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焼酎8水2の割合に思わず吹いた、そんな球磨焼酎イベントでした。さすが繊月さん!

【この日のほろ酔い場所】

大手町「球磨焼酎と熊本の食文化イベント」@よみうりカルチャー

神楽坂「日のもと」

 

<球磨焼酎22蔵元もの焼酎が、呑み放題! なんて贅沢>

 

<堤社長の「繊月」&「川辺」、大人気であっという間に飲み干されていた>

 

<東京ではなかなかお目にかかれないレアな球磨焼酎もたっぷりと呑めて、ものすっごく嬉しい>

 

<「松合」のお味噌も並びました。振る舞いお味噌汁をされていたので、味噌と球磨焼酎の相性の良さも体感いただけたのではないでしょうか。最高の汁呑みです❤️>

 

<あたくしめはイベントスタート前から、「繊月」「川辺」をゴクゴクゴクと。堤社長自ら作ってくださいます。贅沢〜〜〜!

堤社長は、イベント中、参加者の皆様方の焼酎の仕立てもされていらっしゃって、ロック、水割り、ソーダ割りをものすっごい杯数作っていらっしゃったのでした。頭が下がります。あたしはその横で、ただただ呑んでいるだけ、、、失礼いたしました>

 

<堤社長とは、昨年の大阪での球磨焼酎イベントでご一緒させていただいて以来でした。嬉しい再会、ものすっごく嬉しい!!!>

 

<スペシャルゲスト・宇梶剛士さんもご登壇くださり、3人トーク。

宇梶さんの語り口の穏やかで優しいこと。。。素敵すぎました。

毎年、「繊月」さんで開催される酒蔵祭りにご出演されていらっしゃいます。

*今年(2026年)は5月17日に「繊月」酒蔵祭り、開催されるそうです。宇梶さん、ご出演です!>

 

<くまモン登場。今日はスイカバージョン>

 

<さらに山鹿灯篭踊りとのコラボダンスまで>

 

<最後は大抽選会。参加者全員に景品が当たるという太っ腹なイベントでした。>

 

<あたしもフンドーダイさんの詰め合わせセットを、ちゃっかりと頂戴してしまいました。嬉しい〜〜〜!!!>

 

 

 

昨日

前割直燗の球磨焼酎と

お寿司を

楽しみながら

 

最終思案を重ねていた

「球磨焼酎と熊本の食文化イベント」@よみうりカルチャーの日。

 

球磨焼酎の22蔵分の美酒

熊本を代表する

味噌・醤油蔵「松合食品」の

味噌も

ずらりと並ぶ、

 

まさに

熊本の発酵文化を楽しめるイベント。

 

一緒にトーク登壇をさせていただく

「繊月」の堤純子社長との

事前打ち合わせも兼ねて

 

早々に

会場入りし、

 

誰よりも早く

球磨焼酎を呑み始める、

 

しかも

堤社長自ら

「繊月」の水割りを作ってくださるという

贅沢な状況下で。

 

それが

あまりに濃い!!!!

濃すぎる!!!!

 

一杯目のスターターにして

 

焼酎8、水2。

(いや、あれは焼酎9、水1の方が近いかも。。。)

 

そんな弩級な割合で

割られる焼酎に

 

思わず

震えてしまう笑

 

しかも

 

あまりの濃さに

思わず「え!?」と声をあげてしまったことへの

堤社長の反応が秀逸すぎた。

 

 

まるで

子供が悪さを見つけられた時のような

 

あ! しまった!!!

 

そんな表情をしながら

 

ついうっかり。

いつもこのくらいで呑んでいるので。

 

そんなことをおっしゃるではないか。

 

あはははは。

めちゃくちゃ酒豪でいらっしゃる。

(ちなみに、堤社長は、

「川辺」のロックでスタートされておりました。

もう素敵すぎます。惚れまくりです)

 

 

最高!!!!

 

そんな堤社長が手掛ける焼酎、

ふんわり優しい香りが楽しめる「繊月」

キリッと清涼感のある「川辺」が

大人気で

 

イベント開始早々に

用意されていたボトルが

どんどんと空っぽに。

 

さすがです。

 

さて

球磨焼酎の基本のき

繊月さんの樽貯蔵の話などを

堤社長に伺いながら

 

互いに

人吉の食文化と球磨焼酎の相性のことなど

語り合いながら

進めて行ったトーク、

 

そこへ

スペシャルゲスト登場です。

 

「繊月」のCMもつとめていらっしゃる

俳優の宇梶剛士さん。

 

事前打ち合わせの時に

堤社長から

 

宇梶さんの

全く飾り気のないお人柄、

そして

熱い想いを

伺っていたのですが

 

実際のご本人も

まさにそのまま。

 

非常に気遣いあふれた

優しい、そして気さくな方でいらっしゃって、

 

予定されていた登壇時間よりも

延長につぐ延長、

 

時間を空けて

再びのサプライズ登場までしてくださるではないですか。

 

盛り上がること、盛り上がること。

これぞエンターテイナー!

 

かっこよすぎます。

 

くまモンが

スイカバージョンというレアコスプレでやってきてくれた上に、

 

優美な山鹿灯篭踊りと

コラボダンス。

 

それを

ほろ酔い大人たちが

鑑賞をする、

 

その様子が

あたしにとっては

あまりにシュールすぎて、

 

内心

爆笑の渦だったのでした。

 

いやぁ、

大勢の、大勢の方々に

熊本の美味ものを楽しんでいただけて

とても嬉しい。

(三軒茶屋の球磨焼酎バー「2940」の店主

福島さん(元・熊本副市長)も

いらっしゃっていたのには

びっくりしました。

「2940」さんの球磨焼酎のラインナップも

それはそれはお見事なのです。

その折は、酔いどれ仕上がりで失礼申し上げました)

 

 

何よりも

堤社長の酒豪ぶりが

ついうっかりと漏れ出ていたのが

 

最高すぎるほど愉快でした。

 

 

東京でも

もっともっと

球磨焼酎の魅力が広まってくれるといいな。

 

<続く>

(2026.1.18)

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー、2月荻窪教室第二日曜クラス講座のお酒やテーマ。

 

美酒に舌鼓を打ちながら

 

いろんな意味で臨場感溢れる写真とともに

酒場やお酒や酒蔵のある酔い町の噺をする

(雑誌「古典酒場」のトークバーション)

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

荻窪教室第二日曜クラスの

2月の講座テーマは

 

「足立区を、呑み、歩く。」

です。

 

ひとりぶらぶらと

町散歩をしながら呑み歩いている

足立区。

 

その中で

眼福だったお酒が呑みたくなる風景

人の温かさに触れた酒場のことなど

ご紹介させていただきます。

 

歩くほどに

幸せな出会いがある町・足立区。

 

 

講座酒は

平六醸造の

「 layer リンゴ」

です。

 

川崎教室の生徒さんが持参くださった時に

魅了されたお酒。

 

荻窪教室でも

楽しみましょう。

 

2月も

好く呑み、好く笑い、好く酔うひとときをご一緒に。

 

*古典酒場部講座@よみうりカルチャー

荻窪教室第二日曜クラスは満員となっております。

ありがとうございます。

 

(2026.1.22)

中華・フレンチ・イタリアン・和食にそれぞれ合う日本酒アワード。そして球磨焼酎×寿司。

【この日のほろ酔い場所】

渋谷「美味アワード2026 授賞式」@国連大学

家呑み「球磨焼酎 KUMA SPIRIT NAMI」(極楽酒造/熊本)

 

 

 

 

<中華部門の三ツ星酒>

 

 

 

 

 

 

<宮尾社長、おめでとうございます!!!>

 

<律子さん、お疲れ様でした!>

 

<受賞酒たち>

 

<帰宅後は、仕事の続きをしながら、球磨焼酎×寿司。前割直燗にして呑むのが、大好きなのです。小鉢に山盛りの黒い物体は、木耳。人吉球磨地方は、木耳の名産地でもあります>

 

 

 

 

 

食育を通じて日本の食文化の活性化をコンセプトにされている

ChefooDoさん主催の

「食べるJAPAN 美味アワード2026」授賞式へ。

 

日本各地に眠っている「美味しい」を発掘する

が趣旨の美食の祭典。

 

今回で6回目の開催とのこと。

 

今年は

新たに

トップシェフたちがそれぞれのジャンルに合う日本酒を選ぶ

「トップシェフが選ぶ美酒部門」も

創設されたと伺い、

 

興味津々で

足を運ばせていただいた次第。

 

五島列島の「五島の醤」

宮﨑都城の「PANCETTA吟醸(パンチェッタ吟醸)」

非常にそそられた

食品部門に続き

 

表彰式が執り行われた

美酒部門。

 

審査を担当されたのは

まさにトップオブトップのシェフたち。

 

その顔ぶれが

圧巻。

 

リストランテアルポルトの片岡譲さん、

アクアパッツァの日高良美さん、

Wakiya一笑茶樓の脇屋友詞さん、

和食料理人・野崎洋光さん

美虎の五十嵐美幸さん

などなど。

 

個人的に

学生時代に

アルポルトの片岡さんやアクアパッツァの日高さんの

料理本を随分と愛用させていただいていた

かねてよりの

憧れのシェフ。

 

その方々が

それぞれのジャンルでどんな日本酒を合わせて美味しい!

思われたのだろう、

ワクワクで

発表を待っていると、、、

 

おおぉ、なるほど、なるほど。

 

中華部門では

出羽桜 貴醸酒 MATURED

 

イタリアン部門では

一ノ蔵 Madena

 

フレンチ部門では

岩の井 i240 純米吟醸 五百万石、

 

そして、、、

最後に発表された和食部門に

大興奮。

 

こよなく愛する

そして

これまでの人生で最もたくさん肝臓に流し込んできた

「〆張鶴 純 純米吟醸」が

三ツ星に輝いたのです。

 

嬉しい〜〜〜!

嬉しい、嬉しい、嬉しい〜〜〜!!!

 

水丸さんカレー部の公式酒❤️

 

思わず

心の中で

 

「カレー部のみんな〜〜〜!!!

宮尾社長のお酒が受賞したよ〜〜〜〜!!!」

 

そう

喝采を上げたのでした。

 

我が事のように嬉しい出来事。

 

宮尾社長、

誠におめでとうございました。

 

中華、イタリアン、フレンチ

それぞれに

それぞれの料理で

合わせてみたい。

 

激しくそう思う

授賞式でした。

 

美酒部門の

総合プロデューサーを務められた

島田律子さん、

お疲れ様でございました!

 

*本日(1月22日)まで開催されている

「外食ソリューションEXPO(居酒屋JAPAN)」

@池袋サンシャインシティ文化会館3階展示ホールC

にて

 

シェフが選ぶ美酒ペアリングコーナーと題して、

受賞酒を味わえるようになっているそうです。

 

そして

帰宅後は、

 

翌日にトーク登壇させて頂く

「球磨焼酎と熊本の食文化」イベントで

 

どんなトーク展開をさせて頂こうか

最終思案しながら、

 

球磨焼酎と寿司。

 

米をつまみに米から造られた酒を呑むのが

殊の外好き。

 

日本酒ももちろん好きな組み合わせですが

焼酎の蒸留酒らしいキレ上がりの良さが

永遠に米を食べ続けらそうなほど

軽やかに組み合って

 

もう

たまらなく好きなのです。

 

球磨焼酎伝統の酒器

ガラで

前割直燗にして

 

米の旨み、柔らかさを

膨らませて

 

お寿司と。。。

 

口福極まりなし。

 

”寿司×球磨焼酎”推進委員会ひとり結成中。

メンバー絶賛募集中

 

 

(2026.1.17)

 

 

 

 

 

 

 

 

ナポリタンと焼酎、笑い転げる酒宴。

【この日のほろ酔い場所】

三軒茶屋「五臓六腑 本店」

 

 

<おすすめ焼酎をずらずらと並べてくださいます>

 

 

 

 

 

<へしこ、最高!>

 

 

 

 

 

 

 

<糠漬け、大好き>

 

 

 

<千本桜、すごく好き>

 

 

<締めは、こよなく愛するナポリタンで。ここのナポリタンは、べらぼうに焼酎に合うのです>

 

 

<そして、、、佐藤の「あらあら酒新酒」。あまりに好みの味わいすぎて、やられた。。。>

 

<律子さん〜〜〜!!! 幸せな時間をありがとうございました。

面白すぎました。笑いすぎました>

 

<影山理事〜〜! 楽しい食の話をありがとうございました>

 

 

 

日本酒スタイリストの

島田律子さんに

お誘いいただき、

 

食育を通じて

日本の食文化の活性化を図る活動をされている

ChefooDOの

影山理事と

一緒に

 

焼酎酒宴。

 

お店選びを任せていただいたので

ご推薦させていただいたのが

 

三軒茶屋「五臓六腑 本店」。

 

言わずと知れた

焼酎の名店です。

 

以前に

熊本県知事の木村さんを

ご案内させていただいた時に、

 

あまりのラインナップの良さに

とんでもない量の焼酎を吸い込みまくって

 

「熊本の人たち、おかしいよ。。。」

お店をざわつかせてしまったほどに

 

ついつい鯨飲のその最果てまで

行ってしまう酒場。

 

この日も

一杯目は

 

台風被害からの1日も早い復興を記念して

八丈島の東京島酒「麦冠 情け嶋」ソーダ割

指定させていただいた後は、

 

全て

スタッフさんにセレクトおまかせ。

 

すると、

新焼酎をメインに

緩急つけながら

並べてくださる。

 

どれもこれも

美味しい、美味しいと

 

やっぱり

この日も

片っ端から

呑みついでいく。

 

あぁ、幸せ。。。

 

律子さんとは

10年前に全国燗酒コンテストの審査員を

一緒にやらせていただいて以来。

 

あの時も

すっごくチャーミングな方だなぁと

惚れ惚れしていたのだけれども、

 

10年経った今は

そのチャーミングさが増していて、

 

発する言葉が

まぁ、たまらなく面白い。

 

可愛い、可愛い、可愛すぎる〜〜〜〜!!!

 

そして

気遣いすぎるほど

お気遣いの方。

 

なんて、なんて

好いアマゾネスのでしょう。。。

 

食と酒の話をしながら

終始、コロコロコロコロと

笑い倒してしまった。

 

格別に

楽しいひとときの中でも、

 

硫黄臭たっぷりの

佐藤の「あらあら酒新酒」

ナポリタンの

味わいの寄り添い具合が

 

あまりに凄くて

やられてしまった。

 

何、このおいしさ。。。

 

実に奥深い焼酎だなぁ。

 

今日も

抜群においしもの尽くしを

出してくださった

丹羽さん、スタッフさん、

誠にありがとうございました。

 

圧巻でした!

 

(2025.12.1)

 

 

 

 

 

 

日本古来の伝統色で表現された日本酒を、イガメンチと。

【この日のほろ酔い場所】

虎ノ門「酒食堂 虎ノ門蒸留所」@虎ノ門ヒルズ

家呑み「鶴齢 風味絶佳シリーズ 女郎花色」

 

<ラベル文字は、寄席文字・江戸文字書家である橘右之吉氏の新しい字体なのだそう。さすが、落語好き青木社長❤️>

 

 

 

<イガメンチ〜〜❤️ あぁ、弘前「土紋」が恋しいぞ>

 

 

 

 

青ヶ島の島焼酎「あおちゅう」をベースにした

アブサンを

味わった後は。

 

原稿書きの続きを、、、

 

戻っているところで

ふと立ち寄った

持ち帰り専門の焼き鳥屋さんに

 

なんと、

イガメンチがあるではないですか!!!

 

きゃ〜〜!!!

大好き、大好き、イガメンチ。

 

弘前「土紋」に

行きたいぞ〜〜〜!!!

 

まさかの邂逅に嬉しさ爆発。

 

小躍りしながら

買い求め、

 

仕事がひと段落したところで、

 

八重洲「ふくべ」でいただいた

菊正宗の酒粕で

粕汁を作って、

 

さぁ、呑もう。

呑もう、呑もう、呑もう!

 

口開けするは

「鶴齢」@新潟・青木酒造が

新しくリリースされた

「風味絶佳シリーズ」の 女郎花色。

 

精米歩合や特定名称を

ラベル表記から外し、

 

純粋に

なんの先入観もなく

酒そのものの味を楽しんでもらいたい。

 

そんな想いも詰まった

シリーズ。

 

日本古来の伝統色で

そのお酒の味わいを表現してあるものです。

 

「女郎花色」

第一弾。

 

以降、

様々な古代色で

毎月一本、リリースされていかれるそう。

 

古典文学好きとしては

たまらないラベルです。

 

ドキドキしながら

すい〜っと。

 

五百万石らしい美しさに

鶴齢さんらしいキレの良さ。

 

品のある味わいも

さすがです。

 

美味しい❤️

 

ボトルを眺めれば眺めるほど

源氏物語を読みたくなるよ。。。

 

古典フリークには

より一層愛おしさが増すお酒です。

 

(2025.12.20)

 

 

 

 

 

 

 

 

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