新年あけましておめでとうございます。

今年が良い一年になりますように・・・


大晦日は、紅白が終わると近所の神社へ初詣に。

年越しは神社で迎えました。

実家でお正月を迎えるときの定番となっています。


田舎の小さな町の神社ですが、境内の外まで参拝の列が。。。

毎年、甘酒が配られ、おみくじ代わりにくじ引が行われるようになっています。

それを楽しみにくる人も多いのかな。


近所の人や友人たちと新年の挨拶が交わされる

温かく、ほんわかした雰囲気はなかなかよいものですよ。

都会の大きな神社とは一味も、ふた味も違う年越しです。


ひさびさに聞く方言も心地良く・・

田舎はいなかのままでいてほしいなー。

そんなことをあらためて感じています。







本日、仕事納めでした。
ようやく、お休みにたどり着きました。。。

ボランティア!とはりきったものの、あまりできなかったことが
悔やまれます。
検定に合格できたことを無駄にしないためにも
来年は、もっと実際に教えるということをたくさん経験したいと
思います。

実際に教えるという経験はひとつ、ひとつ積み重ねていくしかないですからね。
やってみなければわからないことばかり、、、
声の出し方、黒板の使い方、教材の使い方・・・
そいうった初歩的なことから習得していかなければいけないと。
真剣に考えるようになりました。

新年は、さらなる挑戦の年に!!


「~そうだ」という表現には、「伝聞」と「様態」の両方の用法があるそうです。

この文のような使い方は「伝聞」の用法。
100%他人から聞いたり、何かを読んだりした情報について言う場合です。
これには自分の意思は入りません。

もうひとつの「様態」の用法は、次のような使い方です。
「今日は雪がふりそうです。」
聞いたり、見たりしたことから推量して言う場合ですね。

ここまではあまり問題ないとおもいます。
でも、実際に教えるときのために「~そう」の形の作り方をまとめていくと
驚きの事実が・・・

正直、いつもながら形の作り方を意識せずに使っているので
いざ、まとめるとなると、毎回戸惑います。
先ほどの例文「今日は雪が降りそうです。」を伝聞の用法にすると、
「今日は雪が降るそうです。」になります。

つくり方の違いは、、「降り」になるか、「降る」になるかです。
次は、それぞれを否定形にしてみましょう。

様態の用法は、「雪が降らな(さ)そうです。」
伝聞の用法は、「雪が降らないそうです。」  

だと多くの人が思って解答。。。

伝聞の用法は、「雪が降らないそうです。」でOKです。
しかし、「様態」の用法は、、、

「雪がふらな(さ)そうです。」は教科書には載っていない形、
教えない形だと言われました。

正しくは、「雪が降りそうに(も)ありません。」
教室からは、「あ~そうか~。」 と、どよめきがおきました。
「実際、多くの人が使っている形で間違いとはいえないと思うけれど、
日本語教育の場では、教えない形だから気をつけて!」と、先生の一言。

帰ってから、夫にもクイズ形式で聞いてみましたが、
「降らなさそう。」でしょ。
との答えが返ってきました。皆さんはどうでしょうか?

実は、「おいしい」のようなイ形容詞の場合、
「あの桃はおいしくなさそう。」、
ナ形容詞場合も、「あの人は親切じゃなさそう。」なのです。

私たちは無意識のうちにこの法則を動詞にも当てはめているんですね。
やっぱり、文法というのは、単純化、簡略化されていく傾向が強いのでしょう。
あらためて、言葉って奥深いなーと感じました。

(様態の用法について、過去の否定形を考えると、「降らなさそうでした。」では
 なんだか、しっくりこない。この形は違うのかな?と思わされましたけどね!)















 今日は、仕事で郵便局にいったのですが、
そこにいたある男性の言ったフレーズが、とても気になってしまいました。

その人は、30代くらいの男性で、窓口の順番を少し待っていましが、
しばらくすると携帯電話を取り出して電話をかけ始めました。
どうやら、電話は会社宛の様子。

そこで、突然彼が放った言葉は・・・

「お手すきのヤツいる?」

だったんです。

私は、「お手すき」という言葉と「ヤツ」という言葉の組み合わせに
びっくり。
普通だったら、「手の空いている人(ヤツ)いる?」とか、
「お手すきの方いますか(いらっしゃいますか)?」
のように言いますよね。

「お手すき」という言葉は、丁寧な言いまわしの時に使い、
しかも普段はあまり言わないように思います。
それが、「ヤツ」というぞんざいな言い方とセットにはどうしてもならない。

この人の会社では「お手すき」という言葉を良く使う職種なのかしら。
「お手すき」という言葉が、手のすいている人、または、手のあいている人を指す
単語として彼の中にはインプットされているのかも。
(「ヤツ」との次元の違いが意識されないくらい。。)

などと、しばらくの間、どうしてこうなったのかな?と一人考えてしまいました。





 今日、検定の合格通知がきました!
やったーという気持ちとほっとした気持ちでいっぱいです。

昨日すでに届いているという情報が掲示板に出ていたので、
だめだったのかなーと落ち着かない一日を過ごしてしまいました。
実は、「合格の場合は配達記録。」と聞いていたので、ポストを開けた瞬間に
わかるというドキドキな状況。

夜、自宅に帰ると不在配達の通知が・・・

明日も会社だし、このまま週末までは待ちたくない!
取りに行こうかなー、でも夜遅いからなーと思っていると、
夫が行って来てやる!と言って、ホントに取りにいってくれました。

感謝!感謝!
ようやく、実物の合格通知を見ることができました。

正直今年はうまくいけば・・・ぐらいの気持ちで受験したこともあって、
来年の受験も覚悟していました。
自己採点で、思ったよりよかったので、もしかしたら。。。と淡い期待を抱いてました。
きっと、運もよかったと思います。

まだまだ、勉強することもいっぱいだし、実習もこれからだし。
ますます、気合をいれてがんばろうと思います。
これで、まず、一歩前進です。


 
 
ここのところボランティアの話題が出せなくなってます。
というのも、、、仕事に追われて行けていません。

始めてからというもの、コンスタントにいけたのは数ヶ月だけ。
やっぱり、仕事の後に行くというのは難しいですね。
みんな、どうやってやりくりしているんだろうか?
続ける秘訣、聞いてみたいです。

ここにきて、もう一つ問題なのは、定時が1時間遅くなったこと。。
7時からなのに、6時まで会社にいるという状況では
ほとんど間に合わないということになって。。。少しでも仕事が伸びると
行く予定の日でも、いけなくなってしまうという悪循環です。

仕事の山は、、1月いっぱいかなー。
その後は、ずるずるとお休みし続けないようにしなくては!

そんな誓いをこめて、今日は書いてみました。

 メロメロパークを始めて数ヶ月。
ようやく、ウチのメロがアイテムを拾ってきました。

実は、数日前にひろっていたみたいで、今日ようやく気がつきました。
いままで、旅にもでてみたんだけど、なかなか見つけられず、、
待ってればいいこともあるのね。なんてうれしくなってみました。

つい、うかれてブログ書いてしまいました。
なんとなく、ブログが華やかになった気がします。

メロメロパークには何かと楽しませてもらってまーす。
これからも、楽しい展開期待してます!
 以前、ブログに書いた本、「実践にほんご指導見なおし本」(アスク)に
 興味深いコラムがでていました。

 日本人が一番よく使う「ひらがな」は何か?

 何だと思いますか? 

 第3位は「い」。 理由は、「~たい」、「~ない」、といった形で使うことが多く、
  「寒い、暑いなどの形容詞」の「い」としても登場するからのようです。
 
 第2位は「た」。 これは、なんとなくわかりますよね。
過去について話すときには「た」を使うので、自然と回数は多くなりそうです、
さらに「~たことがある」、「~たり~たり」などの形でもよく使うからということです。

 それでは、第1位は! 

 正解は「て」です。 日本語では「て形」 と呼ばれる文型がいっぱい出てきます。
「~てください」、「~てはいけない」、「~てもいい」、「~ておく」・・・・・などなど。
学習者にとっても、「て形」を覚えることがひとつの山だったりするので、
そういったことからも、「て」はいっぱい使われているということなのでしょう。

 普段、そんなことは考えずに話していて気づきもしませんが、
外国語として勉強している人は違った角度から日本語をみているんだなーと。。

このコラムには、1歳4ヶ月の赤ちゃんの言葉にも、この3つの
「ひらがな」は登場し始めているとありました。
やっぱり、こどもが言葉を覚える過程では、聞くことが重要な要素かな。
良く聞いている音や使われ方をインプットしていくんのでしょうね。

自分にこどもができたら、どんな風に言葉を覚えていくのか、
すごく興味をもってしまいそうです。










 
 

 今、身内の結婚式のためのウエルカムベアを作っています。
結婚式のためのものを作るのは、なんとなーく幸せな気持ちに
なれるので、幸せのお裾分けをもらおうとチャレンジしてます。

自分の時も何か手作りしたくて、リングピローとネックレスなどをつくりましたが、
思った以上に、ベアは難しいかった。
一番難しいのは、やっぱり顔。かわいくしたいのにー!これで大丈夫なのか??
とちょっと不安です。
発注者の2人は、喜んでくれるのかなー?

現在、ようやく2体のベアができたところ。これから、衣装を作って仕上げです。
まだ、先は長いよー。

年内の完成予定に向けてチクチク時間見つけてやっています。









今日、買うつもりもなくぷらっと立ち寄った本屋で
つい、買ってしまった本。
それは、小栗左多里さんの「ハワイで大の字」
「ダーリンは外国人」という漫画を知っている人は多いのではないかな。

アメリカ人の旦那さんとの生活を漫画にしたもので、
生活習慣の違いや、言葉の問題など、おもしろいエピソードが
満載!!一度読んで、このご夫婦のファンになってしまいました。

きっと、今回のもおもしろいに違いない!即決でレジに並んでました。
これから読むのがたのしみ。。

これって日本語で何ていうの?とか、
これは、どういう意味?とか、日本語について説明している場面なんかも出てくるので
そこも興味深いところです。