らくがき -167ページ目

自分が伝えたいことを相手にズレがでないためにつたえるために。




前回の日記は、写真や映像のほうが情報力が多く文章だけより伝えることができる

とかきました。





相手にズレがでないようにするための他の方法はなんなのでしょうか。




いくつかぱっと考えることができます。

1表情

2声の大きさ

3身体の格好





1の表情ですが、ものすごく怒っている顔をして


「ありがとう。」


と、いう言葉を出してもありがとうには感じません。





2の声の大きさですが、とっても小さな声で


「ありがとう。」


と、いう言葉を出してもありがとうには感じません。




3の身体の格好ですが、イスに踏ん反り返って


「ありがとう。」


と、いう言葉を出してもありがとうには感じません。






それでは、僕たちは何に対して「ありがとう。」という言葉が自分に

伝わり「あー、してよかったなぁ」と、思えるのでしょうか。






私たちは、すぐに、ものすごいスピードで



「嘘」



を、見抜けることができる能力が備わっているということです。






上記の例は極端に書きましたが、コミュニケーションをしていて自分の感覚部分が


なんか、しっくりこない。とか、あると思います。これが自分の中でどっか嘘ではないにしろ


それが、伝わらない原因になっていることは多いにあるのです。





つまり、私たちは相手の背後、もしくは自分の背後にある部分で瞬間的に


コミュニケーションをとっているということです。






自分が正直に思っていることを感情的にならず、

こまかく説明することができれば基本的には相手には伝わるのです。




僕はそう思っています。





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コミュニケーションから考える。写真、映像は言葉より情報がとても多い。




写真、映像は言葉より情報がとても多い。



まぁ、当たり前のことです。






が、僕たちの普段の会社の同僚や上司、部下、夫婦間の会話などなど

あらゆるコミュニケーションをしているときに言葉だけで伝えようとしていないか

すこし感じてほしいのです。




言葉だけでは伝えるのは難しいのに、言葉だけで伝えようとしてしまう。




それで、伝えようとしていることと、伝わっていることが「ズレ」がおきてしまう。








まず、コミュニケーションの定義を自分なりにしておきたいと思います。



個人的に思うのは「自分が伝えたいことをできるだけズレがないように相手に伝えること」



だと。(今定義してみました(笑))






この相手にズレがでないようにするための1つの方法が写真や、映像でしょう。




そして他にも僕たちの社会生活はいろいろ他にも方法があるでしょう。




それは次回へ。





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無駄も必要だ。





と、個人的には思います。




「必要な無駄」これは結構大事なんではないかと。




昨年、この必要な無駄を感じるイベント(エンターテイメント)がありました。




このブログでも紹介させていただいたシルクドソレイユのZEDを

見たときにこの「必要な無駄」をみてきました。






ZEDの中でピエロが出てきます。




ピエロは非常に無駄な動きが多いです。(あたりまえです・・・)




でも、その無駄は「必要な無駄」であり、観客を「ワッハッハ!」と笑わすのに

必要な無駄です。




舞台にあがれるのに、わざと何回も上がらなかったり、

あがったと思ったら体操選手なみに反対にたってもう一回わざとやってみたり。




僕の文章力ですと、頭の中にある映像をお伝えできないので

非常に悔しいのですが、とにかく「意図する無駄」が多いのです。




それが、観客を沸かせ、超一流のエンターテイメントとなっていく。







実際「無駄」という言葉が適正化わかりません。



社内であまりにも効率化を推し量る中で、本来必要な時間が

失われているのではないかと思うのです。




当社は非常にキチッとしている部分とやわらかい部分が入り交ざっている会社です。

このやわらかい部分が僕が感じる「必要な無駄」なのです。




他愛もない仕事の雑談も「本来その場面で必要なのかといわれる」と

必要ないかも知れません。




仕事の途中手を止めてスタッフと仕事以外の話で15分以上話し込んでしまう。

これも、必要ないかもしれません。




でも、効率化を推し進める中で必ず必要な無駄も「意図」してつくるのも必要でしょう。





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