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心底お酒を愛するものたちとの酒宴。

【この日のほろ酔い場所】

八重洲「ふくべ」

新橋「香味」

銀座「バー三石」

 

 

 

<敬愛してやまないジャンプさん〜〜〜❤️>

 

<愛くるしい朝井さん〜〜❤️  いつの間にか帰路の手配をしてくださったりと、、、見事な仕切りをありがとうございました。

朝井さん、菖蒲さんと、酔いどれオバはん(=あたし)の面倒を見てくださるのが、本当にありがたい。。。好い娘さんたちです>

 

<お仕事があられたジャンプさんをお見送りした後は、朝井さん&菖蒲さんを、お気に入りのバーへとご案内。

アマゾネスたちで銀座の夜を楽しむのです>

 

 

 

 

 

 

 

心底お酒を愛するものたちへの

定番手土産とさせて頂いている

 

「ふくべ」の昆布を

抱えて向かうは

 

新橋「香味」。

 

言わずと知れた

台湾料理の名店。

 

今宵は

ここで

「二軒目どうする?」の忘年会なのです。

 

松岡さん、大吉先生

スタッフの皆様方、

 

この日ロケ担当だった

菖蒲さん、

 

そして

わらわらと集まってきた

ジャンプさん、朝井さん、あたし、

 

みんなで

テーブルを囲んで

乾杯!

 

今年1年も

大変お世話になりました!!!!

 

来年こそは

ちゃんとします、ちゃんとします、ちゃんとします。。。

 

そんな

言葉も胸の内で呟きながら。。。

 

久々の

「香味」。

 

やっぱり

美味しいなぁ。

 

雰囲気も含め

とても好きな酒場です。

 

みんなで

とても

楽しいひと時を過ごさせていただいたところで、

 

さぁ、

ここは新橋。

 

「姉さん、

どこかに連れて行ってもらえませんか?」

 

そんな

嬉しい言葉を

朝井さん、菖蒲さんに頂き、

 

ならば

あそこにご案内させていただきます!

 

チームアマゾネスで向かうは

銀座「バー三石」。

 

遅い時間でも入れて

しかも

いつだっておもしろトークを繰り広げてくれる

珠玉のバー。

 

大好きです。

 

あれも呑んでみたい、

これも呑んでみたい。

 

そんな

言葉を一つずつ拾って

あれやこれやと

味見をさせてくれる

みっちゃん(=三石さん)。

 

優しい。。。

 

そう思ったのも束の間、

 

「クラシマさんはね、

ご自身のお洋服の切れ端を

売ったお金で

うちに呑みに来ているんですよ」

 

例の話を

お二人にし始めるみっちゃん。

 

おいっ!!!!

 

だから

あれは

そういうデザインの洋服なんだっつーの!!!!

 

相変わらず

邪悪な人間性だな。。。

 

そういう

みっちゃんが大好きなのです。

 

さて

この日、

 

菖蒲さんから

「酔っぱらいチャレンジ」なるものを

教えてもらい、

 

チーム・おつまみさん

チャレンジをしていたりもしたのでした。

(菖蒲さん&朝井さんのインスタでアップされていると思います〜)

 

若い方々の間では

こういうのが流行っているんですねぇ。

 

そういうのを

教えてもらえるのも

楽しい。

 

菖蒲さんとは

親子ほどの年齢差があるのだけれども

 

世代を超えて

一緒に

遊んでくださるのが

 

いつも

ほんと、

ものすごく嬉しいのです。

 

菖蒲さん、

またぜひ山を登って下りて、酒を呑みに行きましょう!

 

(2025.12.16)

 

 

 

 

 

 

菊正の樽をぬるで。今年もそんな締めくくり。

【この日のほろ酔い場所】

八重洲「ふくべ」

新橋「香味」

銀座「バー三石」

 

<愛して、愛して、愛してやまない、、、ふくべ。

この日もわざわざ二代目大将がご挨拶に来てくださり、もう感涙。。。

いつも細かやかなお気遣いを本当にありがとうございます>

 

 

 

 

 

<隣り合った、関東生まれ育ちの若人さん、ありがとうございました!>

 

 

<都合3本半呑んで、心底酒を愛するものたちの酒宴へ。。。>

 

<八重洲小町の女将さん、嬉しいお土産ものをありがとうございました!

今年も大変お世話になりました>

 

 

 

 

 

暮れの元気なご挨拶。

 

この日は

八重洲「ふくべ」へ。

 

満席カウンターに

ひとり入れ込んでもらい、

 

いつものように

菊正樽のぬる

を。

 

そして

お気に入りのおつまみ

ふくべのおでんに

舌鼓を打っていたところ、、、

 

隣り合った

若人が

 

「大山」の

アッサンブラージュを呑み始められる。

(純米大吟醸と高濃度純米のアッサンブラージュ)

 

若(三代目)が

都度ご用意をされていらっしゃる

季節のお酒だ。

 

このお酒は

飲んだことがないなぁ。

 

どんな

味わいなんだろうなぁ。

 

そう一人

胸の内で

呟いていたところ、、、

 

「呑みます?」

 

なんと

若人が

お裾分けをしてくださるではないか!

 

え?

ええ?

ええええ?

 

あたしの胸の内の声、

溢れてましたか?

 

顔面全体から

酒欲が

ダダ漏れしてました???

 

恥ずかしく思いながらも

ありがたく

頂戴する。

 

なるほど!

これは冷酒のうまさですねぇ。

 

見知らぬ酔っぱらい(=あたし)

さっと

お裾分けを下さる若人の

気持ちの良さよ。

 

あたしも

ご返盃をさせて頂かなくちゃ!

 

「お兄さんの

お好きなお酒を

一本、どうぞ」

 

そう

お勧めすると、

 

その方が

選ばれたお酒が

 

福岡の「三井の寿」だった。

 

関東生まれ育ちの方が

九州の銘酒を愛してくださっているとは!

 

九州人として

ものすっごく嬉しい〜〜〜。

 

今日も

とても佳い出会いをさせて頂いた。

 

こういう交流を

何気に持たせてくれるのも

「ふくべ」の素晴らしさ。

 

若のお気遣いにも

感謝です。

 

さて

では。

 

「ふくべ」の昆布を

受け取って、

参りますか、

 

大好きな飲兵衛さんたちとの

酒宴へ。

 

お酒を心底愛するものたちへの

定番お土産とさせて頂いている

 

「ふくべ」の昆布を

たんまりと抱えて、

 

向かいます、

新橋へ。

 

その包みの中には

女将から頂いた

「菊正宗」樽酒ペットボトル

「菊正宗」酒粕も

入っております。

 

この二つがあれば

万が一、

路上寝なんてことになっても

 

暖をとることができるぞ!

 

<続く>

(2025.12.18)

 

 

 

 

頭お花畑状態でも、美味いものは美味い!

【この日のほろ酔い場所】

川崎「古典酒場部講座」@よみうりカルチャー

横浜「鴻」

 

 

 

 

 

 

 

後半

記憶を失いながらも

石川杜氏の生酛造りのことを

猛烈な密度で

話をしたあとは。

 

 

なかなかの仕上がりになっているのに

 

それでも

やっぱり

さらに呑みに行く。

 

大のお気に入りの中華酒場

「鴻」へ。

 

暮れの元気なご挨拶

なのですが、

 

もう

元気中の元気。

 

酔いが溢れると共に

元気も溢れ出まくっております。

 

そんな

頭お花畑状態の人間を

格納してくださる大将・女将。

 

ありがたい。。。

 

この日も

こよなく愛する

鴻の水餃子

を頂くとともに、

 

えび春巻き変わり揚げ。

 

先日お邪魔した時に

味見をさせて頂き、

 

猛烈に惚れた逸品。

 

春巻きなのだけれども

ライスペーパーで巻いてあるゆえに

軽くサクサクっと入っていく。

 

 

添えられている特製マヨネーズには

レモンや芥子、わさびに練乳も入っていて

ものすっごくつまみソース。

 

このソースだけで

酒が呑める〜〜〜〜!!!

 

ガッツリと

酔いどれているくせに

ワインをボトル注文するバカ。

 

いや、でも

ほんと、酒に合う〜〜〜のです。

 

そして

今や希少な

自家製の伝統的干し肉を

青菜と炒めてもらい、

 

締めは

白い麻婆豆腐。

 

う、う、美味い。。。

 

あぁ

やっぱり

今日も何を食べても

自分の舌に合いすぎる。。。

 

このお店に巡り会えて

ものすごく幸せ。。。

 

今日も

ご機嫌の仕上がり。

 

(2025.12.6)

 

 

「三社祭ー美酒礼讃ー 粋なる三社祭と酒蔵の饗宴」@浅草ビューホテル六区にて登壇させて頂きます

 

 

 

 

 

 

三社祭の熱気を

美酒と共に味わい尽くす

夢のような宴

 

「三社祭 – 美酒礼賛 –

粋なる三社祭と酒蔵の響宴」

 

 

今年も

浅草ビューホテル アネックス 六区

開催されます。

 

浅草芸者のくみ踊りや、

太鼓・三味線・笛が織りなす和の響き

 

さらには

今や希少な幇間衆の芸を

間近にライブ鑑賞したり、

(16日プログラム)

 

秋田「福小町」の蔵元さんの

ライブトークを楽しんだり、

 

また

三社祭のクライマックス「本社神輿宮入」を

会場にいながら

ライブビューイングしたりと

(17日プログラム)

 

内容盛りだくさん。

 

料理長渾身の

三社祭限定の秋田の旬を盛り込んだ

三段重を

味わいながら

 

秋田の銘酒「福小町」を

じゃぶじゃぶと飲み放題という

 

酒呑みにもたまらない

贅沢なる会。

 

乾杯用には、

3月に仕込んだ

微発泡しぼりたて新酒「角右衛門 特別純米 生原酒 超速即詰」

登場します!

 

 

5月16日(土曜日)、5月17日(日曜日)の

二日間にわたっての開催です。

*日にちによってプログラム・時間が異なりますので

HPで詳細ご確認のほどを。

 

そんな

酒呑み心・伝統芸能好き心を

踊らせまくる饗宴に

 

不肖クラシマ、

トーク登壇させていただきます!

 

秋田の銘酒「福小町」の魅力を

たっぷりと語らせていただきます〜〜〜!

 

蔵ともライブで繋ぎながらの

トークですので

 

臨場感を持って

「福小町」さんの造りの素晴らしさを

体感できることと存じます。

 

ちなみに

あたくしめのトーク登壇は

17日のみのプログラムなのですが

 

16日も

会場で

美酒に溺れております〜〜〜。

*普通にお客さんとして呑んでおります〜。

芸者衆&幇間衆の芸が

ものすっごく素晴らしいのです。

昨年はこんな感じで

楽しみ尽くしました!

 

 

 

 

ぜひ

16日、17日

一緒に

浅草の伝統と秋田の美酒を

ご堪能いただければ。

 

詳細は

浅草ビューホテルさんのHPにて。

*日にちによってプログラム・時間が異なりますので

HPで詳細ご確認のほどを。

 

 

 

 

(2026.4.7)

 

 

 

 

 

 

高級ラム酒にチョコレートに、白パン。

【この日のほろ酔い場所】

川崎「古典酒場部講座」@よみうりカルチャー

横浜「鴻」

 

 

 

 

 

 

 

<さらにワインも登場したような。。。>

 

 

 

パンチョのナポリタン

題材に自由に好きにペアリングの

ワークショップ。

 

想像の斜め上をいくお酒まで登場し

ものすっごく楽しい時間を経たあとは。

 

今度は

16時クラスでの授業。

 

こちらのクラスでは

 

膨大なる酒コレクションをお持ちの

生徒さんが

高級ラム酒を

講座酒に寄贈くださるという

ありがたき日。

 

この日

みんなに振舞ってくださったのが

高級ラム酒の代名詞でもある

ロン サカパ XO。

 

贅沢〜〜〜!

めちゃくちゃ美味しい〜〜〜!!!

 

ダークチェリー感とスパイシーさ

そして上質なる甘み。

 

これは

たまらんですよ〜〜〜❤️

 

ウヘウヘと

呑んでいる傍らには

 

ロン サカパに合わせて

他の生徒さんが持参くださった

チョコレート。

 

合う〜〜〜!

合いまくる〜〜〜〜!!!

 

そして

手元を見ると、、、

 

おおっ。

今日は白パンなんだ。

 

毎回

なぜだかパンを持参くださる生徒さん、

 

いつもは

食パンなのに

 

この日は

白パン。

 

ラムに合わせて

パンの種類を変えてきたところに

爆笑。

 

そういうこだわりも持ち合わせているんだなぁ。

 

他にも

日本酒に球磨焼酎に日本酒に、日本酒に。。。

 

美酒たちが盛りだくさんで

やってくる。

 

嬉しいですねぇ。

 

生徒さんたちの

お酒との親しみ具合がとても素晴らしいです。

 

14時クラスでの

酔いの余韻もどっぷりと

状態で、

 

さらに

美酒を重ねたおかげで

 

16時クラスでの授業、

記憶がまだらです。

 

記憶を飛ばしながらも

とにかく

猛烈な密度で授業をしたのは

 

先日

石川杜氏のもとで

勉強させていただいた

生酛づくりのこと。

 

 

この日は別の教材も用意していたのですが、

 

あの体験と

あの酒造り哲学のことは

 

生徒さんたちにも

ガッツリと

お裾分けさせていただきたいと思い、

 

月の井酒造さんの造りのことを

1時間半、ノンストップで話しまくらせていただいたのでした。

 

蔵人さんたちの

酛摺の唄を歌いながらの

酛摺動画をみんなに見てもらえてよかった。。。

 

それにしても

ロン サカパの美味しいことよ。。。

 

リッチーさん、

ありがとうございました!

 

<続く>

(2025.12.6)

 

 

 

 

 

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