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新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す

新潟でフラッグフットボールとアメリカンフットボールの普及を目指しています。
フラッグフットボールの力でいじめや不登校の無い社会と豊かなスポーツ文化を。
スポーツとビジネス関係の話題を中心に更新したいと思います。

発信はしてませんでしたが、引き続き自炊を頑張ってます。


一部紹介。

洋風の味付けばっかりですが、写真撮ったやつがたまたまそうなっただけです。

全部写真映り悪いですが許してください笑。

アクアパッツァ。




鮭と大根のパスタ






タラ、玉ねぎ、春菊をニンニク・アンチョビ・白ワインで炒めました。

お米は魚沼産コシヒカリに次ぐ美味しさと言われている岩船産コシヒカリです(^^)




まあこんな感じです。


話は変わってタイトルの通り、年末年始で自宅にいることが多くなる人もいると思います。

そんなときの自炊メニュー、普段よりちょっと手をかけたものにするか、いつも通りパパッと作るか、どんな感じでも良いので、自炊計画教えて下さい!

昨日、アルビレックス新潟シンガポールの是永社長の講演を聞く機会があり、質問や挨拶のついでに少しお話することができました。

 

そこでした質問や話でぼんやりと思ったことがあり、今日になって考えがまとまってきたのでつらつらと書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと見直すと抽象的になりすぎた感がありますね(^^;

 

補足すると、

 

①まず、本質である「スポーツの楽しさ」がないと「健康」や「教育」といったスポーツの付随的な機能的価値が薄れる、という前提に立っています。

 

②上記の「幻想としての機能的価値」というのは、「スポーツは無条件にいいものだと思い込んでいないか?」ということです。

 

③幻想に甘えているので、機能的価値を発揮する前提である本質の情緒的価値「楽しさ」をしっかりと担保することがおそろかになっているのではないか。

 

④「楽しさ」を担保したうえで機能的価値「その競技をやるとどんな良い事があるのか」をしっかりと自己分析をして、ストーリーとして売る、という視点がスポーツが発展する上では重要。

 

⑤上記では書いていませんが、機能的価値では競合となる他の競技との差別化が必要だと思います。

 

⑥また、情緒的価値「楽しさ」でも他の競技との差別化を図れるのではないか、とも思っています。情緒的価値「楽しさ」を追及することによって機能的価値「その競技をやると良い事」が増幅される、という好循環も生まれます。

 

⑦情緒的価値、機能的価値のどっちが大事という話ではなく、どちらも重要であり、ちゃんと考えているスポーツは少ないからそこにマイナースポーツの突破口があると思います、という趣旨です。

「学習する組織の作り方」で書いた学習の実践プロセスをスポーツにあてはめると、スポーツチームにおける強くなる方法をある程度網羅してリストアップできるのではないか、と考えたので書いてみました。

 

以下の「テクニック」や「戦術」を「メンタル」、「トレーニング方法」、「練習メニュー」とかに置き換えても考えられると思います。

 

①情報収集による強化

(1)本やWEBでテクニックを調べて真似する。

(2)上手い人に質問してテクニックを真似する。

(3)上手い人の動きやふるまいを観察して、テクニックを真似する。

 

②経験による強化

(1)反復練習を繰り返す。

(2)新しいテクニックを試してみる。

(3)ビデオチェックして動きを修正する。

(4)チームで上手い人にテクニックを説明してもらう。

(5)練習メニューの効果を検証する。

(6)練習の進め方を反省する。

(7)試合運びを反省する。

(8)練習試合や実戦形式の練習をする。

(9)イメージトレーニングをする。

 

③実験による強化

(1)練習試合で新しい戦術を試してみる。

(2)仮想対戦相手の動きに対して戦術を確かめる。

 

 

 

こう書いてみると、どのチームでも少しはやっているものばかりですね。

スポーツチームにおいては、強さを分けるのは学習が行われているかどうかではなく、学習の「回数」と「質」、と言えるかもしれません。

 

そのあたりは以前「強くなるための部活動マネジメント ②練習運営編」で書きましたので良かったら見てみてください。

 

 

 

ちなみに

 

学習のためのリーダーシップ

こちらも、スポーツチームに当てはめてみるとこんな感じでしょうか。

 

①振り返りの機会を作る。

②ライバル心を煽ったり、課題を提供しつつ、チャレンジを推奨して失敗しても責めない。さらにチーム内のコミュニケーションを促進する。

③話し合いを主導していく。質問して、話を聞いて、アドバイスする。