『出雲大社』の境内には、
多くの”ウサギ像”が設置されています。
その”ウサギ像”の一つから、
ウサギさんのメッセージを想像してみました。
写真と共に。
✨✨✨ 🐇 ✨✨✨
✨ ウサギ像のコトノハ ✨
『出雲大社』の境内には、
多くの”ウサギ像”が設置されています。
その”ウサギ像”の一つから、
ウサギさんのメッセージを想像してみました。
写真と共に。
✨✨✨ 🐇 ✨✨✨
✨ ウサギ像のコトノハ ✨
『 金刀比羅宮 』
御祭神 大物主神
周辺地図
(左)『金刀比羅宮』 (右)『祓社』
(由緒書から引用)
大物主神は大国主大神の御別名で殊に大神の幸魂・奇魂を敬仰奉斎した御神名です。「ものぬし」の御神名の如く万物の根源-霊魂を司られる神様で殖産・医薬・技芸など深淵広汎な御神徳で知られます。
『幸魂・奇魂』といえば『ムスビの御神像』。
『ムスビの御神像』
(『由緒書』より引用)
幸魂 奇魂
時に海を照らして依り来る神あり
吾在るに由りて故に汝その国造りの大業を建つるを得たり
吾は汝が幸魂奇魂なり
大国主神これ吾が幸魂奇魂なりけりと知りぬ
古事記また日本書紀に述べるところであります。出雲大社の御祭神大国主大神はこの幸魂奇魂の”おかげ”をいただいて神性を養われ「ムスビの大神」となられました。生きとし生けるものすべてが幸福になる「縁」を結ぶ”えんむすびの神”と慕われるゆえんであります。
およそ人が人であるということは幸魂奇魂というムスビの”みたま”をわが身にいただいて霊止すなわち人として生かされているからであります。大神からいただいたこの”いのち”を感謝して大切に正しくこれを生かしきりましょう。
出雲大社ではこの御神教にちなんで、
さきみたま くしみたま
まもりたまひ さきはへたまへ
と唱して御神縁を祈念いたします。
この「ムスビの御神像」は大国主大神が有難く「幸魂奇魂」を拝戴される由縁を象徴しております。
ということで、まとめると、
『大国主大神』の別名は『大物主神』
『大物主神』=『大国主大神の幸魂・奇魂』
🟠 🟠 🟠
そして、ここからは私の勝手な解釈です。
『ムスビの御神像』の、
この玉
↓↓
幸魂 奇魂
時に海を照らして依り来る神あり
この玉(幸魂 奇魂)は、
『 海の星 』を意味しているのかも。
『海の星』といえば ”マリス・ステラ”
参考資料を載せときます。
マリス・ステラ "海の星" とはこぐま座アルファ星 又は北極星、その他様々な名前で呼ばれている。その理由はこの星が古から海上で天測航法に使われてきたからである。(Wikipedia「海の星の聖母」から引用)
こぐま座で最も明るい恒星「こぐま座α星」。現在の北極星でもあり日本では「子の星(ネノホシ)」。「北の明星(キタノミョウジョウ)」「北辰(ホクシン)」などと各地で呼ばれています。(「MonkeyFlip」から引用)
ポラリス 春の星座こぐま座α(アルファ)星で2等星の恒星で現在の北極星です。北極星は過去・現在・未来で星が変わります。紀元前にはベガが、西暦10,000年越えにはデネブが北の極に近づきます。現在はポラリスが北極星で西暦2100年頃に最も北の極に近づきます。(天体観測ブログ「MIROKUの魅力」から引用)
こぐま座α星は三重連星で、黄色輝巨星(または超巨星)でセファイド変光星でもあるAa星とAb星の連星系の周囲を、薄黄色のF型主系列星であるB星が約2400au離れて回る実視連星となっている。(Wikipedia「ポラリス」より引用)
おおぐま座『北斗七星』と、こぐま座『北極星ポラリス』
(『88星座図鑑』より画像お借りしました)
「北極」は、『晋書』天文志以降、清代に至るまで「5つの星からなる」とされています。現代の星座では、北極点から遠い順に、こぐま座のγ(ガンマ)星・β星・5番星・4番星と、きりん座のΣ(シグマ)1694という5星に比定されています。これまでの天文学史の研究成果により、天帝の星=「帝星」には、5星のうち、こぐま座β星(コカブ)があてられています。
684年に編纂された『晋書』の天文志では、「北方にみえる星の中でもっとも尊い星座」で、帝王・皇太子・庶子の星を含む、とされています。また、『宋史』天文志には、「北極」の5星は、帝・后(きさき)・妃(ひ)・太子・庶子である、とも記されており、天帝とその家族の星座と考えられていたようです。
(奈良文化財研究所「なぶんけんブログ」から引用)
以上
総まとめとしては、
大物主神=大国主大神の幸魂奇魂
=大国主大神の別名
=海の星(こぐま座α星)
=現在の北極星
出雲市駅のショッピングモールには、
玉を持った大国主大神の像がありました。
それではまた!😄
『 火守社 』
(ほもりのやしろ)
御祭神 猿田彦命
周辺地図
この『火守社』を調べてたら、
過去の古い由緒書が出ていました。
驚いたことに、
由緒書きの表記が、ガラリと変わってるんですよ!
最後に表記されていた『猿田彦命』が、
筆頭に入れ替わっています。
『 過去の由緒書 』
↓ ↓ ↓
『 現在の由緒書 』
神社の事情も変わるんですね。😅
完
それではまた!😄