古典酒場編集長酔いどれブログ
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連載「酩酊日記」@東スポ、1/8発売紙面にて掲載です。酒爆飲の発酵つまみ。

 

 

鯨飲馬食をしながら

取材を重ねている

連載「酩酊日記」@東スポ&大スポ&中京スポ&九州スポ。

 

今月は

本日(1月8日)発売の紙面にて掲載です。

*エリアによって発売日が異なります。

紙面日付1月9日は共通です。

 

味変をするごとに

お酒が進んで進んでしょうがない

弩級に愛している発酵つまみ

 

燗酒にヴァンナチュールで。

 

至福の昼酒を堪能した話を

書き綴らせていただいております。

 

生まれ育った町を愛する店主にも

惚れております。

 

(2026.1.8)

 

 

「おるが酒」に、馬レバ刺し、牡蠣のソテー。

【この日のほろ酔い場所】

熊本「うしじま酒店」@アミュプラザ

熊本「角田光代トークショー」@くまもと森都心プラザ

熊本「佳山」

 

<2次会もレモンサワースタートで>

 

<先付け>

 

<ゲソ〜〜〜❤️>

 

<ウニもカラスミも。。。最高すぎました>

 

<こうね刺し>

 

<馬レバ刺し。素晴らしすぎた。。。>

 

<馬すじ煮込み。ものすっごく美しい味わいなのです>

 

<複数ラインナップされているだし巻き卵から、「曙卵」。「曙」ってどんなスタイルなんですかねぇ。「明太子じゃない?」。おおっ、角田さん、ご名答!!!!>

 

<牡蠣のソテー、食べるほどに唸る旨さ>

 

<通潤さんのを2酒、香露、そして瑞鷹と熊本の名日本酒たちを重ねました。幸せ。。。>

 

 

 

「角田光代さんトークショー」@くまもと森都心プラザ。

 

その前のふたり0次会で

ほんのりと赤ら顔になられた

角田さん。

 

そのことを

主催の図書館流通センター

イマムラデムラご夫妻に

指摘されると

 

「この人(=あたし)が

呑もう、呑もうっていうから!」

 

コニャロメェ〜〜〜!!!

 

角田さん流冗談

可愛すぎるぞ〜〜〜〜❤️

 

胸キュンしながら

トーク登壇を終えた後は。

 

酒宴です。

 

熊本の酒蔵

通潤酒造の山下社長もご一緒に

向かうは

 

「佳山」。

 

以前に

熊本地震復興応援本を

制作した時に

お世話になった酒場。

 

今回の

酒宴の場所を

イマムラデムラご夫妻に相談された時に

 

山下社長がご一緒ならば

ここをおいて他にはない

推薦させていただいたのでした。

 

元々は

通潤酒造さんにご紹介いただいた酒場。

 

大将が

ものすっごく通潤酒造を愛されていて

 

お店オリジナル酒

「おるが酒」(原酒)を

通潤酒造さんに手掛けてもらっているほど。

 

このお酒のネーミングも最高!!!

 

熊本弁で

「俺の酒」。

(おるが=俺の)

 

そう、ここは

大将の熊本弁もそれはそれはお見事で。

 

その喋りを

ぜひ角田さんに体感してもらいたいと

かねて思っていたのでした。

 

久々に

お邪魔すると、、、

 

あははははは。

いつにも増して大将のテンションがすごいこと、すごいこと。

 

大将の熊本弁マシンガントークに

一同、大笑いしながらの酒宴。

 

レモンサワーを皮切りに、

もちろん「おるが酒」。

 

そして

通潤さんの「ソワニエ」。

 

さらに

山下社長は

現在持ち回りで

熊本県酒造研究所の社長も兼任されているということで

「香露」、

 

敬愛する謙太郎さんの酒蔵の

「瑞鷹」も。

 

熊本の銘酒尽くしの中

堪能する料理は

 

まずは

素晴らしき刺し盛りに

 

馬刺し。

こうね刺しはもちろんのこと、

レバ刺しの素晴らしさに歓声が上がる。

 

ここで

必食の

馬すじの煮込みも

変わらずハッとするほど美しい。

 

 

これだけはぜひとも食べてもらいたい!!!

牡蠣のソテーは

 

外側はバリッと、

噛むと豊潤な牡蠣ジュースが口中いっぱいに。。。

 

初めて

この一皿を食べたとき

意識がぶっ飛びそうになる程

魅了されたのでした。

 

あぁ、美味しい。

最高に美味しい。

 

こよなく愛する

だし巻き卵も

複数パターンがラインナップされているし。

 

ここに来ると

毎回、口福の極みになる。

 

ほんと、

好いお店なのです。

(好きすぎて

実家の両親を連れてきたこともあるほどなのです)

 

時季になると

大将自ら仕立てる

鱧も

それはそれは美味しくて。

 

何を食べても

間違いなしの酒場。

 

それにしても

今宵の大将の喋りは

一段と面白かった。

 

大好きだよ。。。

 

久々に

お目にかかれて

非常に嬉しゅうございました。

 

いつも

折々のお葉書を

本当にありがとうございます、

大将。

 

 

(2025.11.1)

 

 

 

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー、1月荻窪教室第三日曜クラス講座のお酒やテーマ。

 

美酒に舌鼓を打ちながら

 

いろんな意味で臨場感溢れる写真とともに

酒場やお酒や酒蔵のある酔い町の噺をする

(雑誌「古典酒場」のトークバーション)

 

古典酒場部講座@よみうりカルチャー。

 

荻窪教室第三日曜クラスの

1月の講座テーマは

(*1月は通常と異なり、第四日曜日の1月25日に開講です)

 

「銘酒酒場

~日本酒から焼酎、ワイン、テキーラまで~」

です。

 

看板酒一本槍の酒場から

各地の銘酒を取り揃える酒場、

次世代にまで繋げていきたい名酒場

など

 

”銘酒”をテーマに

さまざまな酒場を

ご紹介します。

 

 

講座酒は

「グレープリパブリック ロッソ2023」

です。

 

こよなく愛する

山形のワイナリー。

 

大好きな1本です。

 

ぜひ

一緒にご堪能いただければ。

 

2026年も

好く呑み、好く笑い、好く酔う時間を。

 

*古典酒場部講座@よみうりカルチャー

荻窪教室第三日曜クラスの詳細&お申し込みはこちら。

 

 

 

 

(2026.1.7)

 

 

それ、あたしが今、最も必要としているものです!!!

【この日のほろ酔い場所】

熊本「うしじま酒店」@アミュプラザ

熊本「角田光代トークショー」@くまもと森都心プラザ

熊本「佳山」

 

<まさかの差し入れに感涙。。。>

 

 

角田さんと

トーク登壇前のふたり0次会を

角打ちで楽しんだあとは。

 

会場である

くまもと森都心プラザへ。

 

JR熊本駅前の

高層ビル。

 

この中に

図書館および立派なホールがあるのです。

 

あたしが

熊本を出たはるか昔にはなかった図書館。

 

興味津々で伺うと、

 

館内をご案内くださった図書館の方の

ご説明もそれはわかりやすく、

 

そして何よりも

開架書棚の作り方が素晴らしい。

 

テーマごと、

図書館員さんおすすめコンテンツごとなどで

棚づくりがされており、

 

つい先日

ルーブル美術館で盗難があったばかりの

その直後に、

 

ルーブルに関することのみならず

事件ものも並べてあったりと。

 

もちろん

角田さんのご著書の数々も

ずらり。

 

さらに

そそられたのが

 

熊本の遊郭街

二本木の研究をされていた方の

特設コーナー。

 

貴重な資料が

ずらり並んでおります。

 

うわ〜〜、

ここで一日、資料に埋もれたい。。。

 

とんでもない読書欲、研究欲が

湧き上がっている中、

 

わわわわわわっ。

う、う、嘘でしょう。。。

 

開架書棚に

まさかの拙著も置いてあるではないですか。

 

酒場飲み歩きエッセイ

『TOKYOぐびぐびばくばく口福日記』。

 

まさか

所有してくださっていたとは。。。

 

しかも

開架で置いてくださっているとは。。。

 

大感涙。。。

 

故郷の図書館に拙著が。。。

こんなにも嬉しいことがありましょうや。。。

 

思いもしなかったことに

思わず涙ポロリ。

(雑誌『古典酒場』復刊への

熱い想いまで頂いたのには

驚きました。

なんてありがたいことでしょう。。。)

 

 

そして

「角田光代トークショー」の始まり。

 

角田さんのご著書をもとにしながら

小説以外の活動や

近況、

また小説を書くと言うことなども含め

 

さまざまに

お話をお伺いさせて頂きました。

 

もちろん

『源氏物語』のことも❤️

 

最近出された

絵本の話も大層面白かった。

 

ホールいっぱいに

ご来場くださった方々に

負けず劣らず

あたしも

角田さんの大ファン。

 

こんなにも

いろんな顔を拝見できて、

もうそれだけで幸せ。

 

角田さんのトークの相方を

つとめさせていただけた嬉しさに

打ち震えながら

 

楽屋に戻ると、、、

 

碧さん〜〜〜❤️

「本の雑誌社」の担当編集者さんも

来てくださり、

 

そして

米ちゃん!!!!

 

高校時代の友人も

顔を見せてくれて

大感激。

 

さらには、、、

 

わわわわっ!

 

「これ、

あたしが今、

最も必要としているやつ〜〜〜!!!」

 

 

熊本に赴任中の

我が生徒さん(古典酒場部講座)

まさかのくまモン IC cardを

差し入れくださったのでした。

 

「市内から

熊本空港までのバス代プラス@で

ちゃんとチャージしてありますから」

という

言葉と共に。。。

 

お財布を忘れて

Suica1枚徒手空拳だったあたし。

 

なのに

空港から市内までのバスで

Suicaが使えなかった衝撃を

呟いていたら、、、

 

まさかの

チャージ済み状態で

くまモン IC cardを。。。

 

 

な、な、なんて

お気遣いの生徒さんなのでしょう。

 

生徒さんの面倒を見るどころか

生徒さんに面倒を見てもらってばかりのダメ講師です。

 

いろんな人たちの助けのおかげで

日々、生きていられます。。。

 

 

深く、深く、深く、

感謝申し上げます。

 

<続く>

(2025.11.1)

 

 

 

 

仕事前のふたり0次会は、角打ちで球磨焼酎。

【この日のほろ酔い場所】

熊本「うしじま酒店」@アミュプラザ

熊本「角田光代トークショー」@くまもと森都心プラザ

熊本「佳山」

 

<お手拭きにもくまモン、さすが、熊本。くまモンに出会わない日はないくらい、あちらこちらに>

 

<レモンサワー💕>

 

 

<高菜入りまる天>

 

<樽熟をかけられた球磨焼酎のハイボール。確か、蔵元屋さんオリジナル焼酎ではないかと>

 

兄家族と

たっぷりと食べて呑んだ翌日は。

 

はしご酒代も

実家に戻るまでの車代も

全て

義姉が支払ってくれているから

(ほんと、優しい姉です。

ベタベタに甘やかされている52歳義妹(=あたし)です)

 

丸っと手元に残っている

老母に無心したお金を握りしめて、

 

 

今回の出張の仕事である

「角田光代さんトークショー」@くまもと森都心プラザへ。

 

その前に、

角田さんと二人0次会。

 

角田さんをご案内させていただきたい

熊本酒場は

山のようにある。

 

特に

JR熊本駅前にある

「徳永酒店」の角打ちにご一緒させて頂きたいなぁ

かねて思っていたのだけれども

 

この日は

土曜日、定休日。

 

無念。。。

 

ならばと

お誘いさせていただいた場所は

JR熊本駅「アミュプラザ」にある

「うしじま酒店」の角打ち。

 

熊本県産酒専門酒店とあって

熊本の日本酒、球磨焼酎のラインナップが

実に見事すぎるお店。

 

レモンサワー大好き角田さんと一緒に

球磨焼酎ベースのレモンサワーで

仕事前の乾杯!!!!

 

つまみは

枝豆に、高菜まる天。

 

お代わりお酒は

樽熟された球磨焼酎のソーダ割り。

 

この日は

11月1日、

焼酎の日、

 

せっかくならばと

球磨焼酎に親しんだのでした。

 

そして、、、

お会計も

Suicaで、できた!

 

さすが

JRの商業施設。

 

Suicaしか持たずに

熊本入りした人間にとっては

ありがたい限り。

 

この日は

チンチン電車でもSuica支払いをしたから

 

今のところ、

Suica1枚で全てが賄えているぞ。

 

<続く>

(2025.11.1)

 

 

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