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古典酒場部講座@よみうりカルチャー、3月荻窪教室第三日曜クラス講座のお酒やテーマ。

 

 

美酒に舌鼓を打ちながら

 

酒場やお酒や酒蔵がある酔い町の噺をする

(雑誌「古典酒場」のトークバージョン)

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

荻窪教室第三日曜クラスの

3月の講座テーマは

「全国の酒蔵&酒場~奈良編2~」。

 

愛してやまない

奈良。

 

10年に渡って

毎年足を運んできたほど

 

大好きな土地。

 

この酒場のこの酒肴を食べるために行く、

 

あの女将さん達に逢いに行く、

 

この風景を愛でるために行く、

 

などなど

 

奈良の

酒、肴、人、土地の魅力を

 

さらにディープに

ご紹介させて頂きます。

 

講座酒は、

Tedeschi

グラッパ・ディ・アマローネ・カピテル・モンテ・オルミ 。

 

神保町のとあるバーで

巡り合った一本。

 

香りも好みの具合で

好き〜〜〜!

なった

グラッパです。

 

 

3月も

好く呑み、好く笑い、好く酔うひとときをご一緒に。

 

*3月は在庫酒を

皆様方にお持ち帰り頂きますので

お酒用のバッグなどをご持参くださいませ。

 

*古典酒場部講座@よみうりカルチャー

荻窪教室第三日曜クラスの詳細はこちら。

 

 

 

 

 

(2026.2.25)

 

師匠が弟子を見つめる慈愛に満ちた眼差しにやられた、高尾の焼鳥百一名店!

【この日のほろ酔い場所】

山行「相模湖〜景信山」

高尾「多花美」

高尾「味はる」

 

<今回の山行の最大なる目的地・高尾「味はる」>

 

<焼き鳥コースをいただきます>

 

<早稲田「はちまん」安井さんのお弟子さん、ということは、もちろん、燗酒祭りなのです>

 

 

<店主久保さんは、西武ライオンズのユニフォームが、ご自身のユニフォームでもあるのだ>

 

<ごぼうの太さよ。最高。。。>

 

<エリンギの糠漬けにどハマりしてしまった>

 

<丸はつも好いですねぇ>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<「”焼鳥百一名店”、最高すぎます笑>

 

<帰り際まで、窓越しに久保さんに挨拶をされる安井さん。なんて素敵な姉弟関係なのだろう。。。グッときました>

 

 

昭和な洋食喫茶店で

まさかの

宝焼酎一升瓶ずらりキープボトルを

愛でた後は。

 

今回の山行の

最大の目的地へ。

 

高尾「味はる」。

 

ご自身のお店を切り盛りしながら

早稲田「はちまん」での

修業も重ねられている

久保さんのお店。

 

渋谷「えんらい」の

坂嵜さんが

 

わざわざ

ご予約をとってくださっておりました。

 

あたしは

初対面の久保さん、

 

坂嵜さんと安井さんから

お聞かせいただいていた

事前情報によると、

 

久保さんは

西武ライオンズのユニフォームに

酒蔵の前かけ

定番服装で

 

山に行く時も

その格好のなのだとか。

 

そう。

久保さんも山をやる人なのです。

 

しかも

キリマンジャロにも登頂され、

 

エベレスト登頂を

目論んでいらっしゃるほどの方。

 

とんでもなく

山の人

なのです。

 

かっこえぇ。。。

 

興味津々で

お伺いすると、、、

 

あ!!!

本当だぁ。

 

西武ライオンズのユニフォーム姿で

焼き鳥を焼いていらっしゃいます。

 

いいですねぇ。

そのブレなさ。

 

そして

出して頂いた

焼き鳥は、

どれも実直な味わいで。

 

合わせてくださった

燗酒も、

 

竹鶴、久米桜、日置桜、、、

 

燗酒好きには

たまらない銘柄揃い。

 

丸ハツの

ムチっとした弾力も素敵だし、

 

糠漬けの

エリンギが

技ありの逸品。

 

〆の

鶏スープは

まさに汁呑みだし。

 

美味いもん祭りだったのですが、、、

 

あたしにとっての

最大で最強のつまみが

 

焼いている久保さんを見つめる、

早稲田「はちまん」安井さんの眼差し。

 

弟子を見つめる師匠の表情が

とてつもなく慈愛に満ちていて、

 

もう

それだけで

酒が美味い!!!

のでした。

 

焼き台も

早稲田「はちまん」から

譲られたという

久保さん、

 

愛されておりますなぁ。

 

最後、

ひとり感動にも震えてもいた

そんな山行&下山酒

でした。

 

坂嵜さん、安井さん、

久保さん、

 

素晴らしき1日を

ありがとうございました!

 

次回は

早春の信州で、、、

ですかねぇ。

 

楽しみすぎます!

 

(2025.12.9)

 

 

宝焼酎一升瓶が異様に並ぶ、昭和感満載の洋食喫茶店。

【この日のほろ酔い場所】

山行「相模湖〜景信山」

高尾「多花美」

高尾「味はる」

 

<昭和感満載の洋食喫茶店で、このボトルキープ。すごい!!!

この風景に吸い寄せられて、思わず入店したのでした。とんでもない吸引力!!!>

 

 

 

<お皿は、洋食喫茶店風>

 

<揚げ焼売を注文されたのは安井さんだったか、、、ナイスセレクト!!!>

 

 

 

<燗酒も〜〜❤️>

 

<都度、こまめにおしぼりを交換してくださるスタッフさん。その気遣いも素晴らしいのです>

 

 

 

あふあふあふと

息をあげながら

 

ようやく

登り切った山、

 

だったものの。

 

山頂には

ものの5分ほどしか滞在せず、

 

一応の写真1葉だけ撮って

そそくさと

下山した

3人。

 

兎にも角にも

目指すは

ビール、ビール、ビール!!!!

 

お酒を

より一層美味しく呑むための

山行、なのだ。

 

その1点を持ってしても

完全に意見が一致しているメンバーで

本当に、よかった。

 

が、しかし。

 

予想していたコースタイムよりも

かなり早いペースで

登っていたため、

 

お目当ての酒場のオープン時間まで

2時間弱ほどある。

 

ならば

0次会をしましょう。

 

JR高尾駅近辺で

昼酒ができる場所を探す、

のに、

 

立ち寄った

というよりも

 

ただ

通り抜けるためだけに

何とはなしに

足を向けた

 

ダイエー、

 

その2階にある

グルメシティ。

 

昭和世代には

ダイエーのグルメシティとくると

妙にワクワクしてしまうのもあって

 

興味津々で

そのフロアーを見て回っていたところ、、、

 

ん?

んん?

んんん?

 

何、あれ、何、あれ、何、あれ〜〜〜〜!!!

 

通り過ぎようとしたところを

思わず二度見し、

 

そして

その場まで戻ってしまった店があった。

 

「多花美」。

 

食品サンプルは

ハンバーグやナポリタン、サンドイッチが

並び、

 

見た目は

ちょっと鄙びた昭和感満載の洋食喫茶店。

 

なのだけれども、、、

 

店奥の棚に

異様な数の

 

宝焼酎一升瓶の数々が!!!!

 

えええええ?

どういうこと、どういうこと?

 

洋食屋さんでも

酎ハイをお出しになるところもあるから

 

宝一升瓶があっても

全く不思議ではない。

 

だけれども、、、

 

並んでいる本数が

とんでもないことになっている上に

 

全て

ネーム入り。

 

つまりは

常連さん達のキープボトルなのだ。

 

洋食屋なのに!?

甲類焼酎を、

一升瓶でキープ!!!

 

最高すぎやしないか〜〜〜!!!

 

大興奮で入店。

 

生ビールぐび〜。

 

枝豆に

揚げ焼売、

 

もつ煮込み、

厚揚げ。

 

あはははは。

完全に居酒屋仕様ではないか。

 

メニューには

 

バタージャムトースト、

卵サンドイッチ、

ドイツ風ハンバーグ、

ナポリタン、

エビフライ、

ピラフ、

グラタン、、、、

 

などなどの

洋食喫茶店料理が

並んでいるのですが

 

それらの

一角に

 

マグロの照り焼き

お好み焼き

などの

居酒屋メニューも

並んでいるのでした。

 

最高。。。

 

熱燗だって

あるじゃないか。

 

最高。。。

 

タイミングに合わせて

おしぼりを

こまめに交換してくださる

スタッフさん。

 

きめ細やかなホスピタリティ。

 

ご接客ぶりも

大変に素敵で、

 

テーブルを担当してくださったお姉さんに

伺ったところ、、、

 

場所柄

山帰りの人たちが

下山酒をしに

いらっしゃっており、

 

あれらの

ボトルキープは

山をやる人たちのもの

なのだそう。

 

なるほど!

 

11時から夜まで

通しで営業されているゆえに、

 

下山時間を気にせずに

フラッと立ち寄れるのも

いいんだなぁ。

 

とってもいい酒場を

知ってしまった。

 

高尾、

最高。。。

 

<続く>

(2025.12.9)

 

 

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー、3月荻窪教室第二日曜クラス講座のお酒やテーマ。

 

 

美酒に舌鼓を打ちながら

 

酒場やお酒や酒蔵がある酔い町の噺をする

(雑誌「古典酒場」のトークバージョン)

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

荻窪教室第二日曜クラスの

3月の講座テーマは

 

ワークショップ「私のベスト@@~酒編~」

です。

(*講座のHPには「私のベスト@@~酒場編~」

となっておりますが”酒編”で開催します)

 

この一本に出会ったからこそ、

今の酒人生が始まった、

 

そんな

出会いのストーリーを

ご披露ください。

 

これまでも呑んでいたのだけれども

改めて

この酒場で呑んだら、

美味しさに一気に目覚めた、

 

とか

 

20代で呑んでいたとある酒が

50代になって呑んだら

美味しさブーストがかかっていた

 

とか、とか、とか。。。

 

あなただけの一本、

への

想いを

教えてください。

 

 

*前回は

かなりきっちりとしたプレゼン資料をご用意くださっておりましたが

そこまで作り込まなくてもOKです。

なんなら、写真1枚で語る、

そんなスタイルでOKです。

一人当たり5分ほどの発表時間にて。

 

講座酒は

「ピスコ ポルトン モストベルデ アチョラード」。

 

以前に

焼酎・泡盛のイベント

「SHOCHU FES2024」@日本の酒情報館

にて

 

共に

講師をつとめさせていただいた

大城アンドレアさんのピスコ講座が

とっても面白く、

そして

実際に呑んで、

あまりのおいしさにハマってしまった

ピスコ。

 

先日

神保町のとあるバーで呑んで

魅了されまくった

一本を

ご用意させていただきます。

 

氷を一つ、

ポロンと

浮かべながら

 

ゆるりと

堪能しましょう。

 

 

 

 

*ワークショップ「私のベスト@@~酒編~」講座用に

「想いのあるお酒」画像のデータをご持参くださいませ。

USBメモリーでの持参でもいいですし、

古典酒場メール宛に送信いただければ

あたくしめが取りまとめて持参します。

メールの場合は、所属教室とご自身のお名前の明記を忘れずに。

当日の一人当たりの最長時間は5分目安で考えておいていただければ。

 

*古典酒場メール宛にデータを送信される方は

下記の日程までに送信くださいませ。

3月4日締め切り。

 

 

*3月は在庫酒を

皆様方にお持ち帰り頂きますので

お酒用のバッグなどをご持参くださいませ。

 

 

*古典酒場部講座@よみうりカルチャー

荻窪第二日曜クラスは

満員御礼となっております。

ありがとうございます。

 

(2026.2.22)

 

下山酒が目的の、名酒場店主さん達との山行。

【この日のほろ酔い場所】

山行「相模湖〜景信山」

高尾「多花美」

高尾「味はる」

 

<酒場店主さん達との3人山行の前に、、、足をひっぱならないように、ひとりトレーニング。縦走途中に、この茶屋でなめこ汁をいただくのをルーティンにしている>

 

<景信山からの富士山。今日は、殊の外綺麗に見える>

 

<景信山から相模湾&江ノ島を眺めるのが、ものすっごく好きなのだ。この景色を目当てに、ピストン縦走をしております>

 

<下山後は、こよなく愛する球磨焼酎「秋穂」を前割直燗で。>

 

<つまみは、白子入りたら鍋>

 

<肝付のうすばはぎのお造り。白子に肝にと内臓満喫>

 

<そして、、、後日、渋谷「えんらい」店主・坂嵜さん、早稲田「はちまん」店主・安井さんと3人山行。相模湖駅待ち合わせで登り始めます>

 

<お二人の後を追いながら、、、>

 

 

<景信山に到着。八王子方面の眺望>

 

<一応、写真でも撮りますか?

そんな感じで、そそくさと、下山する3人。お昼ご飯をとる時間もつくらずに。あはははは。最高すぎます>

 

 

敬愛する酒場店主さんに

お誘いいただき、

 

3人山行をすることに。

 

その前に、、、

 

お二人の足を引っ張らないよう

ひとりトレーニングを。

 

お気に入りの

高尾山〜景信山ピストン縦走。

 

紅葉に間に合ってよかった。

 

大のお気に入りの

景信山からの相模湾&江ノ島も眺められて

大満喫。

 

下山後は

球磨焼酎「秋穂」の

前割直燗。

 

なんて

幸せな1日。。。

 

それから

幾日後、

 

のぞんだこの日。

 

3人山行をお声かけくださった

渋谷「えんらい」店主・坂嵜さん、

 

そして

坂嵜さんと仲良しの

早稲田「はちまん」店主・安井さんと、

 

相模湖駅待ち合わせで

景信山を目指す。

 

このルート、

かねて気になっており、

 

今回

ご一緒させていただけ、

とても嬉しい。。。

 

だけれども

 

普段の不摂生が祟って

 

早い段階から

あたしひとり

息が上がり始める。

 

その様子を

気にしてくださり、

 

ひとり

遅れがちなあたしを

都度、

振り返り、振り返り、

 

途中

待っていてくださる

安井さん。

 

や、や、優しい。。。

 

早稲田「はちまん」といえば

言わずと知れた

名店中の名店。

 

いつかお邪魔したい、、、

思いつつ、

 

足を運べていなかった

不出来なあたくしめ、

 

まさか

酒場ではなく、

山行を先にご一緒することになろうとは。

 

その巡り合わせも

面白く、

 

息は上がりつつも

実に

幸福な心持ちで

 

必死に

坂嵜さん、安井さんの後についていく。

 

そして

登り着いた

景信山。

 

だったものの、、、

 

ものの5分も滞在せずに

下山を始める

3人。

 

ビールが呑みたくて、呑みたくて、

たまらなかったのだ。

 

あふあふあふあふあふ、、、

あんなに必死に登ったのに、、、

 

写真1枚、

パシャリと撮って、

 

そそくさと

下山。

 

ビール目掛けて。。。

 

それを

よしとするメンバーで

本当によかった。。。

 

え?

何のために

登ったの?

 

などと

いう人が皆無なのが

最高。

 

呑むためだけに登る山。

 

兎にも角にも

下山酒、

なのだ。

 

あはははは。

 

好い酒場の店主さん達とは

そんなところまでも

意気投合してしまう

のが

 

殊更に嬉しい。

 

<続く>

(2025.12.4&9)

 

 

 

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