病院に設置されていた水槽に近づくと、
金魚が寄ってくるという事象。
エサを期待して寄ってくるんでしょうね。
近づくと明らかに動きが変わります。
面白かったです。
そして、可愛い〜😍
画像に言葉をつけて、
”金魚のコトノハ”としてみました。
金魚とも話が出来るといいな〜。
🧡 金魚のコトノハ 🧡
以上
病院に設置されていた水槽に近づくと、
金魚が寄ってくるという事象。
エサを期待して寄ってくるんでしょうね。
近づくと明らかに動きが変わります。
面白かったです。
そして、可愛い〜😍
画像に言葉をつけて、
”金魚のコトノハ”としてみました。
金魚とも話が出来るといいな〜。
🧡 金魚のコトノハ 🧡
以上
※今回のこの記事は、
23.06.07『映画『円空 -今に生きる-』が優しい』のリメイク版です。
まずは、この『円空仏』から。
『両面宿儺座像』
(『美術手帖』HPから画像お借りしました)
円空さんの像には裏面がないので、
おもて面の横に裏の顔を表しているらしい。
(『ART AGENDA』HPから引用)
両面宿儺は弓矢を持つ姿が一般的であるが、円空の「両面宿儺坐像」は手に斧を持つ。顔貌も本来は正面の本面が「憤怒」、横面が「慈悲」を表すが、本像の場合、正面が微笑みを浮かべる柔和な顔つきで、向かって右側の横面が目尻を釣り上げ、「憤怒」の相を見せる。生木を伐り、仏像を削り出した円空にとって、斧は重要な道具である。そうしたことから、本像は円空の自画像ともされている。
映画『円空 - 今に生きる -』
多くの微笑みの仏像を刻んだ円空さん。
仏像の優しく微笑んだ表情に感動します。
円空さんは、すべての物に仏が宿っている、
という考えを重視していたそうです。
映画「円空 今に生きる・ENKU Life to Live」予告編・Trailer
(『円空 今に生きる』から引用)
優しいお顔を施すことは、誰にでも、お金がなくても誰にでも出来るんです。
それを円空は、仏像に込めていたのではないか。
円空の弱い者への優しい眼差しは、常に変わらなかった。
自ら深い傷を負っているからこそ、壮絶な人生を送る者へ抱くいたわりの心が溢れるばかりであった。
絶望が、決して絶望で終わらないことを伝えようとしている。
あらためて、
円空さんの人生、生き方、その優しさ、強さに、
円空さんという存在に、
感謝いたします。
まさに生き仏!
とても参考になる映画です。
観たことない方、ぜひ観てみて下さい。
そして、
どうか、
人生での苦難や悲しみに
負けないで!
自身に宿っている仏心を信じて!
優しく微笑んでいる仏心を!
以上
長谷川 公茂著『円空 微笑みの謎』
表紙の『十一面観音』
それではまた!😀