出雲の記事、これで最後となります。
(1)〜(10)と記事にすることが出来て、
とても嬉しくありがたいです!😄
🩷感謝🩷を送りたいと思います。
出雲の記事、これで最後となります。
(1)〜(10)と記事にすることが出来て、
とても嬉しくありがたいです!😄
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恐れ多くも、
大国主大神の思いを想像してみました。
大国主大神のコトノハとして、
記事にさせていただきます。😅
画像は、
出雲市駅のショッピングモール内で撮った、
玉(幸魂・奇魂)を抱いている大国主大神です。
🟡 大国主大神のコトノハ 🟡
( ※「魂→たま」で読んでください。)
神話は、
特別な世界の出来事ではなく、
人々の魂の遍歴でもある
なので、
手の届かないような崇高な神を設定し、
それを崇め祀らせることが目的ではなく、
宗教依存は本意ではない
遺跡や神社や神仏は、
内面世界の象徴であって幻想のようなもの
自身の魂が、
自身にとっての神である
自身の魂それ以外を神として崇めても、
それはあなたの神ではない
あなたの魂があなたを導く
それぞれの魂がそれぞれを導く
自身の魂を見い出そう
自身の魂を受け入れよう
お互いの魂を活かし合い、世界に貢献しよう
🟡 🟡 🟡
以上
それではまた!😄
『 日御碕神社 』
(ひのみさきじんじゃ)
御祭神
天照大御神
神素戔嗚尊
島根半島の西端に位置する日御碕神社は、『出雲国風土記』に「美佐伎社」と記される歴史ある神社です。神社は下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」の上下二社からなり、両本社を総称して「日御碕神社」と呼ばれます。
(出雲観光ガイドHPから引用)
社殿の妻入り部分にある彫刻です。
↓ ↓
日沈宮には太陽・月・星の彫刻が施されており、それぞれ天照大御神・月夜見尊・素戔嗚尊を表す三貴神のシンボルとなっています。
ということらしいですが、
ここから私の勝手な解釈です。
⇩ ⇩ ⇩
「太陽・月・星」の彫刻は、
3つで1つの「天照大御神」を表現しているのかも。
「太陽(日)・月・星」を1つにすると、
「日 月 星」→「明星」で、1つの星になる。
「天照大御神」とは=「明星」なのかも。
「明星」は、明るく輝く星を意味していて、
「みょうじょう」または「あかほし」とも読む。
「明」は「あけ、あか」で「緋色」でもある。
<↓参考↓>
緋は、「火」の色に通ずるという考え方があり長い生命力を保ち続けている色名のひとつです。「緋」を「あけ」とも読み赤色の語源である「明(あか・あけ)」の光の明暗の表現に由来しているそうです。(『光の明暗の表現に由来する色名「緋色」』から引用)
巫女装飾の「緋袴(ひばかま)」
素戔嗚尊も星神です。
やはりこの結論に至る!
↓ ↓ ↓
「天照大御神+月夜見尊+素戔嗚尊」
=「日 月 星 」= 「明星」
= 三つで一つの明星(あかほし)
天照大御神=素戔嗚尊でもあり、
素戔嗚尊=天照大御神でもある。
もしかしたら、
国旗の日の丸とは、
緋色(ひいろ)の明星のことなのかも?
以上
境内の『昭和天皇御歌記念碑』
それではまた!😄