昨日無事に手術を終えました!


もうすぐ術後24hですが、経過は順調で元気にしています!


昨日の手術をざっと振り返ってみたいと思います。


【手術室入室】

私の手術は3番目。執刀医の先生は1日3件の手術をされているとのことなので、最後の番ですね。

予定時刻14:45でしたが、実際に手術に呼ばれたのは16:00ぐらいでした。呼ばれるの遅くなるかもと言われていたのですが、待ち時間は長く感じられましたあせる


前回の大腿骨頸部骨折の際はストレッチャーに乗せられ、手術室前の準備室で既に麻酔をかけられてから手術室に入りました。

手術室の記憶は一切なし

今回は、自分で点滴を引きずりながら看護師さんに付き添われながら、手術室へ。

入り口でオペ室看護師さん2名に迎えられます。

名前、生年月日、手術部位を言わされる。

まさにこの写真と同じ状況。オペ看さんもお若い女性2人。



そこからは看護師さんに連れ立ってもらい更に奥の部屋に。途中、倉庫のような空間をくぐり抜け、中で働くスタッフの方達とすれ違いながら、手術室に到着。

てっきり、前回同様麻酔を先にかけられると思っていたのですがそうではなかった...ここではリアルな手術室を目の当たりにして緊張もMAXにおーっ!

レントゲン?CT写真がどでかいモニターに映っていてまずそれにびっくりびっくり(私の股関節画像...?!)


手術台にあがり、看護師さん達によって手際良く身体に様々なモニターが繋がれていきました。手術の同意書など最終確認。テキパキと準備を進めるオペ看護師さんの手際の良さとプロ意識にほれぼれラブ

執刀医の先生も到着されたかな、という様子。

麻酔科の先生から「だんだんぼーっとしてきますよ」と口元のマスクから薬が入って、その後「まだ意識はあるなー」と考えながらもそこからの記憶は途切れていますあせる


【手術後】

「手術が終わりましたよ」という声ではっと我に帰る。夢を見ていたようですが、内容は思い出せませんショック

突然リアルな世界にもどされた感覚。

バックでは話し声やら物音がしています。しんどくて目を開けることもできず、「病室に戻りますよー」という声をきいたら、一瞬で病室にいました。遊園地のコーヒーカップぐるぐる回されているみたい。


その後は、これが例の痛みー⁉️と思いながら、痛みの段階どれぐらい?と聞かれると、必死に「10です」と声を振り絞りました。


あと寒気..これも先輩ブロガーさんから予習済。電気毛布を入れてもらいました。


19:00頃麻酔からさめてその後2時間が1番痛くて辛かったかな...左股関節にズンズンとした鈍痛が繰り返えし襲ってきます。


おぼろげな記憶ですが、執刀医の先生一度病室に

来られたかな...この辺りあやふやです。


21:30頃夫に手術が終わったと、何とかLINEを入れる。


23:00頃痛み止めの点滴投与。この痛み止めが効いたのか痛みのレベルが「6-7」まで下がりました。またこの時に血圧や酸素飽和度を確認して水を飲ませてもらえました。→生きかえる〜昇天

痛みに耐えるのに身体にすごく力が入って今度は汗がー驚き


寝る向き変えていいですよ。どっち向きます?と聞かれましたが、傷口を下にするなんてどんでもないです⁉️

「右向きます」と言ったら「そうですよね」と不思議な会話をして、なんとか右向いて寝ることができました。


看護師さんは30分から1時間ぐらいの間隔かな?何度も病室に来て点滴を取り替えたり、お世話をしてくれていたようです。


そのあと、1-2時間ごとぐらいにうつらうつらと目が覚めましたが、痛みが徐々に楽になってきて、意識もはっきり戻ってきたことが感じられました。


そして朝6:00、何かスッキリしてる〜キラキラ

8:00に普通食を7割ぐらい食べられました!


メニューは

・ご飯

・味噌汁(長ネギ、茄子)

・照り焼き大豆ボール

・キャベツの付け合わせ

・鶏とじゃがいもの煮物

・味付け海苔


術後数時間(だいたい4時間)くらいの痛みはしんどかったし、高齢者の方が同じ手術受けるのすごいわーと思いましたが、この痛みさえ過ぎ去れば比較的体調は良いです!

1年半前の大腿骨頸部骨折の術後より元気かな?という感じです。(たぶん精神的な部分もあるかな...あの時は不安ばかりだった泣)

術後翌日にブログが書けている自分に驚いていますスター


午前中は初回のリハビリもあったのですが、長くなってしまうので、別記事にします。

お付き合いいただきありがとうございました爆笑


オペ室の入室まで時間があり、

空腹感と戦っています!

気を紛らわすためにもブログ投稿♪


買って良かったもの②ですが、こちらの“ソックスエイド”。






商品名としては“ソックスサポート”でした。

色んなタイプのものが販売されていますが、ギンガムチェックの可愛いものを見つけて思わずポチッとしました♪


靴下の履きづらさは、骨頭壊死の痛みが出てから少しずつあったのですが、最初のうちは椅子に座ってであれば履けていたので、靴下を履くときは椅子まで移動して座って履いていました。

しかし今年の3月頃からは椅子に腰掛けるのも痛みで辛くなってしまったため、以来このソックスサポートにはお世話になっています。


靴下へのセットは足を入れる空間を作りながら入れるのでちょっとコツがいりますが、すでに折り目が入っている商品もあるのでそちらを選べばより履きやすいかも。

足先を入れてソックスサポートを引き抜くとスポッと履けるのが面白いですね。


また“ソックスエイド”“手作り”などでネット検索すると、理学療法士さんが自作したソックスエイドの作り方もありましたよ!時間があればハンドメイドのものでも十分使えると思いますウインク

股関節の痛みで靴下の履きに苦労されている方には大変おすすめです飛び出すハート

本日手術先の病院に入院しました。


病院到着→麻酔科診察→入院手続き(書類提出)→病棟へ


大部屋満床のため個室に入れていただきました泣き笑いなんとありがたいこと。

看護師長さんの代理の方が挨拶に来られて「ご希望どおりのお部屋でなくて申し訳ないです」とおっしゃいましたが、こちらの方が申し訳ないという気持ちです....


前回の整形外科入院経験があるので、だいたい病棟でのスケジュールは分かっているのでよかったニコニコ

お食事が熱々で出てきたのがびっくりでした!


今回は3週間の入院予定で、夫と娘達(中1、小4)は3人での生活をサバイブ。

まだまだ甘えん坊の娘達です。昨晩は「ママと手を繋いで寝る〜」とのことで、子供達の温もりを感じながら過ごしましたラブラブ


夕食までは食事OKでこのあと明日昼まではお水、またはOS-1のみで過ごします。


何もすることもなくて、食事も運ばれてきて、じっとしていれば痛みもなくて、なんと贅沢な時間かと思っています。

術後は痛みとの戦いになるかな。明日頑張ります爆笑


今週いよいよ入院・手術となりました。


入院の準備も進めています。

準備するものや、術後の様子は人工股関節諸先輩のブログが大変参考になっております。

ありがとうございます♪


また、3月に突発性大腿骨頭壊死で人工股関節手術を受けた千原ジュニアさんのyoutubeも拝見し、リアルな術後の様子などもよく分かりました。

千原さんは、置換した後の自分の骨頭をもらえるのか?ということを手術前に聞いてみたそうです。

その質問に対しては、骨は腐敗するのでNGと言われたそうですが、写真をとって見せてもらうことはOKだったそうです。

実は私も同じことを考えていて、病院で聞いてみたんです。

ただ主治医に聞くのを忘れたので、その後看護師さんから手術の説明があった際に質問してみたんですが、写真を撮って見せるのダメだと言われました・・・。

それぞれの病院の方針なので仕方がないですが、

最後にとったレントゲン画像ぐらい写メしとけばよかったな、と思っています。

 

とはいえ、私の左股関節、骨折以来本当に頑張ってくれましたラブラブ

壊死が進んでしまったのは本当に残念です。

もう少し杖でかばえばもっていたのかな...という思いもありますが、時間の問題でこのような状態になることは避けられなかったかもしれません💦

ただ自分の体の一部を失うことを思うと、悲しさやわびしさの感情もあって最後はここまで共に過ごした左股関節、ありがとうという気持ちで労わりたいと思います。

代替わりする人工さんにはこれから末永く頑張っていただきますスター

 

1週間前にこの度受ける人工股関節置換手術に関する説明を受けました。

この度急遽手術日程が早まったので、術前検査の翌々日が手術説明という超特急スケジュールです💦

 

まずは、骨密度検査の結果から・・・

腰椎    0.819g/㎠ 83% (前回89%)

大腿骨 0.673ℊ/㎠ 85%(前回85%)

 

骨粗鬆症の薬を飲んでいたのに数値が下がっている・・・。

これはあまりよろしくない状況。

レントゲンを見ても骨の影か薄くなっているところも見られました。

ただ薬を飲んでいるだけではダメ、ということの証拠ですね。

 

引き続いて手術の説明へ。

今回の手術は「人工股関節全置換手術」です。

骨頭だけではなく、股関節丸ごと人工に取り換える手術になります。

略してTHA(Total Hip Arthroplasty)。

実際の人工股関節を見せていただきました。

金属のステム、ボール、ライナー(ポリエチレン)、ソケットからなっているようです。

 

私の場合、大腿骨頸部骨折の際のボルトが挿入されていますので、

ボルトを除去⇒人工関節挿入となります。

 

先生側から詳細な説明はない雰囲気だったので、私からお聞きしました。

 

どこからのアプローチからですか?

⇒前方アプローチから。

今回MIS(最小侵襲手術)を導入している病院を選びました。

「MIS」は最小限の筋肉や腱切開の術式で、皮膚の切開も少ないのですが、

私の場合、前回手術の切開位置の関係で、通常のMISより切る長さが大きくなりそうです。

ですので前方アプローチではありますが、切開が「最小」ということにはならないかもしれないですね。

 

術後の動作制限は?

⇒なし、だそうです。

ただし、これまた前回の頸部骨折しており、周辺骨が弱くなっている状態。

無理な動作をすると骨が割れたりする可能性があるので術後3ヵ月は運動や無理な姿勢は控える。

 

人工股関節の耐久性は?

⇒まだ実績がでていなけれど、術後20年で再置換するのは数パーセントとのこと。

「30年は大丈夫」とか「一生持つ」なんてことはおっしゃらなかったです。

それが真っ当な説明かもしれません。

私としてはまだ40代前半なので、再置換を念頭に置いて過ごすつもりです。

 

執刀医の先生に質問したいことは整理していたはずなのですが、

やはり、聞き忘れてしまったことがありました。。。

人工股関節のインプラントを固定するための

・セメント固定

・セメントレス固定

・ハイブリット

といった方法があるようなのですが、

詳しくは下記のサイトに情報を見てみました。

 

 

それぞれの方法に一長一短があるようですね。

セメント固定の場合には、熟練した技術が必要だとか。

私の場合はどうなるんだろう...気になっていますが、

どっちにしろ先生にお任せになるのですから、気にしてもしょうがないですかね。

もう手術まで診察はなく聞く機会はありません( ;∀;)

人工股関節手術を既に受けられたみなさまはいかがだったでしょうか・・・。

 

主治医の説明のあと、外来の看護師さんから入院に関する一通りの説明がありました。

手術当日は、家族は待機する必要はないそうです。連絡がとれるようにしおいてもらえれば、とのことでした。

といっても、手術中何かあったときの連絡なので、無事に手術が終わりました、といった家族への連絡

もないそう💦

連絡なし=無事に終わったということで。

 

次に自己血貯血へ。

本当は朝ごはんもしっかり食べて万全の体調で受けたかったのですが、

前日は残業が20時頃までで寝不足気味、食欲もあまりなく、

コンディション悪かったですが、なんとか血はとれました。

ただ、針が太く血管に圧がかかった状態だったので、とても痛かったです泣

看護師さんが雑談して和ませてくれていましたが、内心痛みに耐えていました...

 

これで、手術までの通院はひとまず終了です!
 

 

本日予定した術前検診にいってきました。

検査内容は

・CT

・レントゲン(全身)

・採血

・心電図

・肺機能

・骨密度

 

で病院の中を行ったり来たり。

 

執刀医の先生にもレントゲン画像を見ていただきましたが、

「これは痛いでしょう・・・」というレベルで、

前回1月上旬の受診から急激に骨が潰れて

悪くなった状態だったようです。

 

そこで、手術の日程変更、

手術の予約帳のようなノートをペラペラめくって

なんとか1スポットみつけてくださいました。

ということで4月21に手術日を予約。

(先生、無理なお願いを本当にありがとうございます❣️)

そして、あさって急遽、自己血貯血と手術の説明を受けに行きます。

当初はもう少しあとの日程が組まれたのですが、

その日は上の娘の入学式とかぶってしまい、

さすがに血を400mlとった後に入学式に出席するのはやめた方が

よいとのことで、早めの日程となりました。

 

また今回は無理やり的に日程を早めてもらったので、

ベッドが空いていない問題もあるようで、術後1週間後に

リハビリ専門病院に転院という話しが出ました。

リハビリ専門病院はより自宅に近い場所にあるのでOK。

 

あと、今回レントゲンをとって左膝のお皿の部分が外に向いていて、

筋肉低下も見られました💦

そういうわけで術後のリハビリをしっかりやるために、

もともと2週間の入院予定でしたが、3週間になりそうです。

 

あと、骨密度のことが気になっていて、昨年9月に受けた検査の結果を

みてもらいました。

その時の結果は腰椎の骨密度89%、股関節の骨密度は85%です。

日光にちゃんと当たっているか、そしてカルシウムの摂取など状況を

聞かれましたが、私の場合うーん、といった回答でして...

とにかく今の状態はよくないので今日再度検査、そして次回の診察で

結果を教えてもらう予定です。

骨折当初は食事なんかにも気を付けてましたが、最近はかなり気が緩んでましたね...

とにかくこうやって「喝」を入れてもらわないと意識が変わらないので、

今日相談できてよかったなぁと思っています。

 

また、あさって手術の詳細の説明を受けたら、記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

先日の診察で松葉杖使用を命じられました。

T字杖さえ億劫であまり人前では使っていなかったのですが、そうこう言っていられません。


ということで病院からレンタル松葉杖を勧められたのですが、持ち手などにぐるぐると白い包帯が巻かれ病人感満載ショック

リハビリでも試してついてみたところ、音がカチャカチうるさい💦

そして1日100円のレンタル料がかかるので手術まで2ヶ月弱あることを考えると6000円ぐらいかかる


等々、考えてレンタルする気になれず

(頸部骨折の際はレンタル松葉杖を保証金のみで5ヶ月間もお借りしてました笑い泣き)


レンタルを辞退し購入することにしました!

Amazonで三千数百円で松葉杖が購入できるなんと便利な世の中でしょう♪(送料も無料)

日本のメーカーのもので、製造国台湾です。

口コミは総じて良いですが、時々買って失敗したーというコメントも。


その松葉杖が早速本日到着しました。



写真は一本ですが、もともとは二本組です。

サイズも身長にあわせられますし、病気で使っている松葉杖と全く遜色なしものでした!

そしてカチャカチ音もしないのは私好み。


お値段安かったので正直失敗してもしょうがないと思っていましたが、それどころかとても良いお買い物ができました音譜


追記: 今日早速職場で保健部の方から松葉杖を見てちゃんとしたメーカーのもの!とお墨付きをいただきましたウインク


アズワン ナビス 松葉杖 適応身長(参考):157~178cm HC2081T / 0-6617-42

本日時点のお値段は3575円です。






前記事で5月下旬に人工股関節手術を予約したと書きました。

が、ここにきて新たな展開です。

予想以上に骨頭にが潰れていました...泣

1月以降、月を追うごとに痛みのレベルが悪化しており、

じっとしていても大腿部がジンジンと痛むまでに。

椅子からの立ち座り、車への乗りこみ、浴槽への入浴、洋式便座への座り込み

などの動作に辛い痛みが出ていました。

痛み止め、湿布などで対処していましたが、ちょっと大変な状態です。

そこで、昨日リハビリの予約があり、整形外科でレントゲンを撮っていただいたら、

頸部骨折で挿入したボルトが骨頭を貫通するぐらい潰れていてショック💦

これから人工股関節手術までは松葉杖に逆戻りします。

 

これまで痛みはあったもののなんとか歩ける状態で、

家の中やオフィスでの勤務は杖なしで動いていました。

きっと荷重がかかり過ぎていたのですね。

 

今週術前検査で手術先病院に行く予定があるので、手術日程を早められないか

相談してみるつもりです。ダメ元だとは思いますが。

 

今回学だこと...骨頭壊死の痛みは放置しない方がよい。

今回は約3カ月ぶりのレントゲンとなってしまいましたが、

やはり1か月ごとに経過を観察した方が良かったと反省しています。

(受診の目安は医師から指示はなかったのです...)

そして少しでも骨が変形したり潰れないようにするには杖の使用必須ですね。

杖をつくことによって周りに心配を掛けると強がってしまう自分から抜け出せず、

(既に骨折の方でかなり心配を掛けていたこともあり)、そして「骨頭壊死」と

説明しても「??」となることを勝手に心配していました。

ですが、今となってはそうこう言ってはいられません。

また、つい先日千原ジュニアさんが突発性大腿骨頭壊死で人工股関節手術を

受けられたとYahooニュースに取り上げられたこともこの病気が社会に認知されていく

きっかけにもなったかもしれません。

私は突発性ではなく外傷が原因ですが、きっと同じような痛みなのかと。

千原さんのYoutube動画は術後の様子など大変参考になるものでした~キョロキョロ

 

年度末です。

こんなに忙しい日々だったのか・・・と疑うほど、

年が明けてから仕事の方は断続的に多忙で、極めつけの年度末・年度初めと

なっております。

そのような訳でブログ記事についても手をつけることが出来ないまま

今日に至っております泣

 

前記事に書きましたように、紹介状をもらい手術先の病院に行ったのが1月上旬。

それからまもなく2ヶ月が経とうとしています。

今回手術予定の病院は10数年まえに別の疾患で受診したことがありましたが、

移転・新築され、立地が良く利便性の高く生まれ変わっておりました。

当日は朝一の診察時間だったのですが、朝の通勤ラッシュ渋滞に巻き込まれ

予約時間に遅れる始末。。。慌てながらの到着でした。(杖なので走れない~笑い泣き

しかし、大病院あって受診の順番はそれほど問題でなかったらしく、

すぐに検査に通されました。

これまでのレントゲン画像やMRIも持参していましたが、改めてレントゲンも撮りました。

普段は股関節部分のみですが、今回は膝や腰のレントゲンもということでした。

 

今回紹介された主治医の先生は、穏やかそうな先生で安心しました。

一通り骨折の経緯や現在の痛みに関する問診をして、ベッドに横になり

可動域などをチェック。

なにやら角度などを測る器具も登場し、これまでにない詳しいチェック。

 

今回は私としては手術前提の相談だったのですが、人工股関節手術以外の選択肢(骨切り術など)

についてお話しがあるのかな~と思いきや、結果手術一択でしたね。

その日撮ったレントゲンで既に壊死部4mm程度潰れているのが目視でも確認され、

手術が動けるためにも必要な選択なのだと理解しました。

 

そして、手術の日程の話しになり、「学校関係の仕事をしているので、

新学期の仕事の落ち着くGW明けが希望です」と伝えました。

どうやら、GW明けすぐは先生の学会などの予定が入っているらしく、

最短で5月下旬で、さっそく手術日予約を入れました。

 

そんなこんなでトントンと話しが進んだ一方、具体的な手術の術式や

人工物の素材のこと、術後の動作制限のことなど聞きたかったのですが、

「じゃあ、次看護師さんとの話しになるから~」ということで、診察室を一旦出たら、

あとは手術までの予定について看護師さんから説明を

受けて受診終了となってしまいました。

色々と不安はありますが、なるようになるということでしょう。

 

予定としては、3月下旬⇒術前検査

4月下旬⇒手術説明(家族同伴)

5月中旬⇒自己血貯血

の3回の受診が必要になります。

 

上記以外の受診は地元の整形外科にリハビリなどに通いながら様子をみます!

 

 

骨頭壊死の疑いが判明した時点で、色々と人工股関節手術についてネットで調べ始めました。

 

私が参考にしたサイトは下記

 

人工関節広場

 

 

人工関節ドットコム

 

 

関節が痛い.com

 

 

上記のサイトには多数の専門医によるインタビュー記事が掲載されています。

それらを読み漁り、

どういう術式があるのか

手術のメリットデメリットなど情報を得ることができました。

あわせて、人工股関節手術以外の選択肢も検討しました。

例えば保存療法となる骨切り術など。

変形性股関節症などでは若年層では選択されるケースもありますが、

再び痛みが出る可能性も大とのこと...

他には、骨移植や再生医療も探せばありますが、術後の免荷が長かったり、保険適応ではなかったり、

術後すぐに動きたい私には不向きかと。やはり人工股関節一択となりました(もちろんこの選択揺らぐこともあります泣くうさぎ

 

上記サイトで専門医の記事を読んで、だいたいどの病院が有名なのか分かってきた上で、

私の住む県内で人工股関節手術の実績が多い病院はおおよそ2つに絞りこまれました。

 

1つ目の病院

人工股関節手術にはナビゲーションシステムやロボット手術支援など導入。

関節の再生医療にも積極的に取り組みメディアにも取り上げられていたようでした。

ただし、場所のアクスセスがあまり良くなく、自分で通院するのは少々大変そう。

(親戚は近隣に住んでいるのですが・・・)

 

2つ目の病院はターミナル駅から近く、数年前に移転新築されたところ。

ロボット手術支援は導入されていませんが、

複数股関節の専門医がいてしっかり診てくれる印象。

家からは車で30分くらいかかる。

 

どちらも前方侵襲手術(MIS)対応。

術後の姿勢の制限なし。

手術室はバイオクリーンルームを使用。

ナビゲーションシステムの有無が違いとなりましたが、

2つ目病院でも手術中に綿密な可動域チェックは行っていると

専門医の記事にあったので、通いやすい病院にすることに。

 

かかりつけ整形外科クリニックの診察時に病院名をあげて

「ここで手術希望です」と伝えたところ、

「じゃあ、股関節の〇〇先生に診てもらって」と言われました。

その先生の記事を上記人工関節サイトで読んでいて、よさそうな先生だな~

と思っていたので、なんという偶然!

 

次は紹介状先の外来へGOですグー