今日は、仕事で郵便局にいったのですが、
そこにいたある男性の言ったフレーズが、とても気になってしまいました。

その人は、30代くらいの男性で、窓口の順番を少し待っていましが、
しばらくすると携帯電話を取り出して電話をかけ始めました。
どうやら、電話は会社宛の様子。

そこで、突然彼が放った言葉は・・・

「お手すきのヤツいる?」

だったんです。

私は、「お手すき」という言葉と「ヤツ」という言葉の組み合わせに
びっくり。
普通だったら、「手の空いている人(ヤツ)いる?」とか、
「お手すきの方いますか(いらっしゃいますか)?」
のように言いますよね。

「お手すき」という言葉は、丁寧な言いまわしの時に使い、
しかも普段はあまり言わないように思います。
それが、「ヤツ」というぞんざいな言い方とセットにはどうしてもならない。

この人の会社では「お手すき」という言葉を良く使う職種なのかしら。
「お手すき」という言葉が、手のすいている人、または、手のあいている人を指す
単語として彼の中にはインプットされているのかも。
(「ヤツ」との次元の違いが意識されないくらい。。)

などと、しばらくの間、どうしてこうなったのかな?と一人考えてしまいました。