本日で術後13日となりました。

入院生活から2週間が経ちました。

入院生活も落ち着いてきたところで今回の入院生活であって良かったもの、または不要だったものについて振り返ってみたいと思います。


また、私は手術1週間でリハビリテーションを専門とする病院に転院しました。

手術病院・・・A病院

リハビリテーション病院・・・B病院

とします。


関東地方、入院時期は4月下旬〜5月上旬 


入院グッズについてはブログ先輩方が詳しく書いていらっしゃっていたり、病院によって持ち物の指示があると思うので、ここでは持ってきて良かったもの(不要だったもの)を中心に。


①マジックハンド(100均)

A病院、B病院共に活躍!

術後もやはりあると便利でした。

ベッドから何かとろうとする時、下半身捻ったりしそうになっていまうので...

こちらのマジックハンドなんとB病院の売店で

同じものと思われる商品が3000円ぐらいのお値段で売っていましたーーおーっ!

ダイソー「マジックキャッチャー」税抜100円

S字フック使わず、ベッドの柵にぴったりかけられました。輪ゴムみたいな細かったり小さなものもつまめます!



②ソックスエイド

手術して痛みがなくなれば不要になってしまうものですが、もってきて良かったです。

弾性ソックス着用の指示が出ている間、このかったいピチピチの靴下を履く際活用中。

もちろん看護師さん呼んで靴下履くお手伝いしてもらえれば良いのですが、いちいちナースコールしたくないので、ソックスエイドで自分で履いてます。




③ミネラルウォーター

A病院では食事や服薬の際にお水やお茶が出ないことになっていて自前の飲み物を用意する必要がありました。

お茶やOS-1を用意していたのですが、夫が気を利かせて色々なメーカーのお茶を準備していてくれたのですね。ただ1番必要だったのは水でした(薬を飲んだり、夜はカフェインが気になるので)。

もちろん自販機で100円程度で買い足せますのでなくなっても問題はないのですが。


またB病院は談話室に電子レンジあります。

耐熱コップにミネラルウォーターを入れてチンすれば温かい飲み物も飲めるのでお水は現在も必須。

電子レンジって最強ー。


③ペーパータオル

A病院では手を洗った後のペーパータオルの備え付けがなかった...院内は手を洗う機会が多いゆえ、その度にハンカチやタオルを使うのも不衛生が気になります。

病院内コンビニにてパックに入ったペーパータオルを購入しました。

B病院ではペーパータオルはふんだんに備えられているため不要。


④ハンドクリーム

手洗いに関連して、手洗い消毒が多い分、手がかさつきした。


⑤バック系

マイバックは2つぐらい持ってきました。

シャワー室に行く時、汚れた洗濯物を入れたりするのに使用。



斜め掛けポシェットは貴重品やメモ帳を入れて、ちょっと部屋を出る時やリハビリ室に行くときに使っています。


⑥USBポータブル扇風機

入院した日は薄手のコートを羽織るぐらい肌寒かったのですが、入院中最高気温27℃という初夏のような気温の日も晴れ

病院の空調は簡単に冷房に切り替わる訳ではなく、とっても暑い思いをしました。

今後の気温上昇に備え購入。家族に持ってきてもらう予定。


⑦衣類系

A病院では病着・タオル・他歯ブラシなどのついたレンタルセットを利用しました。

B病院では基本運動着(Tシャツとジャージのようなパンツ)で過ごしています。タオルセットのみレンタル。


洗濯の都合などで入院期間中レンタル病着の場合もありますが、私的には術後1週間後ぐらいからはベッドから起きている時間の方が長いので自前のTシャツやズボンでOKのように感じました。ただ、入院期間やコインランドリーの有無によりますね。


ボトムスのパンツはウエストが緩い方がよいです。1日何度も看護師さんが傷を確認しに来てその度に上げ下ろしする必要がありますので。


それから病着やTシャツの上に羽織るパーカー的な上着も活用中。


あとレンタル病着は作務衣タイプだったのですが、前がはだけやすい...。(上半身が貧弱なもので)

看護師さんがガーゼをとめるテープをつけてくれました(笑)かわいいヘアクリップか何かで前を留めたかった。


⑧ほぐしグッズ

テニスボールやローラーなど

病院ベッドによる腰痛対策にも!


⑨その他

ボディ用ウェットスティックタオル(B病院はシャワーが隔日のため)・・・シャワー毎日OK、または病院からホットタオルの配布があれば不要。


デジタル時計・・・持参する予定が子供達が使うと言い出しのたで持たずに行きましたが、やはり必要でした。


<不要になったもの>

持ち手の長い靴べら→病院からの指示で持参しましたが特に靴べらなしで着脱できます(スリッポンの場合。スニーカーだと必要かも)


入院先の病棟施設内容によって必要・不用品が異なりますでのこれから入院の方へあくまでご参考としていただければ・・・。


ちなみにA病院は院内セブンイレブンがありましたので、忘れ物があっても大抵ものは売っているので問題なし。

一方B病院は昭和の売店。レジもなく売店のお兄さんが電卓で計算しているようなお店。

この辺りの事情は事前に確認しておくとよいと思います!


また思いつくことがあれば書き足したいと思います。


昨日で術後10日になりました。

リハビリ専門病院への転院4日目になります。

こちらの病院では土日祝関係なくリハビリメニューが組まれます。

 

平日はPT(理学療法)✖️2、OT(作業療法)✖️1。

土日祝はPT(理学療法)✖️1

のスケジュールです。

 

毎日休むことなく何かしらリハビリがあるというのは有難いことですねキラキラ

 

現在、院内歩行器使用による歩行。

PTでは杖歩行も練習中。

 

術後7日〜10日の左術足の変化は、

歩行時左に重心がかかった際(具体的には踵から爪先に着地した瞬間)太腿に痛みがありましたが、ほとんど痛みがなくなりました。

 

しかし、新たな課題も...

長く歩いていると左膝に感じる痛み。

 

これは大腿四頭筋の筋力低下により膝に負担がかかっている疑い。

 

足を前に出して膝へ重心移動した際、右は筋肉が硬くなっているのに、左はプヨプヨ状態アセアセ

 

それから、たまたま私の担当さんではない理学療法士さんが担当してくださった際に「反り腰」の指摘。

姿勢が真っ直ぐなようでいて実はお腹がでていて腰が反っているとのことダッシュ

腹筋の強化も課題になりました。

腹筋&体幹の強化にも取り組んでいきたいと思います!

 

主治医からは術後3ヶ月は運動もOKと言われています。

体幹のことを考えると1番気になっているのはピラティス。

PTさんとの会話の中で「今後の運動としてピラティスやりたいんですよねぇ」と言うと、みなさん「ピラティスって何ですか?」といった反応ギザギザ

まだまだこの業界では普及していないのでしょうね...

 

人工股関節手術を受けた人の中にはそれこそ手術をきっかけに筋力維持&向上や姿勢矯正のために今後続けていける運動やトレーニングを考えている人も多いのではないかと。

 

私はこれまでスポーツ経験なく典型的な運動不足の代表格ですから、こうした者にも長期スパンでのアドバイスや情報提供があるとありがたいのですが、

スポーツ復帰したりする患者さんはほとんどなく、

人工股関節に関しては高齢の方の入院やリハビリがメインなので、

次のステップとして考えたいと思います。

(まずは正しく歩けるための短期目標を達成できるように頑張ります❗️

 

5/2雨上がりの虹虹

 

 

 

 

 

 

私は2020年12月末に左大腿骨頸部骨折、

2021年10月下旬MRIにて外傷後大腿骨頭壊死症判明

2022年4月人工股関節置換手術を受けました。

この間約1年4ヶ月




こちらの写真は今回の手術で取り出してもらったスクリューとプレートです。

こんな太いスクリューが入ってたんだ...。


人工股関節術前20日前のレントゲン画像では、このスクリューの先端が骨頭表面に到達する程、丸いボール状の骨頭がぺシャッと潰れた状態でした。


実は手術で摘出した骨頭を写真でもいいから確認させてもらおうと思っていましたが、病院側の都合で難しく


術後に主治医の先生に「骨頭の状態どうでしたか?」と尋ねました。


取り出した時点でバラバラだったそうで...ガーン

スクリューささっていたからね


「これは痛かっただろうね...」と。


仮に写真を見せてもらうなんてことをしていたら多分ショックを受けていたと思います...

悲しいですが、これが私の左骨頭の最後でした。


私は大腿骨頚部骨折時には壊死のリスクを2年はみていく必要があると医師から聞いていました。


ただ骨折後、2年以上経過した後も壊死が判明したというお話しもチラチラとブログで拝見していたので長期スパンで考えなければとも思っていました。


また、一般的な大腿骨頭壊死の情報によると、壊死部が広がり圧潰(骨の陥没)の出現により痛みが生じる、初期の段階では気づかないこともあるそうです。


私が痛みを感じた時点ではレントゲン上の異常はなく(ただしMRI上では小さな影あり)MRIをみてくれた先生からも血流が回復すれば進行しない可能性も、と言われすぐに人工股関節には踏みきずら様子を見ていました。


手術するにしても、自分の都合の良いタイミングを選ぼうと考えていました。

事実そのように手術の日取り決めていました

しかし、思った以上に壊死の進行は早かったです泣


最初のMRIからから3ヶ月弱でレントゲン上で約4mmの壊死確認、更に3ヶ月後のレントゲンでは壊死の範囲は広がっていました

限界の痛みだったため手術の前倒しを即断


思わず説明の際、診察室で先生に、


「今更なんですがどうしてこのように壊死の進行が早かったのでしょうか?頚部骨折後の術後の過ごし方や生活がダメだったでしょうか?」


と思わず聞いてしまいました。

先生は


「骨折による栄養血管が切れてしまったため」「今振り返って責めたりしてもしょうがないから前向きに頑張りましょう」といった言葉かけてくださいました。本当にその通りだと思います。


今回の教訓は、


骨折後の壊死やいつもと違う痛みがあった場合は、早めに受診・定期的な診察を受ける。

できれば股関節の専門医が良いと思います

壊死の進行には個人差があります。

壊死の位置が荷重部かどうかによっても違うようです。

痛みはあまり感じられなかったり、生活上困らないといった場合もあります。一方、痛みが強くなっている場合や抜釘前は注意が必要かと思います。

私の場合は外傷性後遺症による骨頭壊死なので、突発性の難病やステロイド薬の影響による壊死の病状はちょと異なると思いますので注意してくださいね。


それから、杖の使用...どうしても抵抗があって使わなくても動けるレベル(末期を除き)の時は使っていなかったのですよね。常時杖の免荷によって状態の悪化を遅くできたかもしれません。


振り返るといいことばかりでなかったような骨折の経過ですが、私は骨がつながる可能性を信じて接合術を選択し、自分なりに骨折後の免荷やリハビリを頑張ってきたことは後悔していません。


大腿骨頚部骨折で現在療養中だったり、リハビリ中の方、希望をもってお過ごしください。

骨折が完治している例はたくさんあります!

骨の折れ方私の場合はひどかったのかと...や血流障害の状態など解明されない原因があると思います。ここに書いた内容によって不安を与えてしまうことも心配しつつも、何か情報の足しになればとありのままを書きました。

皆様の骨折が完治し痛みなく元の生活に戻ることが出来るように願っていますお願い


骨折の予後を心配されている方もおられると思います。まさしく私もその一人でした。

そして、当初は人工股関節は最悪の手段だと考えていました。


しかし、人工股関節でも新しいことに挑戦したり、生きがいを見つけてやりたいことを諦めず、しかも今まで以上に向上心を持ってイキイキ過ごされている方スターをブログを通して何人も出会って再手術に背中を押され、人工を最悪の手段と考えていた自分を恥ずかしく思いましたショボーン


最後に、手術前自分の身体の一部を失う悲しさや詫びしさを感じていると書いたのですが、


でも気づいたことがあるんです。


支えてくれた家族...


入院中や療養中に受けた様々な支援...


繁忙期に仕事を肩代わりしてくれた上司や同僚..


仕事のことは忘れて、自分の身体を大切にするよう職場からも何人もの方より声をかけられて送りだされました...


入院や療養中娘達をあずかったりおかずを届けてくれたママ友...


杖をついているのを見てレジから買い物かごを運んでくれたスーパーの店員さん...


たくさんの労りの言葉、気遣い...


直接お会いしたこともなくブログだけでつながってくださった方からもたくさん温かい言葉をいただいたり...


欠けたところに目には見えない思いや支えが詰まっていて、もはや欠けではないのだなぁ、と。


子育や仕事でもまだまだ活動性の高い40代。

動ける身体は大切です。

サイボーグでも生き返った大事な身体の一部。


これからは、

40代でも人工股関節大丈夫だよ!というメッセージを送れるようメンテやリハビリに励みたいと思います。


長々と自分の思いを書き連ねしまい、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

皆様が股関節の痛みのない生活が送れますように心よりエールを送りたいと思います!

ブログのタイトル・説明を少し変えました。








手術から1週間経ちました!


昨日リハビリ病院に無事転院。

夫のお迎え→自家用車での移動。

病院出発→車→転院病院到着 この間は車椅子移動。

途中、KFCでチキンをテイクアウトし、車内で昼食(雷途中外食や寄り道しないよう事前に注意あり)。


数日間でしたが、手術病院で仲良くしてくれた同じ人工股関節のお仲間が見送ってくださりました泣くうさぎ


現病院に到着後、入院手続き書類の記入をしていたらロビーでなんと執刀医の先生登場びっくりマーク

ちょくちょく行き来があるとは聞いていましたが、まさかここでお会いできるとは気づき


「○○先生(こちらの病院の先生)によろしく言っておいたらねー」とのことで、何とも心強いものです。


その後、採血・心電図・レントゲンを撮りました。それから担当医の先生の診察へ。股関節の可動域や屈曲の角度などを詳しくみてもらいました。


術足に関しては、CT画像で右足に比べて左術足の筋肉が痩せているのがはっきりと分かりました。

こちらの病院ではただ歩けるだけでなく「キレイに歩ける」ことを目標とするので、退院目安はこの目標にどれだけ近づけるかによります。


当初の入院期間より長くかかることを覚悟しました笑い

ここまでが、転院当日のおはなし。


そして翌日。こちらでは「リハビリ」ではなく「訓練」と呼ばれています。

午前に理学療法1時間、作業療法1時間、午後に理学療法1時間、とみっちり

貴重な40代だと、鍛えがいがあると脅かされながら訓練スタートしましたグラサン


とはいえそこまで無理をするという内容ではなかったです。ほぐしなどもしっかりやってくれます。


平行棒、杖歩行、杖を使って階段の昇降まで本日は練習しました。

杖歩行はやはりお尻が揺れてしまうのですが、午後訓練での、廊下での杖歩行は「ちょっとマシになったかな?!」と言っていただき、午前のリハビリの成果でたのかも飛び出すハートと嬉しくなりました。


作業療法、一応簡単な知能テストをやるのですが、暗算をするところで普段計算機頼みの私はアワアワしていまい大変焦りました驚き



おはようございます晴れ


本日術後6日目となりました。

もともと予定していましたリハビリ病院へ転院の日となります。


傷口の痛みはだんだん薄らいできました。

一方、大腿部にズーンと重だるい痛みがあり、ベッドにいる間はアイシング必須です。

これは大腿骨頸部骨折時には感じなかった痛みですね。


週明けの月曜日からリハビリが再開され、ストレッチメインの運動、それから昨日は杖歩行の練習をしました。まだ杖歩行の許可はでていませんが、ゆっくりと杖で歩くことはできました❗️


現病院での入院生活は大変快適で居心地が良かったのですが(看護師の方達も丁寧・親切で....)、これからはよりハードなリハビリを楽しみに(!?)、気合いを入れていきたいと思います。


こちらでの入院最後のお食事ナイフとフォーク(パン食選択)





術後5日目

 

最近は朝ごはんをNHK朝ドラを見ながらいただいています。

「ちむどんどん」はまりそう~

 

いつものように10:40~リハビリ。

リハビリ室ベッド上うつ伏せでのレッグカール

平行棒につかまってつま先上げ下ろし

平行棒での1/4スクワット

 

このあと、杖歩行の練習へ。

まずは室内をゆーっくりと歩いてみる。

その後は、屋上スペースに出て

PTさんとおしゃべりしながらだとあっという間に3周ぐらい。

明日転院なので、この病院でのリハビリは最後。

結局4回しかできなかったので、これからのメインは転院先の

リハビリテーション病院になりそうです。

 

13:30にシャワー

その後髪を乾かしたり、部屋のお片付け。

夕方前にコンビニへコーヒーとおやつを調達に。

病棟へ戻るエレベーターの中で主治医の先生と遭遇。

「あとで寄るからね~」と。

(あれ?先生今日出張だったのでは・・・)

 

談話室でお茶タイム。

同じく股関節手術仲間の方が加わっておしゃべり♪

 

主治医の先生がやってきたので一度へ部屋へ戻る。

リハビリテーション病院ではしっかりほぐしからやってもらえるので

楽しんできて!と言われました。

楽しめるリハビリならやる気わいてくるな~

 

術後3ヵ月までの禁止肢位を確認したくて聞いてみたところ、

・飛び跳ねない

・重いもの持たない

・激しいスポーツ

他、細かい動作(正座、あぐら、爪切り、屈曲)は

今後のリハビリで確認できる、とのこと。

 

骨粗鬆症は地元整形外科で引き続き経過観察・服薬を継続

 

そういえば聞いていなかった、人工股関節の素材のこと、

実際入れてもらった素材を聞いてみたところ、

「スマホ持って、こっちへ」と病棟のPCでレントゲン画像見せて

もらいました。

 

私のメモが正しければ、

ステムとカップはチタン、骨頭はセラミック、

だそうです。

 

レントゲン画像は手術前の状態と手術後、両方写メさせてもらいました。

手術前の状態は、骨頭が本来の丸みもなくなっていて半分ぐらいにペシャと真顔

 

その後は、主治医先生が四国出身でお遍路に回られるそうなのですが、

私が高知県出身なので、しばし地元話で盛り上がりましたスター

 

明日転院するので、この病院では最後の夜です。

コロナで面会制限中での入院生活でしたが、

居心地よく安らぎすら感じられる時間もあって楽しい入院でした。

さて、転院してからはどのような入院生活になるのでしょうか!

荷物の片付け・準備をしていきます。

術後4日目

 

前日の予告通り、朝主治医の先生が来て傷口の消毒がありました。

手術からずっとはっていた分厚いガーゼをはがします。

消毒じたいはしみたり痛い思いをするものではありませんでしたおやすみ

まだ傷を見る勇気はなく、事前に言われていたようにスクリューを

抜くため通常より長くはなっているようです。

 

主治医の先生、先輩看護師さん、そして新人看護師さんの3人で

ワイワイと。

先生が新人看護師さんにわざと意地悪な質問をしたりして、

場が和みました。

消毒が終わったら主治医先生は颯爽と去っていかれました。

 

いつもの10:40にリハビリ室へ。

はじめにほぐしをしてもらった後、3つほど筋トレ

・仰向けになり膝を抱え、腿を引き寄せる

・お尻上げ

・足横開き

 

リハビリ室は4Fですが、空中庭園のような広い屋上があって、

外歩きの練習ができるようになっています。

この屋上を歩行器で3周ほどPTさんに付き添われて歩行。

久々に外の空気を吸ってリフレッシュできました。

 

午後は転院先の病院と日時の調整。

持ち物・注意事項の確認。

 

15:30にシャワー。

その後、はじめて病棟の洗濯機・乾燥機を使って、

下着類のお洗濯をしました。

洗濯量は少なかったはずなのに、生乾き・・・ガーン

ドラム式洗濯乾燥機だったのですが、ネット入ったまま

乾燥にかかったからダメだったのでしょうか。。。

追加で乾燥⇒まだ完全に乾いておらず、

結局、病室のありとあらゆるスペース使って部屋干しました泣くうさぎ

ミニ洗濯ピンチ持ってきてよかったです。

 

夕食前の時間に再び主治医先生がやって来ました。

歩行器での歩きを確認

・へっぴり腰のようにお尻が後ろにもっていかれている

・歩幅はもう少し狭くていい

・歩行器の手前を持ってみて

といったことを教えてくれました。

 

それから、退院時に職場用の診断書を書いてもらうよう依頼。

既に書いてもらった診断書は術後1か月で原職復帰でした。

仮に長引く可能性もありそうだったので念のため術後2ヶ月を相談し、

先生としても無理をするとあちこち痛みが出る可能性があるから、

無理しない方がよいとの見解でした。

 

術後3日目になりました。


土日なのでリハビリプログラムはありません。


ベッドサイドで自主トレです。

1日2−3回病棟の廊下の端から端まで歩行器で往復しています。

驚いたことに、体重をかけた時の痛みが昨日より軽減されていたように感じました!嬉しい〜ラブラブ


また本日、手術後はじめてのシャワー浴でした。


両足をついてシャワーできるのでいきなり1人です。(今思うと頸部骨折の最初のシャワーは大変だったなぁ泣


明日以降、自分で予約を入れてシャワーは毎日でも大丈夫だそうですびっくりマーク


お昼ごはんカレーライスでしたカレー

美味しくて完食しました。





本日術後2日目です。


土曜日なので、特に病棟での予定はありません。

土日祝はリハビリはお休み

昨日のブログに書き忘れましたが、

レントゲンは術後1日目の午後に車椅子で看護師さんに連れられ撮りにいきました。


今日から歩行器を使い自力で個室トイレに行けています。洋式トイレに座る&立ち上がり動作で痛みが全くないこと、人工股関節にして1番感激していることかもはしれません笑い泣き


まだ歩行器によりかかってゆーっくりの歩き方だけどベッドでじっとしているのもと思い、午前中は談話室の自販機へお水を買いに歩行器でかけてみる。


談話室で出会う方々はだいたい人工股関節か膝関節の手術入院のようで、しばしこれまでの痛みや手術の体験談を語り合ったり。


年代関係なくみんな戦友のように思えますお願い


談話室窓からの風景。








今まで適当なブログの書き方をしておりお恥ずかしいのですが、みなさんに読んでいたり、いいねをいただいたり嬉しく思いますラブラブ


また読みにくかったり、稚拙な文章でお恥ずかしいですが、40代での人工股関節手術や術後の様子をこれからもブログに書いていきたいと思います。


さて術後1日目ですが、朝イチ(6:30)頃執刀医の先生病室に来てくれました。

昨晩も遅くまでだったのにこんなに朝早くから...当直だったのかしら。

手術終了後に夫の携帯に電話が繋がらず(これはちょっとしたハプニングありで)、朝もう一度電話入れてくれました。ありがとうございます😊


30数時間絶食のためお腹が空きすぎていて朝食は7割程たいらげることができました。


そのため、点滴も午前中で終了になりました。

また看護師さんにお手伝いで清拭していただいて、尿道カテーテルも抜かれました。

この時ちょっとだけ左足を上げる事ができました。

膝をお山にするのは厳しい....    

これでとても身軽にびっくりマーク


10:40からリハビリということで、お部屋にきてくださった担当理学療法士さんとリハビリフロアへ。

(その方は私と同じ市に住んでいるとのことでなんと偶然ニコニコ


またその際の移動に車椅子に移乗しました。

ついつい頸部骨折の癖で左足を使わないように、右足を軸にして...とやっているのを見て

「もう左足の体重しっかりかけていいんですよ」と言われてしまいました。

そうだそうだ、と思いながら左足もしっかり床につけるようにするのですが、怖くてこわくて...


今日のリハビリメニューは、

・ほぐし

・立ち上がって重心移動。

・平行棒につかまって3−4往復。(もちろん手すり使用)

・ベッドサイドでのリハビリメニューの練習


以上でした。

まだ術後1日目ですしね...

平行棒を使った歩行では、左足が棒のような歩き方なのでなるべく膝と爪先とかかとを使って歩くように。


そして、一応午前のリハビリが順調だっということで、歩行器があてがわれました。

こちらになります↓

なんとなくカッコイイ歩行器?!


初めて歩行器を使いますが、こちらの病棟では多くの方が使っていらっしゃいます。


一応こちらの歩行器を使って看護師さん付き添いの元でお手洗いOKになりました。


歩行器を少し使ってみましたが、やはり痛みで体重を乗せられず月面ウォークみなたいな歩き方になっています(笑)


この痛みなんですが、傷口がひっぱられる感覚と筋肉の痛みの両方が混ざっている感じです。

ベッドにいる間はひたすらアイシングしています。

身体じたいは元気なのですが、こんな状態で果たして歩けるようになるのか不安ですね。

でも1日いちにち良くなっていくという言葉を信じて進んでいくしかないですびっくりマーク