです!

 

 

 

 

それではまた!😄