賢者のプレゼント 第3章 読書
- 賢者のプレゼントー富と愛と成功を引き寄せる魔法の法則/ロビン・シャーマ
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賢者のプレゼント、第3章です。
ちょっと引用
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きみのまわりの現実は、今君がもっとも学ぶべきことを
見事に映し出している。
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第3章あたりから、この本どんどんすごくなっていくなぁ。
と思いつつ読み始めました。
この本がとにかくすごいのは、すでに先人たちは違う
言葉、違うニュアンスで伝えていることを対話形式で
やさしい言葉で伝えていることなのですが、上記の
言葉もきれいな文章だなぁ、と思ったひとつです。
自分の現実は自分が作っているもの。
自分のこころ模様で、自分の見える現実も変わってくる。
だから、そのときいやだと思ったことは自分のこころが
イヤだと思っていることだからイヤだと感じる。
他の人からみたらいやなことでないこともある。
つまり自分の心が現実を映し出している。
それは深層心理と密接な関係がある。
自分でもわからないのにイライラしたり、怒ったり。
でも、それは昔の体験から言葉にはできないけど
感情や身体感覚で覚えていたりする。
こんなこと思いました。
辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!/小山 昇 読書
- 辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!/小山 昇
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株式会社武蔵野の小山社長の新刊本。
今回の本は採用に関する本です。
小山社長の本はどの本も現場のなまなましい部分が
非常に伝わってきます。
具体的に採用はどうしているのか。
不採用の連絡方法はこうしている。
新卒社員の定着率をたけめるためにこうしている。
面接で具体的にこの質問をしている。
頭が優秀ではなく価値観で雇う。
などなど。
中小企業が参考になる部分が非常にかかれていると
思います。
講演会にも一度お伺いさせていただきましたが、
現場の生々しさが非常に伝わってきます。
武蔵野は中途採用でも半年間は正社員と
同じ仕事をアルバイトでやる。
そこで人材を見極める。これ中小企業は
できるところはやるべきですね。
図解雑学 ゲーム理論 (図解雑学シリーズ)/渡辺 隆裕 読書
- 図解雑学 ゲーム理論 (図解雑学シリーズ)/渡辺 隆裕
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ゲーム理論の一応入門書。
ゲーム理論をまだあまり読んでいない人は
むずかしい部分があるとおもいますが、全体像を
把握するのには図解雑学シリーズの本は良いと思います。
ゲーム理論の基本的な部分が書かれています。
ナッシュ均衡、囚人のジレンマ、などなど。あくまで基本です。
ビジネスをしているならば一度は読んでおきたい本ですね。
ゲーム理論に照らし合わせながら、それも初級編の理論で
照らし合わせるだけで、ひとつの戦略ができる可能性があるお思います。
ライバルが動いたときにどのように対処するべきかを、
前半部分でやさしく書かれています。
ビルのオーナーがビルの老朽化によって立て替えなければ
いけないときにゲーム理論ならばどれが最善なのかも書かれています。
へーなるほどー。という部分がビジネスをしている人なら
感じられる部分があると思います。
これを読んで今のケータイ業界など大きな業界を
考えると面白いですね。
でも、この本を読んでなおさらソフトバンクの戦略は
今後どのように動くのか気になりました。
たしかにソフトバンクがケータイ業界に参入するときには
ポジショニングは価格が強烈だとは思いますが、
ゲーム理論からすると業界全体の収益を下げる一手。
でも顧客生涯利益を考えると・・・などなど。
アイフォンもあの盛り上がりようですから目が離せないですね。