
【最新号のご案内】
「古典酒場特別編集
熊本 酒援酒場」VOL.1
(500円税込み)
2016年11月16日発売
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「古典酒場」VOL.12
FINAL
(2000円税込)
2013年5月20日発売です!
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【著者本&バックナンバー販売のご案内】
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<『古典酒場』>
「古典酒場」VOL11
~絆KIZUNA酒場~
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『古典酒場』VOL.10
~横丁酒場特集~
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『古典酒場』VOL.9
~ホルモン酒場特集~
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古典酒場部講座@よみうりカルチャー、1月荻窪教室第三日曜クラス講座のお酒やテーマ。
美酒に舌鼓を打ちながら
いろんな意味で臨場感溢れる写真とともに
酒場やお酒や酒蔵のある酔い町の噺をする
(雑誌「古典酒場」のトークバーション)
古典酒場部講座@よみうりカルチャー。
荻窪教室第三日曜クラスの
1月の講座テーマは
(*1月は通常と異なり、第四日曜日の1月25日に開講です)
「銘酒酒場
~日本酒から焼酎、ワイン、テキーラまで~」
です。
看板酒一本槍の酒場から
各地の銘酒を取り揃える酒場、
次世代にまで繋げていきたい名酒場
など
”銘酒”をテーマに
さまざまな酒場を
ご紹介します。
講座酒は
「グレープリパブリック ロッソ2023」
です。
こよなく愛する
山形のワイナリー。
大好きな1本です。
ぜひ
一緒にご堪能いただければ。
2026年も
好く呑み、好く笑い、好く酔う時間を。
*古典酒場部講座@よみうりカルチャー
荻窪教室第三日曜クラスの詳細&お申し込みはこちら。
(2026.1.7)
それ、あたしが今、最も必要としているものです!!!
【この日のほろ酔い場所】
熊本「うしじま酒店」@アミュプラザ
熊本「角田光代トークショー」@くまもと森都心プラザ
熊本「佳山」
<まさかの差し入れに感涙。。。>
角田さんと
トーク登壇前のふたり0次会を
角打ちで楽しんだあとは。
会場である
くまもと森都心プラザへ。
JR熊本駅前の
高層ビル。
この中に
図書館および立派なホールがあるのです。
あたしが
熊本を出たはるか昔にはなかった図書館。
興味津々で伺うと、
館内をご案内くださった図書館の方の
ご説明もそれはわかりやすく、
そして何よりも
開架書棚の作り方が素晴らしい。
テーマごと、
図書館員さんおすすめコンテンツごとなどで
棚づくりがされており、
つい先日
ルーブル美術館で盗難があったばかりの
その直後に、
ルーブルに関することのみならず
事件ものも並べてあったりと。
もちろん
角田さんのご著書の数々も
ずらり。
さらに
そそられたのが
熊本の遊郭街
二本木の研究をされていた方の
特設コーナー。
貴重な資料が
ずらり並んでおります。
うわ〜〜、
ここで一日、資料に埋もれたい。。。
とんでもない読書欲、研究欲が
湧き上がっている中、
わわわわわわっ。
う、う、嘘でしょう。。。
開架書棚に
まさかの拙著も置いてあるではないですか。
酒場飲み歩きエッセイ
『TOKYOぐびぐびばくばく口福日記』。
まさか
所有してくださっていたとは。。。
しかも
開架で置いてくださっているとは。。。
大感涙。。。
故郷の図書館に拙著が。。。
こんなにも嬉しいことがありましょうや。。。
思いもしなかったことに
思わず涙ポロリ。
(雑誌『古典酒場』復刊への
熱い想いまで頂いたのには
驚きました。
なんてありがたいことでしょう。。。)
そして
「角田光代トークショー」の始まり。
角田さんのご著書をもとにしながら
小説以外の活動や
近況、
また小説を書くと言うことなども含め
さまざまに
お話をお伺いさせて頂きました。
もちろん
『源氏物語』のことも❤️
最近出された
絵本の話も大層面白かった。
ホールいっぱいに
ご来場くださった方々に
負けず劣らず
あたしも
角田さんの大ファン。
こんなにも
いろんな顔を拝見できて、
もうそれだけで幸せ。
角田さんのトークの相方を
つとめさせていただけた嬉しさに
打ち震えながら
楽屋に戻ると、、、
碧さん〜〜〜❤️
「本の雑誌社」の担当編集者さんも
来てくださり、
そして
米ちゃん!!!!
高校時代の友人も
顔を見せてくれて
大感激。
さらには、、、
わわわわっ!
「これ、
あたしが今、
最も必要としているやつ〜〜〜!!!」
熊本に赴任中の
我が生徒さん(古典酒場部講座)
が
まさかのくまモン IC cardを
差し入れくださったのでした。
「市内から
熊本空港までのバス代プラス@で
ちゃんとチャージしてありますから」
という
言葉と共に。。。
お財布を忘れて
Suica1枚徒手空拳だったあたし。
なのに
空港から市内までのバスで
Suicaが使えなかった衝撃を
呟いていたら、、、
まさかの
チャージ済み状態で
くまモン IC cardを。。。
な、な、なんて
お気遣いの生徒さんなのでしょう。
生徒さんの面倒を見るどころか
生徒さんに面倒を見てもらってばかりのダメ講師です。
いろんな人たちの助けのおかげで
日々、生きていられます。。。
深く、深く、深く、
感謝申し上げます。
<続く>
(2025.11.1)
仕事前のふたり0次会は、角打ちで球磨焼酎。
【この日のほろ酔い場所】
熊本「うしじま酒店」@アミュプラザ
熊本「角田光代トークショー」@くまもと森都心プラザ
熊本「佳山」
<お手拭きにもくまモン、さすが、熊本。くまモンに出会わない日はないくらい、あちらこちらに>
<レモンサワー💕>
<高菜入りまる天>
<樽熟をかけられた球磨焼酎のハイボール。確か、蔵元屋さんオリジナル焼酎ではないかと>
兄家族と
たっぷりと食べて呑んだ翌日は。
はしご酒代も
実家に戻るまでの車代も
全て
義姉が支払ってくれているから
(ほんと、優しい姉です。
ベタベタに甘やかされている52歳義妹(=あたし)です)
丸っと手元に残っている
老母に無心したお金を握りしめて、
今回の出張の仕事である
「角田光代さんトークショー」@くまもと森都心プラザへ。
その前に、
角田さんと二人0次会。
角田さんをご案内させていただきたい
熊本酒場は
山のようにある。
特に
JR熊本駅前にある
「徳永酒店」の角打ちにご一緒させて頂きたいなぁ
と
かねて思っていたのだけれども
この日は
土曜日、定休日。
無念。。。
ならばと
お誘いさせていただいた場所は
JR熊本駅「アミュプラザ」にある
「うしじま酒店」の角打ち。
熊本県産酒専門酒店とあって
熊本の日本酒、球磨焼酎のラインナップが
実に見事すぎるお店。
レモンサワー大好き角田さんと一緒に
球磨焼酎ベースのレモンサワーで
仕事前の乾杯!!!!
つまみは
枝豆に、高菜まる天。
お代わりお酒は
樽熟された球磨焼酎のソーダ割り。
この日は
11月1日、
焼酎の日、
せっかくならばと
球磨焼酎に親しんだのでした。
そして、、、
お会計も
Suicaで、できた!
さすが
JRの商業施設。
Suicaしか持たずに
熊本入りした人間にとっては
ありがたい限り。
この日は
チンチン電車でもSuica支払いをしたから
今のところ、
Suica1枚で全てが賄えているぞ。
<続く>
(2025.11.1)
邪悪な叔母がすることは。。。
新年あけましておめでとうございます。
いまだ
2025年10月のことを書き綴っている
(2022年後半から2024年12月まで丸っとすっ飛ばしてもおります)
時空の歪みがひどい
ブログです。
本年も
ゆるゆるとお付き合い賜れれば。
【この日のほろ酔い場所】
熊本「ふく泉」
熊本「杢魚庵」
熊本「YOKOBACHI」
<どんどんと料理を頼む義姉に爆笑。いつも愉快な姉です。大好きです。兄と結婚してくれて、本当にありがとう。。。>
<ちゃっかりとデザートも食べて>
超絶アナログ人間のくせに
いきなりデジタルなことをやらかそうとする
挙動不審者(=あたし)を
抜群のタイミングで
救い出してくれた
義姉に連れられて、
兄、甥っ子との酒宴。
一軒めスタート時間まで
わずか10分!
すらも待てずに、
別店で
呑み始めていた兄と合流し、
一緒に猛スピードで隙あらば呑んでから、
この日の予約店で見事な会席料理の品々を
ガッツリと堪能した後は。
「じゃあ、キワコさん、行こう。
次が本番だけん」
義姉。
え?
何?
本番って何?
たった今、
贅沢なる品々を食べたのは
前菜だったってこと!?
「キワコさんば連れて行きたかったお店があるとよ」
え?
それって、一軒めのことじゃなかったと???
目を白黒させながら
次の酒場へ移動している間にも、
気づけば
兄がコンビニで給酒をしているではないか。
はぁ????
二軒目はすぐそこ、て聞いているんだけれども。
なんで
このタイミングで
コンビニ酒すると???
医者の不養生の酷さを
かねてより実感していたのだけれども、
やさぐれ感が
さらに増しているのに呆気に取られる。
確かに、
我が兄ではある。
が、、、
あまりに凌駕しまくる呑みっぷりに
唖然。
いや、でも
それでも医者をやっているのだから
あたしも
まだまだ大丈夫。
むしろ、ひよっこだよ。
そんな妙な安心感まで
逆に植え付けられながら
義姉いうところの
この日の本番酒場へ行くと、、
なんて素敵な雰囲気。
昭和な鄙び感が最高!!!!
まさに
あたしどストライクな酒場
だった
ものの、、、
生憎の満席。
号泣。。。
「じゃあ、
あっちに行こう」
酒場に詳しい義姉です。
下通りから
上通りへと
繁華街を縦断し、
そして
上乃裏通りへ。
わぁ、こんな酒場、
あったんだぁ。
路地裏に佇む
一軒家酒場。
土間にちゃぶ台。
中庭もある。
昔のお屋敷を改装してある
古民家酒場。
夏場はここの中庭で
外呑み、最高だろうな。。。
座敷席で
ゆるっと二軒目酒を、
と
思いきや、、、
「キワコさん、
お腹空いとるでしょう」
馬刺し、辛子蓮根、一文字のぐるぐる
ザ・熊本郷土酒肴の三点盛りに
塩辛じゃがいも、
だし巻き卵、
長芋のソテー、
チーズ巻き揚げ、
ピリ辛きゅうり
と
料理をジャンジャン頼み始める義姉。
え?
ええ?
ちょっと待って、ちょっと待って
たった今、
10品も並ぶ会席料理を食べたばかりだよ?
まるでここが
一軒めのように
お皿が並びまくる。
その光景に
大笑いしながら
たった今、
球磨焼酎大石に、新政No.6を
ゴクゴクと呑んできたけれども、
さらに
球磨焼酎を重ねまくる。
そして、、、
義姉にあてがってもらった焼きおにぎりを
甥っ子と一緒に横並びで頬張りながら
ふと思う。
この姿は、まるで兄弟ではないか。
あぁ、なるほど。
きっと、義姉にとっては
あたしは甥っ子と同じ感覚なんだろうなぁ。
いや、でも。
あたしは52歳。
立派な大人ですよ。
ここはいっちょ、
叔母らしさを出さねばと
甥っ子に
お小遣いを渡す。
「キワコさん、ありがとう」
キラキラと輝く瞳で
真っ直ぐに見つめてくる甥っ子。
あまりに純朴すぎる甥っ子。
そんな甥っ子を目の前にして
「それはね、
本当は
ばあばのお金なんだよ」
そう
心のうちで呟く。
老母に無心をしたお金で
叔母風を吹かせるのである。
きっといつの日か
あたしがそんな邪悪な人間であることに
気づいてしまうんだろうなぁ。。。
(2025.10.31)
挙動不審者を救う神あり。
【この日のほろ酔い場所】
熊本「ふく泉」
熊本「杢魚庵」
熊本「YOKOBACHI」
<この日は兄の行きつけの店で酒宴。その時間まであと10分!の隙あらば呑むをやる兄夫婦と「ふく泉」でビール。文字通り、隙あらば呑む家族です>
<球磨焼酎「大石」のお湯割りを重ねて重ねて、重ねる>
<松茸の土瓶蒸し、素晴らしすぎた〜〜!!!>
<新政も呑む〜〜〜!>
<〆のご飯がムカゴとろろごはんというのも、最高。設えもふくめて、素晴らしきお店でした>
お金的に使えるものはSuicaしか持たずに
降り立った
熊本空港。
いきなり
熊本市内行きのバス乗り場で
Suica NGをくらい、
呆然。。。
交通系カードで
なぜに
交通系に乗れない???
まさか
ここから市内まで歩くわけにもいかないよ。。。
あまりのショックに
自分の中での価値観がガラガラと崩れ去り、
タクシーに飛び乗るのです。
お金的なものを持っていないというのに。
案の定、
熊本のタクシーでもSuicaは使えません。
それでも
乗っていくのです、
そして
乗り付けるのです、
我が実家に。
そして
支払いをお願いするのです
我が老母に。
滅多に帰ってこない娘が
たまに帰ってきたと思ったら、
タクシーで乗り付けて
その乗車賃を
老母に支払わせる。
老母にお小遣いを渡す
どころか
無心をしまくるのです。
そんなヤクザな娘に
なったのです。
そして
荷物を実家に置くや否や
さらなる
お金を無心します。
「呑み代、頂戴」。
52歳ヤクザな娘、
老母からお金をむしりとります。
そして
向かうは
繁華街。
あたしの手には
老母からせしめた札束。
そして乗った
ちんちん電車。
熊本の交通系でSuicaが使えないことは
すでに学習済み。
ゆえに
新たに手に入れたお札から支払うべく
運賃箱のそばに座って
みんなの支払いの様子を観察します。
そう、
普段Suicaばかり使っているので
現金での運賃の支払い方を忘れてしまっているのです。
万札からの両替はどうやるんだろう???
あまりに
凝視をしすぎていたからでしょうか。
周囲から怪訝な顔をされます。
それでもいいのです。
とにかく
スマート支払いをせねば。
すると、、、
見れば見るほど、
不可思議なことに気づく。
みんな、
下車時に
スマホを運転手さんにかざして降りていくのです。
何?
なになに?
どういうこと???
スマホをかざせば降りられるの?
どういう仕組み???
全く理解ができない。
けれども
最もスマート下車スタイルだ。
なんだかよくわからないけれども
あたしもそのスタイルで下車できんじゃない?
かざしてみようかしら。
そう思い、
自分下車駅でスマホを取り出そうとした瞬間、
「きわこさん!!!!」
義理姉です。
今宵一緒に
酌み交わすのですが、
全く偶然に
同じ電車に居合わせておりました。
すごい偶然〜〜〜!!!
びっくりだよ〜〜〜〜!!!!
あまりのタイミングに
あたしがびっくりしてスマホを引っ込めた瞬間に、
二人分の電車賃を支払って
一緒に下車してくれたのでした。
あたしの挙動不審を観察していたのかい???
と思うほどの
タイミングの良さ。
神よ。。。
後に知ることになるのだけれども
チンチン電車はSuicaはOKでした。
(熊本のトラップ、恐ろしい。。。)
そして謎のスマホかざしは、
今でもあれが何だったのか、わからない。。。
(わからないのに、かざそうとするな!!!)
<続く>
(2025.10.30)

























