古典酒場編集長酔いどれブログ
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「我が街プロジェクト」の始まりは、イワシコロッケで。

********************

呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<3687>

三段峡<広島県>

********************

 

【この日のほろ酔い場所】

西荻窪「戎」

西荻窪「珍味亭」

 

<ヒラメの昆布締め>

 

<イワシコロッケ>

 

<熊本産の筍、焼いたもの>

 

<イカ刺し>

 

<卓司さん好物のこんにゃく>

 

<焼き鳥屋店主(=卓司さん)にセレクトしてもらった焼きとり>

 

<レバ、大好き>

 

 

 

<霧島のお湯わり>

 

<角田光代さんゲストにお迎えし、「西荻土産物発表会」を「こけし屋」@西荻窪で開催します。

この時に、「西荻土産物」の全貌が明らかになります。

会場参加は満員御礼(ありがとうございます!!!)ですが、配信参加にはまだ席があります。配信参加の方にも「西荻土産物」をご送付させていただきます。一緒に楽しんでいただければ>

 

 

”土産物”を通じて

その街の

新たな魅力を想い、

そして

街を愛してくださる方々に

歴史や文化も届ける。

 

そんな

趣旨で立ち上がった

「我が街プロジェクト」。

 

そもそも

あたしが

このプロジェクトメンバーに

参加した理由

というのは、

 

note「我が街プロジェクト」で

書き綴った。

 

 

 

その

初顔合わせが

この日の

「戎」呑み。

 

その

「戎」呑みの模様も

note

書いているのだけれど、

 

この時、

 

コロナ禍の中で

ご苦労が絶えない

酒場店主さんたち

今、

 

伺っていた。

 

プロジェクトメンバーである

高円寺「コクテイル書房」

狩野さん、

 

高円寺「ディズ」

卓司さん

 

共に、

 

この苦境を

どう乗り越えようか、

 

いつ収束するともわからない

コロナ禍において、

 

それでも

先々のことを見据えて行かなくてはならない。

 

そのことを

思案した末に、

 

レトルト工房を

店舗に

新たに増設する、

 

ことにされた。

*「二軒目どうする?」@テレ東さんをご覧くださった方は

工房の様子をご存知のことと存じます。

すごい設備です。生半可なことでは当然ありません。

 

それらの

設備を導入するにあたって

猛勉強し、

 

そして

莫大な資金を投入して

レトルトを作るための

設備を

導入した。

 

それが、今、現在。

伺った。

 

どれほどの

覚悟がいっただろう。。。

 

今、どころか先々のことも見えない中で、

新しいことにチャレンジする、

しかも莫大な金額を伴って、、、

 

それを

想うだけで、

 

酒場店主さんたちの

置かれている立場が

苦しい。。。

 

でも

お二人とも

 

前向きに

レトルト開発に

 

勤しんでいらっしゃった。

 

さらには

そんな状況の中でも

 

「街」のために

できることを、、、

 

考えていらっしゃる。

 

それに

ますます

胸打たれる。

 

そんな

会、

でした。

 

 

*「我が街プロジェクト」で作った

”西荻土産”を実食とともにご紹介する

「我が街土産物発表会」、

10月17日日曜日16時〜開催します。

西荻をこよなく愛する角田光代さんを

ゲストにお迎えし、

土産物とは、西荻窪の歴史・文化、

そして西荻土産のこと

をお話しします。

「こけし屋」での会場席は満員御礼ですが、

配信ではまだ席がございます。

ご興味のある方は、ぜひ。

*配信参加の方にも、”西荻土産物”付きです。

詳細は、このブログに掲載のチラシ、

および、note「我が街プロジェクト」をご覧ください。

 

 

<続く>

(2021.4.5)

 

 

 

 

老舗フレンチのまっすぐな味わい@こけし屋

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呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<3686>

賀茂鶴<広島県>

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【この日の酒肴】

家呑み「アリ・ボア・ボワ・エ・レ・40 ビュヴュール」(アニュス・パケ/フランス ブルゴーニュ)

家呑み「ハンバーグ&コロッケ」(こけし屋/西荻窪)

 

 

 

<アリババの40人の酒呑みのワイン、2本め。このワイン、好きだぁ>

 

<いしりを効かせたえびパスタ。ふらっと @能登❤️>

 

 

西荻窪の顔でもある

老舗フレンチの

「こけし屋」。

 

ここのケーキを

大変愛食しているのだけれど、

 

フレンチ惣菜も

好き。

 

コロナ禍になるまでは

 

夫実家へ

お正月に持参する

お節は

いつも「こけし屋」だった。

 

ここの

オードブルもとってもいいんだ❤️

 

この日は

みんな大好きハンバーグとコロッケを

テイクアウトで。

 

老舗らしいまっすぐな味わい、

たまらん❤️

 

(2021.2.24)

 

〆切間近 オンライン古典酒場部講座@よみうりカルチャー、9月講座。秋田の市民市場や老舗酒場など。

 

酒場やお酒の

酔い話をする

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

オンライン講座

9月は、

(9月25日土曜日 13時〜14時半)

 

「全国銘酒酒蔵&地元名酒肴酒場

〜秋田編Part2〜」

です。

 

あまりに

酔い土地すぎて、

 

1回の講座では

紹介しきれなかった

名酒場たち。

 

今回は

秋田の市民市場で呑むお酒から

老舗酒場まで、

 

酒処・秋田の銘酒の楽しみ方をご紹介します。

 

「今、ハマっているお酒」を

お手元にご用意いただき、

一緒に昼酒乾杯!をしましょう〜。

 

*お申し込み&詳細は

こちら(よみうりカルチャーHP)。

 

 

 

*お申し込み&詳細は

こちら(パスマーケット)。

 

 

 

(2021.9.21)

肉まみれパスタとグレンリベット ソーダ割り。『姫君を喰う話』(宇能鴻一郎/新潮文庫)

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呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<3685>

賀茂泉<広島県>

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【この日の酒肴】

家呑み「ザ・グレンリベット 12年」

 

 

 

 

肉まみれのパスタを

食べながら

 

グレンリベットの

ソーダ割り。

 

そして

宇能鴻一郎の

傑作短編集

『姫君を喰う話』(新潮文庫)。

 

表題短編の

モツ(内蔵)の

描き方、

 

なんて

猥雑で

エロティックなこと。。。

 

すごい世界を

覗き込んでしまった。。。

 

 

芥川賞受賞作である

「鯨神」の

圧倒的な世界観、

 

巻末エッセイの

「三島由紀夫と新撰組」も

大変興味深い。

 

ぜひ

長編物語

読んでみたい。

 

(2021.9.5)

 

 

 

 

 

 

 

餃子とビールと猫と、『大岡弘武のワインづくり』(エクスナレッジ)

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呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<3684>

賀茂金秀<広島県>

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【この日の酒肴】

家呑み「四一餃子」(四一餃子/尾道)

家呑み「志賀高原ビール 無我霧中」(玉村本店/長野)

家呑み「武蔵野ビール 桂木ゆずエール」(麻原酒造/埼玉)

 

<ジューシーで美味!>

 

<日本最古の柚子と言われる桂木柚子を使ったビール>

 

<四一餃子@尾道>

 

 

 

餃子

ビール。

 

抜群に王道な

組み合わせを

堪能しながら、

 

『大岡弘武のワインづくり

自然派ワインと風土と農業と』(エクスナレッジ)。

 

大岡さんのワインのことは

 

立石「二毛作」の

日高さんに

教えてもらって

知った。

 

その時

呑んだ

ラ・グランド・コリーヌのLE CANON

美味しかったこと!

 

以来、

家呑みでも

大岡さんのワインを

楽しむようになったところへ、

 

大岡さんが

フランスから帰国し、

 

岡山で

ワイナリーを始められたことを知った。

 

そのワインも

呑んだりしていた。

 

その大岡さんが

書かれた

 

自然派ワインづくりのこと。

 

フランスから帰国された理由

日本で新たにワイナリーを始める

ということは

どういうことか、

 

ワイナリー開業までの

平穏ではない道のりも

書かれていて

 

とても面白い。

 

すごい人だなぁ

改めて

思う。

 

岡山・冨吉地区にあるという

ガラス温室、

 

観てみたいな。

 

その風景を愛でながら

大岡さんのワインを

呑みたい。

 

 

(2021.9.12)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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