自分が伝えたいことを相手にズレがでないためにつたえるために。
前回の日記は、写真や映像のほうが情報力が多く文章だけより伝えることができる
とかきました。
相手にズレがでないようにするための他の方法はなんなのでしょうか。
いくつかぱっと考えることができます。
1表情
2声の大きさ
3身体の格好
1の表情ですが、ものすごく怒っている顔をして
「ありがとう。」
と、いう言葉を出してもありがとうには感じません。
2の声の大きさですが、とっても小さな声で
「ありがとう。」
と、いう言葉を出してもありがとうには感じません。
3の身体の格好ですが、イスに踏ん反り返って
「ありがとう。」
と、いう言葉を出してもありがとうには感じません。
それでは、僕たちは何に対して「ありがとう。」という言葉が自分に
伝わり「あー、してよかったなぁ」と、思えるのでしょうか。
私たちは、すぐに、ものすごいスピードで
「嘘」
を、見抜けることができる能力が備わっているということです。
上記の例は極端に書きましたが、コミュニケーションをしていて自分の感覚部分が
なんか、しっくりこない。とか、あると思います。これが自分の中でどっか嘘ではないにしろ
それが、伝わらない原因になっていることは多いにあるのです。
つまり、私たちは相手の背後、もしくは自分の背後にある部分で瞬間的に
コミュニケーションをとっているということです。
自分が正直に思っていることを感情的にならず、
こまかく説明することができれば基本的には相手には伝わるのです。
僕はそう思っています。
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