秋桜の日記~福島県民200万分の1の声~

福島の自然・福島の日常・福島県民の一人である私の想い・そして福島の歌うたい「aveさん」の事を書いています。
福島県民の200万分の1の声と思って聞いていただければ嬉しいです。


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今年の3月いっぱいで
自主避難者の 住宅無料が打ち切られる
ということもあってか

自主避難について
煽ったとか 煽っていないとか いう話を目にしました

いや、煽ってましたよねw

☆ニュースでは 小佐古参与が 涙の辞任会見

☆ワイドショーでは 武田邦彦が 福島の物は全部ダメとニヤニヤしてたし

☆ネット上では オペレーション子供たち・山本太郎が 逃げろ逃げろの大合唱
それを称賛・拡散する 正義の一般人w

☆県内各所では 子供たちを放射能から守る福島ネットワーク(現・こども福島)が
広瀬隆の 講演会・疎開相談会を まさに 展示即売会ごとく開催していました
そんな 彼らの主張を
全国に発信していたのは 自由報道協会の 田中龍作
① 福島の汚染状況は酷い。チェルノブイリ超え
② 避難したくても出来ない母親(涙)
③ 可哀そうな子供(涙)
④ 冷たい行政
⑤ 結論→悪いのは 東電と政府
というワンパターンで書いていました

自主避難を決断するにあたって
「武田邦彦」の影響を受けた・・という話もよく聞きますが
私は
福島県内で福島人の代表面して活動、
20mSv撤廃デモや 子供たちの尿からセシウム!!逃げたくても逃げられない!!!
と、騒いでいた 中核派の中手聖一・佐藤幸子率いる
「子供たちを放射能から守るネットワーク」の活動が
与えた影響は 決して少なくないと 感じています


手前味噌ですが 当時の私のブログ↓

*** *** ***
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11274836728.html
『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク あれこれ振り返る』

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/07/post_1494.html
<<後悔したくない! わが子と「県外脱出」探る母>>
福島市の福島大では市民グループ「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」が、反原発を主張してきた作家広瀬隆さんの講演会を開いていた。「議論している時ではない。すぐに子どもたちを避難させるべきだ」。広瀬さんの言葉に背中を押されたのか、講演終了後は避難・疎開の相談コーナーに人だかりができた。
*** *** ***
↑↑
げっそりめちゃ 煽っているし
こんな新聞記事を見たら 心配していなかった人だって 焦っちゃうよねw


※こども福島の活動については 書ききれないくらい沢山ありますが
当時のブログに書いてあるので ここでは省略します※

 

自主避難者の一部

「鼻血だー。体調不良だー!」と 自身の避難を正当化していたのも
記憶に残る残念なでき事の一つです


●子ども福島 元代表の中手氏
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/111c.htm

◆「福島原発事故の経験」を聞く 2011年7月30日 
東京麻布台セミナーハウス
放射能汚染と避難:中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク・代表)
すでに、福島の子どもたちにも、放射能の影響と思われるような健康異常が報告されている。5月中旬から数週間、たくさんの子どもたちが鼻血を出すということがあった。科学的に原因が証明されているわけではないが、同じ時期にたくさんの子どもたちが鼻血を出した。私の子ども、小学校4年と1年の子が5月下旬に鼻血を出した。上の子はよく鼻血を出すので心配していなかったが、その翌日に二男が大量の鼻血を出した。二男は鼻血を出したことなかったので、妻があわてて電話してきた。このような例がたくさんある。

◆「人民新聞」中手聖一さん(「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表)に聞く
http://www.jimmin.com/legacy/htmldoc/142602.htm

早ければ今秋にも健康被害の恐れ

福島では、今秋から影響が出始めるかもわかりません。放射能は、弱い者から影響が出ます。まず胎児です。猛烈な細胞分裂をしている胎児が被曝していたとしたら、秋に生まれる新生児に影響が出るかもわかりません。
数年以内に、隠しようのない健康被害が見え始めるでしょう。「自分の子どもが病に倒れる、クラスの子がみんなおかしい、運動会もで。いずれ日本政府は、大規模な避難計画を立てねばならなくなるでしょうきなくなる」―そんな現実が来るのです。今は、「除染して、なんとか頑張ろう」と言っている人たちも、変わらざるを得なくなります。


http://bkuma.hatena.ne.jp/entry/vitamigo.typepad.jp/herstory/2012/07/26.html

●彼女たちの物語 after 3.11
2011年6月、子どもの体調に異変が起きた
6月になってから子どもたちにちょっと信じられないような症状が出るようになったんです。言葉にすれば簡単な症状ですけど、風邪の時のような痰がものすごく出たり、とにかく身体がかゆいと言うんですね。アトピーも悪化して、喘息みたいな症状が出たり、私自身も喉がすごくイガイガする。それから口内炎。3人の子どもを育ててきましたけど、口内炎なんて見たことがないんです。それが、3~4つがいっぺんにできる。ビタミンCを飲ませたり、食事に気を配ることでいったんは治るんですけど、またすぐにできるんです。何度もぶり返して、ぶり返す度に「痛い痛い」と言うのが増えてきて。あとは鼻血ですね。1日に2回から3回。多いときで4~5回は出してました。一番上の娘が耳の下のリンパを腫らしたことがあったんですけど、その翌日の鼻血がとにかくひどかった。ティッシュ一箱が真っ赤になるくらい。全然止まらないんですよ。それで耳鼻科に行ったら、先生に「おかあさんが神経質になりすぎると、子どもにストレスが溜まりますよ」と怒られて。でも、そんなのを見たらどんな母親だってびっくりするじゃないですか。放射能が降ってると言われているわけだし
(中略)
その記事を読んで「ああ、そういうことか」と思いました。「郡山の小学生、水汲み」と書かれているのを見た瞬間に、うちの娘たちもあの日外に出た、間違いなく被ばくしているんだと、その時に初めてはっきりと認識したんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『このような事は妄想であった』ということは 

6年たった今、歳月が証明してくれました。



さて、
今回の 自主避難者住宅支援打ち切りで 本当に
「子供を殺して自分も死ぬ」
とか
「被ばくか 路上生活か」
とまで
切羽詰っててる方って 本当にいるのでしょうか?

とりあえず
さくっと検索した結果ですが
東京都では
『東日本大震災による福島県からの自主避難者への新たな住宅支援について
都営住宅公募における専用枠の設定 』
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/06/20q6d200.htm

が行われ
結果は 募集件数 300件に対し 応募は192件
でした。
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/12/21/03.html

・・・どういうこと????

生活に困窮している人が沢山いるのなら 何故 いっぱいにならないのでしょうか?

もちろん 入居するのに条件はありますが
困窮してない = 世帯(旦那様)に収入がある
のなら、するべきことは

記者会見で愚痴をこぼしたり 支援者(反原発団体)に相談するのではなく

本当に大切な家族と幸せな未来を築くか、自分の我を通したいのなら自立するか

どちらかだと 私は思います。


しかし
『「あの時は大げさだったない。何にもなくて良かったね」と笑えばいい。』

と言っていた 当の本人たちが 一番笑えていないのは

何とも 皮肉な話ですよねw

 

 


 

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