経営戦略1分間トレーニング スキマ時間に「経営力」を鍛えよう! 西村 克己 読書
- 経営戦略1分間トレーニング スキマ時間に「経営力」を鍛えよう! (その1分があなたを変える!)/西村 克己
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この本構成が読みやすく好感が持てる本でした。
いろいろな戦略に関する専門的な部分がやさしく
書かれており戦略を勉強している初心者の人には
戦略用語入門書としてはおすすめです。
ブルーオーシャンやバリューチェーン、
ランチェスターはわかりやすくSWOT分析などもわかりやすく
書かれていました。
この本は「気づき」というよいままで勉強していたことを「わかりやすく」
解説している本でした。
本当に大事な部分は少しなんですよね。
かんたんなことを難しく言う。よくあるパターンです。
(学会ですね。)
かんたんなことを難しくして考えようとする。これもよくあるパターンです。
(基本ができていないのに応用問題がすきですね)
かんたんなことが重要なのにそれが気がつかない。これまたよくあるパターンです。
もちろんかんたんに書かれた本と難しく書かれた本は知識として
両方持たなければならないと思いますが、確認するのはかんたんに
わかりやすく重要点が書かれているものはやはり非常に重宝します。
この著者の他の本も読んでみようと思いました。
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~/村中 剛志 読書
- 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~/村中 剛志
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先読み力。いい言葉です。
すべての人に大切。そして、ビジネスマンにとても必要な能力ですよね。
いかにいまするべき先手先手をとって仕事を進めなければ
なりません。かならず、まぁいいかは時間が過ぎると利息がついて
自分に返ってくる。
うまく世の中できています。
でも反対に考えると先手先手を打ち続けることが
できて人は、みんなできていないからそれができれば
よのなかで言う、「優秀な人」になってしまうのか。
仕事って淡々と進めなければいけないと思っています。
でも、ルーチンワークだけではなく、新しい技術の
キャッチや、効率化を図って推し進めるのも立派な
先読み力だと思う。
はずせないキーワード「先読み力」
この本は具体的にどうすれば良いかが多い本でした。
良書です。
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- 賢者のプレゼントー富と愛と成功を引き寄せる魔法の法則/ロビン・シャーマ
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- 僕の中ですばらしい名著に出会うことができました。
- ゆっくり読んで一章づつ感想を書いていこうと思います。
この本はいま僕たちの社会の中に大事なことを、すばらしい
言葉で伝えようとしている本です。
今の現代社会が忙しいからこそ、みんなが忘れかけている
大事なことがすばらしい言葉で書かれいます。
僕にとっては一章手放すことができない本と出会うことができました。
気づいている人は気づいていると思いますが、「伝える」という
行為は非常に難しいです。
この本の内容に書かれていることは、いまだに古典として残っている
本に書かれている内容です。
しかし、古典として残っているので用語が難しく本来著者がいいたい
事が伝わってこない。ことがおきていると僕は感じています。
この本はそのむずかしくなっている部分を主人公の旅と出会う人の
対話を含めてやさしい言葉で描かれています。
この本を書いた著者もすばらしいと思いますが、これを日本語に
翻訳した方の努力と才能に感謝して感想を述べたいと思います。
- 第一章のなかに
- 内なる声がささやきかけてきた。
- と描かれています。
- とても大事な部分なのに現代社会で忘れかけている部分。
また、スピードが自分の中で速いから本来聞こえているはずの
内なる部分を伏せて、そして聞こえない・・・。
ということがおきています。
でも、ぼくは内なる声の「ささやき」って大事。
このささやきをすべて、メモができるときには必ずメモする。
このメモした部分を仕事のなかでスケジューリングして進めていく
これが僕の仕事のスタンスです。
スピードを緩めて静かに5分でいいから一人になって、
真っ白な紙とペンを用意して、気づいたことを書いてみると
何をしなければならないと見えてくるんだと思うんだけどなぁ。
これを日々やる。これをコツコツやる。
内なる声、内なる声と書くと変な人と思われちゃうかもしれませんが、
僕はこの言葉が好きなので多様しましたが、言葉は今の自分で
みつからいのですが、「気づき」を教えてくれている、もう一人の自分でしょうか。