★ 術後 32日目(退院3日目)
退院して久しぶりの我が家にほっとしたのも束の間、なんと熱を出してしまいました...
その日は朝からだるくて、起き上がるのもやっとのこと。
子供達を学校に送り出した後、妙な悪寒があってどうも調子が悪い...布団や毛布をかぶって横になってしまいました。
その前日からなんとなく気だるい感じはあって、入院疲れかと思っていたのですが、、、
昼前に体温計を取り出し、熱を計ってみたら「37.6℃」
術後こんなに熱がでたことなかったので、びっくり。患部も熱感を持っていたので慌ててアイスノンをしました。
脳裏には「感染症」?!という言葉もよぎります。
人工股関節手術の合併症としては、手術中の感染(早期感染)と手術後に起こる感染症(晩期感染)があるそうです。
晩期感染は体内に入った細菌が血液の循環によって運ばれ抵抗性の落ちた人工股関節周辺に感染してしまうらしい。
膀胱炎や虫歯、歯槽膿漏などは早期に治療する必要があるようですが、退院して直後という話しはあまり聞いたことがない💦
食欲もなく、お昼は冷凍庫に作り置きしてあった雑炊温めて食べる
午後も布団をかぶって横になり、次女の「ただいまー」の帰宅の声で起きた
ママがお家にいるって嬉しい、そんな気持ちが伝わってきました
夕方から少し元気が出てきたので、布団から出て過ごす
夕食をどうしようと思いながら、しんどかったら夫の帰り道にお惣菜を買ってきてもらおうと思ったけれど、冷蔵庫にある鶏肉で簡単な夕食を作りました。
そして、就寝前再び悪寒、、、毛布を何枚もかけて寝る
★ 術後 33日目(退院4日目)
気になる昨日の発熱...
一過性のものであればきっと入院疲れによるものだと思って様子を見ようと思っていました。
が、その日も朝起きてからの倦怠感、熱は37.0-37.5℃の間。(平熱は36.5℃ぐらい)
普段めったに熱を出すことがなく、あのインフルエンザの時のような悪寒はなんだろう...と心配性、不安症の私。
このご時世なので、家族に原因不明の発熱者がいると家族の身動きもとれなくなってしまいます。
残念ながら自宅ストックの抗原検査キットはなくなっていたため、
その日の午後ダメ元でかかりつけの内科医のクリニックへ電話してみました。
「微熱が上がったり下がったり2日ぐらい続いているのですが受診できますか?」と聞いたところ、この後すぐの時間で受診可能とお返事。
発熱外来扱いで、クリニックに到着したらインターホン押してください、と言われました。
慌てて支度し、車で5分くらいのクリニックへ。
これが退院後はじめての運転となりました
クリニックに到着し、玄関前で待つことしばらくして発熱者専用の別室に案内されました。
その別室は病院建物の外をぐるっと回ったところで、砂利道だったのですが、杖を持っていた私に看護師さんが「人工股関節ですか?」と声をかけられたのです。
杖を持っているだけで人工股関節って分かるなんて整形外科勤務経験のある看護師さんかしらと、内心びっくりしながら、
「実はつい先日退院したばかりで...」と話しながら案内してもらいました。
段差などをとても気にしてくださり、「ここに座って足痛くないですか?」とか「転ばないように気をつけて」と声を掛けてもらい涙が出そうになりました
簡単な問診があり、あさっりと「PCR検査しますね〜」という流れに。
綿棒で鼻をクリクリッとされ、結果を待ちます。
10−15分ぐらい待ったでしょうか
「陰性でした」と声が掛かりました。
事前に医師の診察を希望するかしないか聞かれ、診察なしと回答していたので、お会計をして終了です...
陰性の結果にホッとしつつ、こんなことで医療機関の手間を増やししまい申し訳ない思いです💦
その後、少し元気が出てきて、帰り道に長女の制服の夏服を引き取りにいき、コンビニで朝ごはん用の食パンと1人お昼ご飯用のお惣菜を買って帰りました。
さすがに連日25℃超えで、制服のワイシャツ半袖でないと暑いのではないかと、急ぎ取りに行ったのですが、結局まだ夏服移行期間ではなかったようで
微熱はこのブログを書いている今日(退院後4日目)もまだ続いています。
入院疲れ?不安??
そんなところから自律神経が乱れ気味なのかもしれません。
気にしすぎも良くないかもしれないですね
一応来週半ばには仕事復帰を予定していて、
それまでに3回目ワクチン接種や手術先紹介してくれたかかりつけ整形外科に行く予定を入れていたけれど、用事や予定は1日1つぐらいにセーブした方がよさそうです。
急ぎではないことは後回しにしようと思います。
術後約1ヶ月で退院しても、もはや「病人」状態でした
こんなこともあるのだと、何かの参考にしていただければ...
入院中やこれから手術のみなさま、無理をしていないつもりでも、身体は疲れていることもあるので、お気をつけください