らくがき -191ページ目

賢者のプレゼント 第2章 読書

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ちょっと引用

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誰もがそこから逃げ出したくなるような感情や願望に

触れたときにこそ、最高の答えがみつかる。

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見たくない現実を見る。そうしないと本当の答えは見つからない。

見たくない現実を見ることは本当に大変なことで、人よりは見ることが

できていると思うが、果たしてどこまで本当にできているかは少し疑問。


でも、身体が嗚咽感がでたり、手に汗握ったり、頭がボーーっとなったり

するから、身体感覚で出ているのは事実。


やはり少しはできているか。


人間は見たくない現実を見ないようにする能力の生き物。

すごい能力だけど、人生を豊かにいい顔して生きていくためには

この見たくない現実を放置しないで処理することが必要。


最高の答えかわからないが、見たくない現実を見ることで

いろいろな答えが出てくる。


その出てきた答えに対して日々淡々と対処していく。

その少しの改善が今の何もしないこととは決定的に違う

方向性になっていく。


多くの人はこの言葉ではわかっているかもしれない。

しかし、「行動」が「本当に」できているかは立ち止まって再考しよう。





今、変換ミスでおもしろかったなぁ。再考は最高か。




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戦う前から勝負はついている。と感じてしまいました。


現在のビジネスは戦いながら均衡しながら、

手を打ち局面が変わるということが多々ありますが、

その局面になったときに手を打った瞬間決まっているということです。


実際怖いのと、すごいのと。。。


つまり日々の行動の積み重ねで将来は決まってしまっているということ。

とても大事ですね。大事すぎて説明がつきません。


新たなる一手を打つときは経営者は直感でやってしまいがちです。

直感で成功して、直感で失敗する。よくあるパターンなので気をつけなければ

いけないですね。


日々少しづつ掃除をする。

日々少しづつ本を読む。

日々少しづつすべてのことにおいて修正をかける。

日々少しづつ改善する。

そして日々淡々と仕事をする。


今は差がでていても、その時点で未来の勝負は決まっている。

このことは肝に銘じよう。




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内容自体は悪いことは書いてないぞ。

いいことも書いてはある。

でも、この本のテンションはついていけないが・・・


わざとこの本のテンションにしているのかなぁ。

とかいろいろ考えてしまいます。


後半はベストセラーの金持ち父さん貧乏父さんと

にている部分はありました。

(あれがうれたのはもう7,8年まえか・・・)



この本のなかからひとつ取り上げると

億万長者は他人のせいにはしない・・・


僕個人的にはいい顔して生きている人は

基本的には他人のせいにはしていない。と思ってます。


よくよく考えると他人のせいにした段階で思考が

ストップしてしまいますよね。

自分のせいにした段階で思考がまだずっとつづいている。


その問題を自分自身で解決しようとしている。

みつかる問題もあればみつからない問題もある。


でも、自分の中で消化しているからこそ

思考していたことが腹に落ちる。


だから、行動が変わる。ここが大事な経験となる。


そして、この経験は他人には

決して渡すことができない。



これ重要だなぁ・・・





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