無駄も必要だ。
と、個人的には思います。
「必要な無駄」これは結構大事なんではないかと。
昨年、この必要な無駄を感じるイベント(エンターテイメント)がありました。
このブログでも紹介させていただいたシルクドソレイユのZEDを
見たときにこの「必要な無駄」をみてきました。
ZEDの中でピエロが出てきます。
ピエロは非常に無駄な動きが多いです。(あたりまえです・・・)
でも、その無駄は「必要な無駄」であり、観客を「ワッハッハ!」と笑わすのに
必要な無駄です。
舞台にあがれるのに、わざと何回も上がらなかったり、
あがったと思ったら体操選手なみに反対にたってもう一回わざとやってみたり。
僕の文章力ですと、頭の中にある映像をお伝えできないので
非常に悔しいのですが、とにかく「意図する無駄」が多いのです。
それが、観客を沸かせ、超一流のエンターテイメントとなっていく。
実際「無駄」という言葉が適正化わかりません。
社内であまりにも効率化を推し量る中で、本来必要な時間が
失われているのではないかと思うのです。
当社は非常にキチッとしている部分とやわらかい部分が入り交ざっている会社です。
このやわらかい部分が僕が感じる「必要な無駄」なのです。
他愛もない仕事の雑談も「本来その場面で必要なのかといわれる」と
必要ないかも知れません。
仕事の途中手を止めてスタッフと仕事以外の話で15分以上話し込んでしまう。
これも、必要ないかもしれません。
でも、効率化を推し進める中で必ず必要な無駄も「意図」してつくるのも必要でしょう。
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