古典酒場編集長酔いどれブログ
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古典酒場部講座@よみうりカルチャー、9月川崎教室16時クラス講座のお酒やテーマ。

 

美酒に舌鼓を打ちながら

 

酒場やお酒や酒蔵がある酔い町の噺をする

(雑誌「古典酒場」のトークバージョン)

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

川崎教室16時クラスの

9月の講座テーマは

 

ワークショップ「私のベスト@@~酒旅編~」

です。

 

遠く離れた

土地に行くのももちろん

旅、

 

ですが

 

毎日の通勤経路から

一歩でも離れれば

やっぱり

旅。

 

そんな

大きな非日常、小さな非日常での

旅で出会った

 

珠玉の酒シーンを

ぜひ

教えてください、語ってください。

 

あの酒を呑むためだけに

旅に出る。

 

あの人と酌み交わすために

船に乗る。

 

いつもと違う路地を曲がったら

思いもよらぬ酒場に出会った。

 

様々な非日常酒シーンを

ご披露くださいませ。

 

 

*きっちりとしたプレゼン資料をご用意くださるのも

嬉しいですが、

そこまで作り込まなくてもOKです。

なんなら、写真1枚で語る、

そんなスタイルでOKです。

一人当たり3分弱ほどの発表時間にて。

 

講座酒は

熊本の老舗酒蔵

「瑞鷹」の

「崇薫 BLANC 純米大吟醸」。

 

熊本県八代で

育てられた

自然農法栽培米「吟のさと」

100%使用したお酒。

 

氷温で3年間熟成をかけられた

希少な一本。

 

まるで

和三盆のような

上品な旨み・甘味

 

そして

透明感のある味わいが

秀逸で、

 

大のお気に入りの美酒です。

 

みんなで一緒に

熊本にも想いを寄せながら

じっくりと味わえれば嬉しく存じます。

 

そして、、、

みんな大好き!

八丈島「情け嶋」を手掛ける

 

小宮山善友さんから

スペシャルな焼酎が

届いております〜〜〜!!!

 

それも合わせて

楽しみまくりましょう。

 

氷と炭酸水も

ご用意させていただきます。

 

 

*ワークショップ「私のベスト@@~酒旅編~」の

プレゼン資料ですが、

USBメモリーでの持参でもいいですし、

古典酒場メール宛に送信いただければ

あたくしめが取りまとめて持参します。

メールの場合は、所属教室とご自身のお名前の明記を忘れずに。

当日の一人当たりの最長時間は3分目安で考えておいていただければ。

 

*古典酒場メール宛にデータを送信される方は

下記の日程までに送信くださいませ。

8月31日締め切り。

 

 

*9月は在庫酒を

皆様方にお持ち帰り頂きますので

お酒用のバッグなどをご持参くださいませ。

 

 

*古典酒場部講座@よみうりカルチャー

川崎教室16時クラスの

詳細&お申し込みは

こちら。

残席些少となっております。

 

 

 

 

(2026.8.12)

フィリピンビールにボピス、そしておはぎ。うまいもん街・竹ノ塚で。

【この日のほろ酔い場所】

神保町「本の雑誌社」

竹ノ塚「スーパーブックス 竹ノ塚駅前店」

赤羽「まるます家」

蕨「㐂よし」

 

<本の雑誌社さんにて>

 

 

<「スーパーブックス 竹ノ塚駅前店」さん、とても嬉しゅうございます! ありがとうございます!!!>

 

 

【以前にひとり呑み歩きした時に楽しんだものたち】

 

<「カバヤン レスト&バー」のボピス>

 

<ティラピアフライ>

 

<フィリピンビール>

 

<駅前の書店さんで購入したおつまみ板昆布。まさか、書店で板昆布が!>

 

<「旭屋」のおはぎが、もう、美味しくて。。。>

 

<糠漬けも素晴らしかったのです>

 

<思わずゆで卵まで買い求めていたのでした>

 

 

 

サイン本の在庫が

残り少なくなってきたという

嬉しいご連絡を頂戴し、

 

再び

拙著にサインをしたために

 

神保町にある

「本の雑誌社」さんへ。

 

またしても

テーブルに山積みになっている拙著、

 

ありがたいなぁ。

 

編集担当の碧さんが出してくださった

水羊羹をもぐもぐとし、

 

涼をとったところで、

 

1冊、1冊、

感謝の念を込めながら

サインさせていただく、

座右の銘と共に。

 

そして

書店さんへのご挨拶周りに。

 

まずは

足立区・竹ノ塚。

 

 

拙著を平積みの様子を

Xで

アップしてくださっていたのを

拝見し、

 

急ぎ、

足を運ばせていただいた次第。

 

本の雑誌社の杉江さんとも仲良しという

書店員さん、

 

「二軒目どうする?」も

ご覧くださっているという。

 

ますます嬉しい!

 

ここでも

座右の銘と共に

サインを

色紙に書かせて頂く。

 

さて

ここは

竹ノ塚。

 

以前に

ひとり呑み歩きをした時に

 

ふらり入った

駅前の書店さん、

 

「お前も昆布にしてやろうか。

おつまみ板昆布販売中」、

 

衝撃の貼り紙がされていたのに

そそられて

思わず

書籍に加えて、

その板昆布(陸前高田のもの)も

買い求めてしまったのだが、

 

再び

足を運んでみると、

 

近隣に移転されていた。

 

そちらに

行ってみると、

 

板昆布の販売が見当たらず。

残念!

 

竹ノ塚は

初めて降り立った時に、

 

空の広さに

魅了され、

 

駅前ロータリー近くにある

幅広の階段が通る団地の真っ白な外壁と

抜ける青空。

 

白と青の爽やかな色調に

思わず南仏リゾートの情景が浮かんだ土地。

 

商店街にある

お惣菜屋「旭屋」の

おはぎに、糠漬けも美味しく、

 

フィリピンスーパーマーケット兼食堂の

「カバヤン レスト&バー」で

味わった

(いつかここで酒宴をしたいと

ずっとずっと思い続けているお店です)

 

フィリピンビールに

ティラピアフライ、ボピスの

美味しかったこと。

 

 

商店街も、団地も、

酒場も、書店も。

 

散歩も呑みも

すごく楽しい街。

 

また改めて

ひとり呑み、歩きにこなければ。

 

そう思いながら

次の街へ。

 

<続く>

(2026.7.16)

 

 

 

 

 

 

 

 

杜氏おすすめは「マックシェイク武者返し割」

【この日のほろ酔い場所】

三軒茶屋「五臓六腑 てっぽうや」

新宿「紀伊國屋本店」

三軒茶屋「居酒屋ひでじろう」

 

<紀伊國屋新宿本店さんにて2列平積み。感涙。。。

座右の銘とともに色紙にサインをしたためさせて頂きました>

 

<再び三軒茶屋に戻って、「寿福酒造さんを囲む会」@居酒屋ひでじろう>

 

 

 

 

 

<大好きな燗ロック>

 

 

 

 

<気に入りまくった前割14度冷やしストレート>

 

 

<武者返しの炭酸割オレンジIN。素晴らしき一杯!>

 

 

 

 

<寿福絹子パーシャルショットのアイスクリームかけ。最高に愛している食べ方>

 

 

 

「三軒酎屋プロセミナー

〜寿福酒造さんの会〜」

 

たくさんの勉強をさせていただいた後は。

 

「五臓六腑」高橋さんたちとも

酌み交わさせていただき、

 

ほろ酔いに仕上がりながら

ひとり向かうは、

 

紀伊國屋新宿本店。

 

拙著を取り扱ってくださっている書店さん。

 

売り切れた故に

追加注文を入れてくださったということで

 

本の雑誌社・杉江さんが

月曜日の朝から

 

大量の拙著を抱えて

直接納品に行ってくださった

(杉江さん、ありがとうございます!!!)

聞き、

 

あたしも

ご挨拶に寄らせていただく。

 

と、、、

平積みをしてくださっていた。

 

大感激!

光栄すぎます〜〜〜。

 

感涙しながら

色紙にサインをしたためさせていただき、

 

再び

三軒茶屋に戻る。

 

今度は

寿福酒造の杜氏・良太さんを囲んでの

酒宴。

 

場所は

「居酒屋ひでじろう」さん。

 

前回

「ちんぐ」を手掛ける

重家酒造さんの会が開催された折も

参加させていただいたのだけれども、

 

蔵元さんとの距離感が

抜群で

 

とっても楽しかった。

 

今回も

さらに良太さんのお話を詳しく聞こうと

参加させていただいた次第。

 

セミナー中に

味わった

様々な仕立ての武者返したち。

 

それらを

片っ端から。

 

うまい!!!

 

生姜焼きに

アジフライ、

 

モツ煮、

へしこ、

ハムエッグ

など

 

様々に食べながら。

 

隣り合った

大阪「まがりぃ」の店主・大下さんから

カレーライスのお裾分けもいただいたりしながら。

 

周囲の人たちとも

ワイワイとやりながら。

 

楽しい!

 

そして

デザートで出していただいたのが

 

「寿福絹子」のパーシャルショット・バニラアイスクリームかけ。

 

大好きなやつ!!!

 

もうまるで

ラムレーズンの味わい。

 

うますぎる〜〜〜!!!

 

大興奮していた中で

良太さんが発した一言が

この日のクライマックス。

 

「普段から気に入っている呑み方は

マックシェイクの武者返し割」。

 

なんたる

ジャンキー!

 

そんな呑み方を提案してくる

杜氏、

最高すぎるよ。。。

 

(2026.7.14)

 

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー、9月川崎教室14時クラス講座のテーマやお酒

 

 

美酒に舌鼓を打ちながら

 

酒場やお酒や酒蔵がある酔い町の噺をする

(雑誌「古典酒場」のトークバージョン)

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

川崎教室14時クラスの

9月の講座テーマは

 

ワークショップ「私のベスト@@~酒旅編~」

です。

 

遠く離れた

土地に行くのももちろん

旅、

 

ですが

 

毎日の通勤経路から

一歩でも離れれば

やっぱり

旅。

 

そんな

大きな非日常、小さな非日常での

旅で出会った

 

珠玉の酒シーンを

ぜひ

教えてください、語ってください。

 

あの酒を呑むためだけに

旅に出る。

 

あの人と酌み交わすために

船に乗る。

 

いつもと違う路地を曲がったら

思いもよらぬ酒場に出会った。

 

様々な非日常酒シーンを

ご披露くださいませ。

 

 

*きっちりとしたプレゼン資料をご用意くださるのも

嬉しいですが、

そこまで作り込まなくてもOKです。

なんなら、写真1枚で語る、

そんなスタイルでOKです。

一人当たり5分弱ほどの発表時間にて。

 

講座酒は

熊本の最南端酒蔵

「亀萬酒造」の

「純米大吟醸 PLUS 9」。

 

熊本の空港寿司屋

「福伸」で呑んでいると

 

次から次へと

旅人がオーダーを重ねていく

光景が

それは見事な

熊本の銘酒。

 

通常の「PLUS 9」よりも

ちょっと高級なバージョンを

今回は

ご用意させていただきます。

 

熊本県産山田錦使用の

限定販売品。

 

みんなで一緒に

熊本にも想いを寄せながら

じっくりと味わえれば嬉しく存じます。

 

そして、、、

みんな大好き!

八丈島「情け嶋」を手掛ける

 

小宮山善友さんから

スペシャルな焼酎が

届いております〜〜〜!!!

 

それも合わせて

楽しみまくりましょう。

 

氷と炭酸水も

ご用意させていただきます。

 

 

 

*ワークショップ「私のベスト@@~酒旅編~」の

プレゼン資料ですが、

USBメモリーでの持参でもいいですし、

古典酒場メール宛に送信いただければ

あたくしめが取りまとめて持参します。

メールの場合は、所属教室とご自身のお名前の明記を忘れずに。

当日の一人当たりの最長時間は5分目安で考えておいていただければ。

 

*古典酒場メール宛にデータを送信される方は

下記の日程までに送信くださいませ。

8月31日締め切り。

 

 

*9月は在庫酒を

皆様方にお持ち帰り頂きますので

お酒用のバッグなどをご持参くださいませ。

 

 

*古典酒場部講座@よみうりカルチャー

川崎教室14時クラスの

詳細&お申し込みは

こちら。

 

 

 

 

 

(2026.8.8)

球磨焼酎「武者返し」の杜氏・良太さんの前割14度の冷やしストレート

【この日のほろ酔い場所】

三軒茶屋「五臓六腑 てっぽうや」

新宿「紀伊國屋本店」

三軒茶屋「居酒屋ひでじろう」

 

<8月8日は「球磨焼酎の日」でもあります!>

 

 

 

<高橋さんが即興で仕立てられた「武者返し」の夏仕様。

抜群にうまい!!!>

 

<セミナー後も居残って、高橋さんたちと酌み交わせていただく>

 

<もう一杯、もう一杯、とおかわりの手が止まらなくなる味わい>

 

 

三軒茶屋を

焼酎の聖地とすべく

 

活動を行っている方がいる。

 

焼酎の名店と名高き

「五臓六腑」の中島さんだ。

 

その中島さんから

お誘いいただき、

 

「三軒酎屋プロセミナー」へ。

 

蔵元さんをお招きし、

飲食店の方々に

 

提供の仕方や

焼酎の魅力を伝えるというセミナー。

 

今回は

我が故郷・熊本の球磨焼酎蔵元

「寿福酒造」さんから

 

杜氏・良太さんが

いらっしゃるということで、

 

心躍らせながら

受講させていただく。

 

寿福酒造さんは

 

人吉の水害の前、

 

2019年にお邪魔させていただいたのだけれども、

 

蔵の燻銀な佇まいに、

 

清掃が隅々まで行き割っている

その徹底ぶり、

 

そして

ピカピカに磨かれた蒸留機のあまりの美しさに

圧倒された。

 

もちろん

一番心打たれたのは

絹子さんの

お人柄なのだけれども。

 

常圧蒸留に

こだわり抜いてこられた

酒蔵、

 

そのかっこよさも相まって

 

ますます

ファンになった蔵元さんでもある。

 

この日は

杜氏・良太さんの真横で

かぶりつきで

勉強をさせていただけるという

贅沢中の贅沢。

 


お湯6:焼酎4での割合も

自分にとっては予想外で面白く

 

「ちょいお湯ロック」の旨みとコクの出方も良かったり。

 

「燗ロック」は言わずもがなの美味しさ。

 

八丁堀「だけん」さんで

「武者返し」の燗ロックと、

まさにその「武者返し」の原料と全く同じ米の飯

ペアリングしてもらって以来、

 

ど変態的に

好きな味わい方。

中でも最もヤラレタのが

前割14度の冷やしストレート。

 

20度バージョンも好みだったのだけれども、

14度はどストライクすぎるほどのどストライク。

 

あまりに呑み心地がいい。

常圧蒸留にこだわってきた

蔵元さんだけあって、

 

ダレずに、

腰のある旨みをちゃんと堪能できるのが、

さすが。

前割は最低3日。

 

 

そして

良太さんの
「マリアージュは旨みを増幅されるもので、

ペアリングは共存するもの」

 

という分析も非常に興味深く、
大変学びの多いセミナーだった。

 

今回は

故郷の酒蔵さんがいらっしゃるということで

 

飲食店さん用のプロセミナーに

あたしのようなど素人をメンバーインしてくださったのだけれども、

 

他の地域の蔵元さんの時も

ぜひとも受講させていただきたい!!!

 

激しく熱望してしまうほど

濃い内容だった。

 

「柳田さん(「千本桜」の蔵元)の後にやると

いつも、なんか、気後れしてしまうんだけれど」

 

おっしゃっていたのだけれども、

 

お見事すぎるほど

お見事なセミナー内容でした!

さて

良太さんのセミナー中、

 

五臓六腑の高橋さんが

即興で「武者返し」の夏仕様を仕立ててくださった。

 

これが

もう、とても美味しくて。。。

 

「武者返し」ソーダ割りにオレンジIN。

 

ちゃんと米の旨みを残しつつ、

柑橘でさっぱりと。

主張しすぎない甘味も足される。

 

夏場にもってこいの一杯。

さすがだなぁ。

 

 

あまりに楽しくて、

セミナー後も居残って、

 

一緒に酌み交わせていただく。

 

そして高橋さんの毒舌の洗礼を受けまくる。

 

あははははは。

面白い!!!

 

かねて

お会いしてみたいと思っていた

高橋さん、

 

こんなにも強烈な方だったとは。

 

浅草・観音裏「ぬる燗」近藤さん

と言い、

 

板橋「BETTAKO」金本さんと

言い、

 

焼酎道極めている人たちは

突き抜けた性格の方

ばかりだなぁ。

 

赤坂「まるしげ」の小久保さんの

穏やかなお人柄が

より一層沁みる笑。

 

<続く>

(2026.7.14)

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