古典酒場編集長酔いどれブログ
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「二軒目どうする?」@テレ東さん、1/28土放送回にて。ゲストは須藤理彩さん

 

TOKIO

松岡昌宏さん、

 

博多大吉先生

MCの

酒場番組「二軒目どうする?」@テレ東さん。

 

明日(1/28 24時55分〜)放送予定回にて

おつまみさんとして

酔い酒場をご紹介させていただいております。

 

ゲストは

須藤理彩さん!

 

きゃ〜〜〜💕

 

(2023.1.27)

四谷「鈴傳」から一之輔師匠の独演会、家呑みまで。至福ロード。

********************

呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<4002>

作州武蔵<岡山県>

******************

 

【この日のほろ酔い場所】

四谷「鈴傳」

永田町「真一文字の会」@国立演芸場

家呑み「レモンサワー専用 宝焼酎」(宝酒造)

 

<牛すじ煮込みに作>

 

<肉団子に写楽>

 

<メンチカツに黒龍>

 

<こよなく愛する鈴傳>

 

<大、大、大好きな一之輔師匠の独演会>

 

<あまりの楽しさに、帰宅後もその余韻でゴクゴクと呑む>

 

<つまみはセブンイレブンのたまごサンド。レモンサワーと合わせるのがとっても好きなのだ>

 

 

大、大、大好きな

春風亭一之輔師匠の

独演会へ。

 

の前に、

 

ひとり0次会。

 

四谷「鈴傳」。

 

ほろ酔ってから聴く落語が

とっても好き。

 

まずは

火曜日限定の「牛すじ煮込み」に

三重の銘酒「作」の純米大吟醸。

 

くぅ〜、美味い〜〜!!!

 

あっという間に

ゴクゴクと呑み干し、

 

お次は

「肉団子」と

会津若松の銘酒「写楽」。

 

あぁ、福島のお酒もとっても好き〜〜。

 

1酒肴1酒で

2合ほど立ち呑んでから

 

高座を聴きに行こうと

思っていたのだが、

 

一之輔さん時間を夢想していたら

酒欲に拍車がかかり

さらにもう一杯。

 

「メンチカツ」に

福井の銘酒「黒龍」の純米。

 

それにしても

いつお邪魔しても

酔い角打ちだなぁ。

 

惚れ惚れしながら

ふと時計を見ると

 

ああああ!

独演会の時間が

差し迫っているぞ。。。

 

アワアワしながら

女将さんにご挨拶をし、

 

急ぎ、

四谷の駅へ。

 

本来であれば

四谷から

ほろ酔いでそぞろ歩きながら

 

酔い覚ましをし、

 

永田町の

国立演芸場に

向かう

予定だったのだが。

 

酔いが

少々覚めた状態

どころか

 

駅まで走って、

駅から国立演芸場までも走って

さらに

酔いがぐるり。

 

いい意味で、

笑う準備は万端すぎるほど万端だ!

 

そして

一之輔師匠高座。

 

出囃子からふるっている。

 

一席目は

パタリロ クックロビン音頭。

 

二席目は

YMO東風。

 

アバンギャルドな

出囃子にも

笑い、

 

師匠の枕に噺に

くすくす笑う。

 

さらにその余韻で

帰宅後も呑む。

 

前も後も

酒が進む高座。

 

最高すぎる。

 

(2022.3.8)

 

 

 

 

 

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー、2月荻窪教室第三日曜クラスの講座酒やテーマ。樽酒

 

美酒に舌鼓を打ちながら

 

臨場感あふれる写真と共に

 

酒場やお酒や酒蔵がある町の噺をする

(雑誌「古典酒場」のトークバージョン)

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

荻窪教室第三日曜クラスの

2月の講座テーマは

 

「全国の銘酒酒蔵&名酒肴酒場

〜兵庫編その1〜」です。

 

実際にお邪魔させていただいて

造りの素晴らしさを体感した

酒蔵さんのこと

 

兵庫の

美味もの酒場のこと

 

などを

ご紹介いたします。

 

講座酒は

「菊正宗 樽酒」。

 

樽香の清々しさを

存分に味わいましょう〜。

 

生徒の皆様方、

ご自分用のおつまみ

チェイサーのお水を

ご持参いただければ。

 

2月も

好く呑み、好く笑い、好く酔う時間を。

 

*古典酒場部講座@よみうりカルチャー

荻窪教室第三日曜クラスは

現在のところ残席1ありです。

詳細はこちら。

 

 

 

(2023.1.25)

イチローズモルト&グレーンと、『東京煮込み横丁評判記』(坂崎重盛著/光文社智恵の森文庫)

********************

呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<4001>

諸白<岡山県>

******************

 

【この日の酒肴】

家呑み「イチローズモルト&グレーン」(ベンチャーウイスキー秩父蒸留所/埼玉県秩父市)

 

<パーラー江古田のバゲットで、スモークサーモンのオープンサンド。ハマっている組み合わせ>

 

 

<『東京煮込み横丁評判記』(坂崎重盛著/光文社智恵の森文庫)。大好きすぎて、何度も何度も繰り返し読んでいる本。坂崎翁の洒脱文章が最高なんです>

 

 

大好きで

愛おしくて

 

何かというと

ページをめくる本がある。

 

坂崎重盛翁のご著書

『東京煮込み横丁評判記』(光文社智恵の森文庫)。

 

巻末に酒場リストをつけてあるのが

らしくないな

と笑い、

 

そして

洒脱っぷりがはじけている

見出しに

毎回、ヤられる。

 

「遊び飽き食べ飽きた私だが

振り向けば煮込みがあった」

 

「人から『好きなまちは、どこ?』と聞かれたら、

『”君住む町”にきまっているでしょ』と答える」

 

 

「『宇ち多”』をめざして何度も立石に来たのだが

たいてい入れず、そんならいいよと私はグレた」

 

 

 

最高です。

この見出しだけでも

何杯の酒が呑めることか。

 

浅草の「ホッピー通り」の名付け親であり、

「居酒屋浴」という言葉を生み出した

 

言語の天才。

 

その洒脱さを

愛してやまないのです。

 

言いながら、

 

この日も

ウイスキーがぶがぶ。

 

いやぁ、

酒が進む!

 

(2022.3.9)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォルムからして酒欲がそそられる姿良し、味良しの餃子。

********************

呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<4000>

御前酒<岡山県>

******************

 

【この日のほろ酔い場所】

神保町「ミロンガ」

神保町「古瀬戸」

神保町「兵六」

新宿「銀座 久兵衛」

 

<とってもとっても好きな餃子@兵六>

 

 

 

 

<今日もお寿司。大好きお寿司。贅沢しちゃったお寿司@久兵衛>

 

 

 

<吊るし雛>

 

神保町を周遊し、

 

久々に「古瀬戸」で

まったりしながら

 

これまた

久々に「兵六」へ。

 

あぁ、

やっぱり

好い雰囲気ですねぇ。

 

なんともたまらない心持ちになる空気感。

 

辛い豆腐

炒めた豆腐

 

焼酎温かいのを

いただきながら、

 

これこれ!

 

キュッとした

フォルムも

とっても酒欲をそそる

餃子。

 

姿良し、味良しの「兵六」餃子。

 

これが

とっても好きで。

 

うん、

美味しい〜〜〜!!!

 

やっぱり

すっごく美味しい〜〜〜!!!

 

常連さんたちの

温かな空気感にも

しっとり酔いどれながら

 

名店の時間を

味わったところで、

 

〆飯をすべく

はしご酒。

 

吊るし雛を愛でて、

お寿司。

玉乃光の冷酒も頂きながら。

 

連日の

お寿司。

 

口福の極み!

 

(2022.3.4)

 

 

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