らくがき -165ページ目

相手に伝わらないのは自分のせい・・・。その2

前回の続き


3 言葉が足りない

4 今までの経験が違う



3の言葉が足りないですが、これが意外と気づいていない。

相手に発する自分の言葉が足りないから相手に伝わらない。

非常によくあることです。


アレ、これ、いいよねなどの言葉は相手に伝わらない典型。

年齢が若い人たちは良く使いますよね。


でも、その「感覚」でしゃべるとこれまた相手につたわら無いんです。


反対にいうとその感覚部分をしっかりと言葉にして話すと伝わるんです。

結構大事です。



4今までの経験が違うです。

相手が今まで経験してきたことと、自分が経験してきたことは

違うのです。当たり前です。

しかし、言葉は同じ言葉を使わなければなりません。


「楽しい」という言葉は話した相手の経験と自分の「楽しい」経験が

一致しないはずです。これがコミュニケーションのギャップを起こしているのも

事実です。



結局は相手に伝えるには非常に自分にとっては、細かく話す必要が

あるということですね。



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相手に伝わらないのは自分のせい・・・。


相手に伝わらないのは自分のせいだと感じ始めてから、


自分にとっての違うステージがやってきました。



いままで自分の話してきた言葉自体が足りなかったということに


自覚できたからです。






でも、そもそもなんで相手に伝えることが上手ではなかったのでしょうか。



今までの僕の知識の経験上考えることができるのは


1 男性と女性の脳の構造

2 身体のどの感覚が強いのか

3 言葉が足りない

4 今までの経験が違う


です。



1の男性と女性の脳の構造が違うのは本で読んだのか、誰かに聞いたか

忘れてしまいましたが、女性は見ることが強く。男性は外で戦うことが強い。


まぁ、よくよく考えれば当たり前すぎることです。

女性は男性に比べファッションが好き。(コンビニにあるファッション雑誌の量から用意に想像できます。)

女性は男性に比べしゃべるのは上手。日本中のおばちゃんたちは男性からするとすごいですよね。



2の身体のどの漢学が強いのかはNLPの各書籍がでているのでそちらに譲ります。



時間がなくなってきたので3,4は次回にゆずります。


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つまらない顔してるなー。ある会社に研修に行くことになりました。



ある会社に3ヶ月間研修に行くことになりました。



久しぶりに経営者以外の組織の中で研修(自分のスキルアップ)です。



当社のスタッフにはしていない顔、目をしている人たちがスタッフでした。



どのような顔、目というと30代半ばくらいなのに、血の気がないというか、



暗いというか、ちょっと言葉にできづらい顔をしている人です。



電車にのっているあの人たちですよ。






このブログを読んでいただいている方は自己成長をしたいという方が


多いと思いますので、そのような方は少ないかとは思いますが、


久しぶりに自分の会社以外の方のスタッフの顔を見る機会があり


その会社の人たちよりは当社スタッフは間違いなく楽しそうな、生き生きしている


顔を全員していて、会社の価値観や風土をつくってきたこの数年を確認する


機会をもらえることができました。




でも、この生き生きしている差と、つまらなそーな顔をしている差はなんでしょうか。


一番の理由はマネージャー層によるものでしょう。


間違いありません。


マネージャーがどのような価値観、言動や仕事の進め方をしているかで


下にいるスタッフの人の行動力がきまってくるでしょう。





それが、いつのまにか顔に表れる。


間違いのない事実でしょう。





私は、百数十人と面接をおこなった経験があります。


いつのまにか、7割程度はどのような人でどのような生き方をすごしてきたか


わかるようになりました。このようなことができるようになるのも経験によるものだなぁと


思いました。(そういうこと考えると占い師の占いはやっぱり怪しくなる)




人を見た目で判断してはいけない。とは、言われますが、


社会人になるとやはりいままで生きてきた経過は「顔」や「雰囲気」に少なからず


現れるのは間違いないでしょう。



今回はぼやきと確認でした。



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