まずタイトルが、冬+秋
作曲者は夏の海辺のイメージで作ったと言い
歌詞のしめくくりは「春の訪れを待ってる・・・」

L'Arc-en-Ciel
8th Single
5th Album『HEART』2nd track


winter fall



この曲の打ち込みをつくっていたら、母上が「この曲あんたがしょっちゅう車で聴いてるやつやん」とおっしゃられました。「そやで、winter fallって曲」とお返事を差し上げたところ「え、これ冬の曲なん?ぜったい夏やろ」と、クレームをお付けになられました。

興味深いですよね。同じ音を聴いていても、人によってイメージが違うっていう。でもこの事態は、hydeさんの歌詞がめちゃくちゃ聴き取りにくいから起こった特殊なケースですよね。ラルクを聴けば聴くほど、歌詞が頭に染み付いて自由なイメージから遠のいてしまう。これからラルクにハマる人が、一番最初に「素敵!!」って思える瞬間が羨ましい!
初体験っていうのは、一度しか味わえないから大切っていうか・・・

だから打ち込みとかを作ってるんですけどね。歌詞の付く前の状態を知りたくて。その曲の裸の姿を見たい!ここだけの話、シングルCDについてるhydeless versionを聴く度に「うん、これhydeさんの歌ないほうがいい」とか思っちゃう時もあります(爆)それはあまりにも楽器隊が素晴らしいからで、hydeさんの歌はもちろん大好きですが。全曲hydeless version リリースしてほしいな>_< 

一度裸の状態を聴いてみて下さい。僕はやっぱり冬の曲だと感じました。

http://www.youtube.com/my_videos?o=U


そしてもうすぐ国立ですねー、刻々慄々。
風にきえないで聴きたいなー。
虹色に輝く素敵な時だから~♪