古典酒場編集長酔いどれブログ -2ページ目

こよなく愛する芋焼酎と、熊本の銘酒と、圧倒的な細胞浸透率の燗酒を。

【この日のほろ酔い場所】

荻窪「古典酒場部講座」@よみうりカルチャー

家呑み「和の月 純米」(月の井酒造/茨城・大洗)

 

<大、大、大好きな芋焼酎>

 

<生徒さんたちもいろんな美酒を持参くださいました。全部撮りきれないほどに>

 

 

 

<あたくしめも熊本の銘酒を持参。隙あらば、生徒さんたちを熊本化するのです。刷り込みしまくります。

謙太郎さん、いつも美酒をありがとうございます>

 

<帰宅後、仕事をしながら、月の井「和の月」。フラスコラブラブ燗で。あまりに美味すぎる。。。すごいお酒だなぁ。身体への浸透率が圧倒的すぎる。細胞の隅々まで喜んでおるぞ。。。根つきの芹肉どうふと>

 

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー

荻窪第二日曜クラスでの

授業の日。

 

新年(2026年)

一発の目の授業

 

ということで

 

愛飲しまくりの一本を

持参する。

 

我が故郷が誇る

銘酒蔵「瑞鷹」の「華ばしり しぼりたて生原酒」。

 

初しぼりの新酒だ。

 

毎年

楽しみにしている美酒。

 

せっかくなので

生徒さんたちにも

熊本のお酒の味を

身体に染み込ませてもらいたくて

持参。

 

そう、

隙あらば

地道に

生徒さんたちのボディを熊本化しているのである。

 

さて

この日の授業は

 

「魚がうまい酒場」

テーマに、

お気に入りの美魚酒場のことを。

 

講座酒は、

宮崎・柳田酒造の「千本桜 熟成ハマコマチ」。

 

ものすっごく、ものすっごく

好きな

芋焼酎。

 

紅茶感が

とても好いのだ。

 

ちなみに

同蔵の麦焼酎「青鹿毛」も

すごく好き。

 

そして

この日も

生徒さんたちが

各地の美酒を続々と

持参くださる。

 

とっても嬉しいなぁ。

 

みんなのおかげで

いろんな美酒たちと相まみえることができております。

 

いつも

講座を盛り上げてくださり

心より感謝申し上げます。

 

(2026.1.11)

 

 

人数分のヘッドがついてやってくる、くさや。

【この日のほろ酔い場所】

仙川「Brea Ale Brewery」@コムギノホシ

八重洲「ふくべ」

 

<酒肴は、宴会コースで>

 

 

 

 

 

 

<別注で頼んだ「くさや」。ヘッドのみで構成されて、盛りだくさんでやってきた弩級な一皿。最高すぎる笑>

 

<これは通常のくさや皿に、ヘッド付きのもの>

 

 

<締めの飯までつまみになるのが「ふくべ」の素晴らしさ>

 

 

<2階を貸し切らせていただきました。

念願の「ふくべ」貸切呑み。楽しすぎた>

 

 

 

パンから造られるクラフトビールのことを

勉強させて頂いたあとは。

 

6種類のビールと

それぞれに合わせるパン

見事すぎるペアリングで

 

お腹は満腹中の満腹。

 

あたしは

それを2回分

やらせてもらっているので

 

もはや

どうかしている、、、レベルのお腹の脹れ具合。

 

そのお腹をさすりさすり

向かうは、

 

八重洲「ふくべ」。

 

いつか

ここの2階を貸し切って

生徒さん達と

宴会をしたいと

 

かねてずっと

思っていたのでした。

 

生徒さん達に会うのは

基本的に土日。

 

その土日は

「ふくべ」が定休日。

 

平日で

生徒さん達と会う機会が

来ないかなぁ

そう思っていた中で、

 

今回の

「倉嶋紀和子と酒蔵めぐり」が

平日開催となったので、

 

小躍りしながら

「ふくべ」の若に

貸切の相談をし、

 

2階を貸し切らせていただけることに

なったのでした。

 

ということは、、、

「ふくべ」酒宴にご参加くださる方々は

みんなビール&パンのペアリングを

たっぷりと堪能しているメンバー。

 

予想以上に

すごい量とバリエーションだったので、

 

「ふくべ」で

呑み食べできなかったら

若に申し訳ないなぁ。。。

 

ちょっとばかり

心配をしながら

スタートした酒宴だったのですが。。。

 

その杞憂は

全くもって不要

なほど、

 

みんな

呑むこと、呑むこと、呑むこと、

そして

食べること、食べること、食べること。

 

「クラシマさんの生徒さん達だったら

みんな飲兵衛だと思うので、

乾杯酒を、果実酒からビールに変更サービスさせていただきますね」

 

女将さんからの

ありがたきお心遣いに

大感謝しながら

 

瓶ビールで

これが今日の一杯目、

脳内をバグらせ、

 

事前にお願いしていた

「菊正 樽 ぬる」を

 

みんなでひとしきり堪能した後は、

 

各々、

呑みたい銘柄の日本酒を

次から次に注文。

 

剣菱、賀茂泉、白鷹、桜正宗、

五橋、開運、群馬泉、桃川、菊姫、

司牡丹、梅錦、出羽櫻、玉乃光、土田、

初孫、銀盤、真澄、土佐鶴、男山、豊の秋、、、、

 

などなどなどなど。

 

正気?

思わず言ってしまいそうなほどに

 

お酒を重ねまくっていきます。

 

あはははは。

 

呑めないかも、

なんて

ほんと、無駄な心配すぎた。

 

そして

宴会酒肴も

 

若のお気遣いで

より一層酒を吸い込む皿に

ちょこちょこと入れ替えてくださっていたり、、、

 

そんな中、

これだけは絶対に外せない

「くさや」を

別注でお願いしたところ、、、

 

「ヘッド、人数分おつけしましょうか」。

 

そんな

弩級な気遣いのお言葉まで

頂戴してしまうではないですか。

 

え?

に、に、人数分!!!!

 

いやいや。

それは流石に、、、

 

くさやのヘッド好きな常連さん、

たくさんいらっしゃるので、、、

 

ご遠慮申し上げたのだけれども、

 

ほぼほぼ

人数分のくさやヘッド(頭)

やってきたのには

 

爆笑。

 

なんと

剛毅な!!!

 

山盛りに盛られたヘッド達。

見た目も圧巻。

 

素敵すぎます。

 

「ふくべ」のくさやは

食べ手があるので、

 

もはや

満腹の最果ての更に向こう側

まで

行ってしまっているのですが、

 

別注での

締めの飯にも

素早く反応する生徒さん達。

 

じゃこ丼に、ふくべ飯に、卵かけご飯に

じゃんじゃん堪能。

 

あたしも

瓢箪(ふくべ)型に成型された

ふくべ飯を

しっかりと堪能。

 

う、う、美味い。

 

締めの飯まで

美味いのも

「ふくべ」の素晴らしさ。

 

この米をつまみに

酒が呑めるよ。。。

 

この日も

わざわざ

二代目大将が

宴席まで

ご挨拶に来てくださり、

感涙。。。なひととき。

 

今年(2026年)

創業87年を迎えられる「ふくべ」さん。

 

3月2日、3日に

恒例の女将のもつ煮込みが登場するのだけれど、

 

生憎

仕事が入っており、

お邪魔できないのが

無念。

 

足を運んでくれている生徒さんがいらしたら

嬉しいな。

 

女将さん、若、

素晴らしき酒宴時間を

ありがとうございました。

 

過分なるお気遣いの数々に

心より感謝申し上げます。

 

みんな〜!

これからもより一層

「ふくべ」に親しんでくださいね❤️

 

 

(2026.2.17)

パンから作られるクラフトビール造りを学ぶ。多彩なペアリングも圧巻。

【この日のほろ酔い場所】

仙川「Brea Ale Brewery」@コムギノホシ

八重洲「ふくべ」

 

 

 

<午前の部:まずは座学で、パンから造られるビールの醸造工程などを学びます>

 

 

<ビールの原料となっているパンたち>

 

<ローストさせて使用します>

 

<実食の時間。嬉しい〜〜〜!!! 今回はなんと6種類ものビールたちに、それぞれすごいバリエーションのパンたちを、多彩にペアリングしてくださったのです。ただただ圧巻。。。>

 

 

 

<まずは食パンをもとに作られているWhiteからのスタート>

 

<Whiteには「塩パン」>

 

Saisonには「ズワイガニのクリームピザ」、「海老とアボカドのサンド」

 

Baguetteには「ハンバーグサンド」、「ビッグフランク」

 

 

ライ麦パンから作られているRyeには「牛肉カレーパン」、「博多明太フランス」

 

バゲットから作られているAmberには「3種のチーズフランス」、「厚切りベーコンと梅肉ソース」

 

 

限定商品のPorterにはフレンチショコラ

 

シナモンの効いたチュロスにはWhite

 

<なんとこれだけのパンを、それぞれペアリングしてくださったのでした。多彩さ、量に、もう圧倒されまくりでした。朝から、ただただ最高。。。>

 

<その間にも、麦芽の違いを学んだり>

 

<ホップの違いを学んだり>

 

<麦汁の勉強をしたり>

 

<醸造場の見学をさせて頂いたり>

 

 

 

 

 

 

 

 

<あたしも生徒さんたちと一緒に呑んで食べるのです。あたしは講師特権で、これを午前&午後の2回。幸せすぎた〜〜❤️>

 

<午後の部、スタート>

 

 

 

<コムギノホシさんも今回のような講座開催は初めての試みということで、社長さんがわざわざご挨拶にいらしてくださいました。ご丁寧にありがとうございます!>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<オリーブオイルも美味しかった!

そして、、、あまりにすごい量のパンが出てくるから、と、その情報を午前の部の生徒さんから聞いた午後の部参加の方が、なんと、ジップロックを箱ごと持参くださったのでした。すごいお気遣い!!! 助かりました。いつも細やかなお気遣いをしてくださる潤さん、ありがとうございます>

 

 

 

 

 

 

 

 

<クラフトビール3缶&ラスクのお土産付き。ビール飲み放題だったのに、すごい。。。>

 

<大変、大変お世話になりました! 素晴らしき授業でございました。新ビールがリリースされるごとに開催させていただきたいほどでございます>

 

<定休日の中、手厚いアテンドを、誠にありがとうございました>

 

<ホカホカのパンを出してくださり、本当にありがとうございます>

 

 

<午後の部のメンバーで記念撮影>

 

 

 

「倉嶋紀和子と酒蔵めぐり」講座@よみうりカルチャーで、

生徒さんたちとBread Ale Brewery@仙川さんへ。

 

パンから作られるクラフトビール。

 

かねて親しませて頂いているベーカリー「コムギノホシ」さんが

手掛けているもの。

 

売れ残って廃棄処分になってしまうパンたちを

再利用できないかという

問題提起から

生まれたもの。

 

SDGsの観点からも共感を持っており、

ぜひに生徒さんたちと

勉強をさせていただきたいと

思っていたところ、

 

ご快諾いただき、この日。

 

 

ビール醸造工程を細かく動画撮影くださっており、

それらを投影しながらのわかりやすいご説明。

 

ビールの元となるパンは

ローストして使用。

 

そして

ビアスタイルにごとに

パンを

使い分けていらっしゃることを知る。

 

2019年8月からスタートした

クラフトビール造り。

 

食パンを元にした

Bread Ale Whiteを皮切りに、

 

バゲットを元にした

Baguette、

 

ライ麦を元にした

Ryeを

 

順次リリース。

 

この日は

それらの

元になっているパンも試食しながらの

座学。

 

実際に

醸造場で

仕込みの様子も拝見させて頂いたり。

 

そして

一番のお楽しみの時間到来。

 

ペアリングです。

 

せっかくなので

元になっているパンをつまみに

そのビールを呑みたい!

 

そんな

お願いをさせて頂いていたところ、、、

 

なんと

6種類ものビールたちそれぞれに

パンをペアリングしてくださるという凄さ。

 

食パンをもとに作られているWhiteには

「塩パン」(なんとゲラントの塩使用!!!)、

 

Saisonには

「ズワイガニのクリームピザ」、「海老とアボカドのサンド」、

 

バゲットから作られているBaguetteには

「ハンバーグサンド」、「ビッグフランク」、

 

ライ麦パンから作られているRyeには

「牛肉カレーパン」、「博多明太フランス」、

 

バゲットから作られているAmberには

「3種のチーズフランス」、

「厚切りベーコンと梅肉ソース」(べらぼうに美味しかった!!)、

 

限定商品のPorterには

「フレンチショコラ」。

 

とんでもなく多彩なペアリング。

そして量。

 

予想を遥かに越えまくるペアリングに

圧倒されることと言ったら。

 

最後に、

お試しあれと出してくださった

シナモンの効いたチュロスとWhiteのペアリングが、

これまた最高で。。。

 

 

ビールもまさかの呑み放題で、

あまりの厚遇に震えまくり。。。

 

定休日にも関わらず、

焼きたてのパンも出してくださるなど、

本当に、本当にありがたく。。。

 

しかも

3缶ものビールにラスクと、お土産までつけてくださり

ただただ感謝。。。

 

あたくしめ、

ホップペレットをタンクに投入もさせていただきました。

いつ頃、商品になるのかな。

 

タンク買いしたいぞ。。。

 

今回の酒蔵めぐり講座

受講ご希望者も多く、

 

午前と午後の

二回転で

開催。

 

あたくしめは

もちろん2回とも参加。

 

午前も午後も

それらの素晴らしきペアリングを

十二分に堪能していたのでした。

 

まさに講師特権。

うふふふ。

 

さぁ、さぁ。

大満足、大満腹になったところで、

向かいますか!

 

この日は

あたくしめ主催で

 

愛してやまない酒場で

生徒さんたちと酒宴を催すのです。

 

こんなに

満腹なのに

さらに呑み食いをするのです。

 

<続く>

(2026.2.17)

憧れの「吉春」で、めくるめく餃子酒宴。

【この日のほろ酔い場所】

東銀座「KABUKIZA酒亭〜歌舞伎座で日本酒を愉しむ 第二回 剣菱編」@花籠ルーム

国領「吉春」

 

<昭和な団地を散歩するのがとても好き。

商店街や給水塔がある風景がものすっごく好きなのです>

 

 

<素晴らしきパブ!>

 

 

<こういう光景が大好きなのです。あぁ、素敵だなぁ。。。>

 

<かねて憧れていた「吉春」さんについに。。。嬉しすぎる。親方、本当に本当にありがとうございます!!!!>

 

<右隣が丈さん、左隣が間口さんという最強の布陣で、ワインをバカスカと重ねていきます>

 

 

<箸置きが餃子、可愛すぎるぞ!!!!>

 

 

 

 

 

 

<大岡親分の「白酒ソーダ割」、素晴らしすぎたぁ。流石すぎます>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<この日の酒猛者たち。幸子さんの髪がピンク色になっていて、猛烈に可愛すぎた〜〜〜❤️>

 

 

 

「剣菱」の歴史と酒造りをもとに

伝統的酒造りのことを

勉強した後は。

 

助六寿司&義士羊羹をつまみに

「剣菱」を重ねて

 

ほろ酔いです。

 

あぁ、いい感じだ!

 

ほろ酔いで

散歩をするのが大好物。

 

ホワンホワンとした心持ちで

次の酒宴場所、

 

国領「吉春」

向かう前に、

 

近隣の団地を

ひとり散歩。

 

昭和な団地

かつて備えられていた

団地商店街、

 

その残り香を

かぐのがとっても好き。

 

ここの団地にも

そんな商店街があったのかしら。

 

ポテポテと歩いていると、

おっ、

かつての集会所らしきところがある。

 

となると

きっと

商店街だっただろうところも

あるんじゃないかなぁ。

 

歩みを進めると、

 

わ!!!!

あった、あった、

あったどころか

 

現役で

絶賛営業中だぁ。

 

最高!!!!

 

思わず

駆け寄ってしまい、

 

しげしげと見つめた看板が

「ファミリーパブ ふる里パート2」。

 

ファミリーパブって

どういうこと!?

 

ファミリーで楽しめるパブってこと?

 

パート2って

どういうこと?

 

パート1が

この団地のどこかにあるってこと?

 

え!

営業時間は

昼のみなの?

 

夕方から

じゃなくて、

 

むしろ

夕方からは閉めちゃうんだ!?

 

いやぁ

最高すぎないか!!!

 

おひとり様も

お気軽にどうぞ

って書いてある。

 

たまらんなぁ。

 

いい店に出会ったしまった。。。

 

大興奮で

「吉春」へ行くと、

 

この日の

メンバーが勢揃い。

 

今回お声かけをくださった

浦風親方。

 

そして

大岡玲さん&冬木れいさんご夫妻、

瀬尾幸子さん、

 

角田光代さん&河野丈洋さんご夫妻、

 

チーム銀座「ロックフィッシュ」の皆様

(間口さん、松浦姐さん、神保町「スナック編集長」オグちゃん)。

 

今日も

えげつない酒猛者たちが

集っております。

 

さぁ、さぁ、

促され

 

かねて憧れていた

「吉春」へ入店。

 

カウンターのみの店内。

 

3人で

切り盛りをされていらっしゃいます。

 

餃子の名店中の名店と

名だかきお店。

 

ものすっごく心待ちにしていた

酒宴でもあります。

 

まずは

生ビールをぐび〜っと。

 

これで

先ほど呑んできた「剣菱」は帳消し。

 

肝臓をゼロベースに戻します。

 

そして

出てくるは、出てくるは

素晴らしき餃子たちが

 

水でも焼きでも。

 

1皿、1皿

写真を撮っていたのだけれども

 

当然のことながら

フォルムは同じだから

 

後で

見返しても

一体、どのお皿がどの餃子だったのか

全く判別がつかない(笑)。

 

でも

いいのです。

 

それでも

撮ってしまいたくなるほどの

唯一無二な餃子なのです。

 

この記憶を1ミリたりとも

損いたくない、

そんな熱情を持って

撮り続けます。

 

変幻自在に出てくる魅惑の餃子達。

 

具材のバリエーションの

豊富さと独創性にやられまくる。。。

 

特に、

納豆水餃子、鰆の水餃子、

ラムの焼き餃子、ピーマンの水餃子に

やられまくった。。。

 

大岡親分おすすめの

「白酒のソーダ割り」が

あまりにパイナップルジュースで爆笑しながら

 

ワインもバカスカと呑む。

 

 

「クラシマさん、ワインの箱が入れ替わったよ!」

角田さんにそう声をかけられるほどに

 

みんな

ワインを重ねまくり、

 

ボトルどころか

箱を空けまくるという事態に。

 

恐るべし、

酒猛者たち。

 

あたしの両隣は

丈さんと間口さんという

最強の布陣。

 

もう

何も言わずに

カウンターの上に

空になったワイングラスを置くだけで

 

お店の方が

お代わりワインを注いでくださるまでに

なってしまったのには

大笑い。

 

あぁ、

楽しい。

 

そして

猛烈に美味しい!!!!

 

お任せ餃子が

一通り出てきたところで

 

気になる餃子をお代わり、

プラスして

 

次のも食べたい人、

挙手!

 

そんな声かけに

バンバンを挙手をしまくって

目の前に並んだ小皿料理たちに

さらに

笑ってしまった。

 

チャーシューに

鯖味噌に、青菜の炒め物。

 

まさに

ザ・つまみ。

王道つまみ

なのですが、

 

なぜに笑ってしまったのかというと、

 

それらが

餃子の具材になって登場すると

思い込んでいたから。

 

あははは。

もうね、

 

蕗のとうと豚肉が水餃子になったり、

紫蘇と鰆が水餃子になったり、

羊肉・大根・香菜・ネパール山椒が焼き餃子になったり

してきたので、

 

てっきり

チャーシューも

鯖味噌も、青菜の炒め物も

餃子に仕立てられて

出てくるものと

思い込んでいたのだ。

 

それほどまでに

独創性に溢れる

「吉春」さん。

 

餃子もつまみも

秀逸すぎる。

 

ただただ圧巻の餃子祭り

だったのでした。

 

吉春さん、浦風親方、

素晴らしき天国を見せてくださり

ありがとうございました!

 

ご一緒くださった皆様方

今宵も最高でございました。

 

また

大笑い酒宴を

ぜひよろしくお願いします。

 

(2026.1.31)

 

 

 

 

 

 

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー、5月荻窪教室第三日曜クラス講座のお酒やテーマ。

 

美酒に舌鼓を打ちながら

 

酒場やお酒や酒蔵がある酔い町の噺をする

(雑誌「古典酒場」のトークバージョン)

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

荻窪教室第三日曜クラスの

5月の講座テーマは

「魚がうまい酒場」。

 

お酒が進んで進んでしょうがない

美魚たちを

楽しめる珠玉の酒場を

ご紹介させていただきます。

 

 

講座酒は、

「菊正宗 ぽん酒」。

 

呑むほどに

飲みたくなるポン酢。

 

そのまま飲むと

妙な罪悪感に囚われてしまうのだけれども、

 

日本酒と割ってあるから

ちゃんと

”呑みもの”

として

罪悪感なくポン酢飲みができる

秀逸なる日本酒リキュール。

 

一緒に

ダクダクっと味わいましょう。

 

5月も

好く呑み、好く笑い、好く酔うひとときを。

 

*古典酒場部講座@よみうりカルチャー

荻窪教室第三日曜クラスの詳細&お申し込みはこちら。

残席些少となっております。

 

 

 

 

(2026.4.27)