綺麗な私?そうじゃない私。 -2ページ目

ひさびさ美容院

今日は美容院に行ってきた。

むっちゃ気に入った!ってわけじゃないけど、
まぁ、アリかなって感じ。
カラーはちょっと落ち着いたバイオレットブラウン。
次はもうちょっと暗くてもいいかも。

カットは以前JJの表紙になってたミキバンクス?ってやつ。
行くまでは重めのロングって思ってたのに、
結局レイヤーを入れて、トップを短めにしちゃった。
これはこれでかわいいんだけどね。。。

美容院にいくといつも話に来てくれる子が、
今まで使ってた洗い流さないトリートメントより
私に合うと思うと言ってすすめてくれたやつが、
とっても安くて、ちょっと得した気分♪

つけ心地もサラサラしていい感じ~。

たっぷり使って、綺麗な髪をつくるぞい♪

今日はまったくおしゃれせずに美容院にいっちゃったけど、
美容院の子がむちゃかわいかったから
次はちょっとおしゃれしていこう★と思ってみたり。

女は何歳になっても、
刺激が必要なのです。

沖縄行きでがぜんやる気☆

14日急に会社で沖縄に連れて行ってくれることが決定した。
しかも今週の連休で。
ほんと急だわ~!

で、早速はりきって阪急百貨店でERESの水着を購入。
パレオもつけて少し予算オーバー?(かなりだろ)の7万円なり。

ってか、わたくしやっちゃいました。
金額はもちろんの事ながら、
年齢も体型もすべて無視した三角ビキニ。
パットもなく、ペロンと三角が少ない生地で仕上がってます。
お色は単色の紫などを選んでみましたわ。
おほほほほ・・・

しかし、試着してやめようと思わなかった自分がほんと不思議。

はっきり言って、完全に3歳児のビキニ姿状態なのです。
上なくてもいいじゃん!みたいな。。。
まぁ、3歳児との違いは肌のプリンプリン感くらいでしょうか(泣)

それでも、かわいいと思えるのは多分なんか脳に変なものが分泌されたのでしょう。

で、沖縄行きまでに残された時間は約3日。

買った後に、少し現実に戻った私は、
ずっとしまいこんでいたエクササイズDVDを引っ張り出し、
1.2.3...1.2.3などとあがいているのです。

でも、理由はどうあれ頑張れるのです。
久々のこのやる気。

これからは『綺麗を運ぶビキニ』と大事にして、
エクササイズに励んでは、
3歳児から大人の女になっていく自分を三角ビキニで計ることでしょう。

ありがとう沖縄。
ありがとうERES。

ってかまだ海に入れるのかしら?

雑誌を見ていて。。。

今日はカフェでシャンパンを飲みながら、

買うまではいかない雑誌をいろいろ見ていたの。


(会社の若い男子に「小園さんのセンスが悪くなったんじゃ。。。」と言われてしまうくらいアンテナをしまいこんでいたから、ちょっとハッとさせられて焦ってみた(笑)


シャンパンを一口含んでから、まずはじめに、二キータを見てみた。

はじめの方のページに、

シャネルの1955年の復刻バッグが発売されるとの記事。

しかも、ヴィンテージ風にご丁寧にレザー加工されているのだ。


小園はそれを見て、これって、日本限定なの?と思ってしまった。


だって、私にはシャネルのバックのお古をくれるような上品な祖母や、母がいるわけでもないけど、

加工なんて意味がわからない。


本来ブランドというものは、

やっと手に入れ、新しく気恥ずかしいくらいのバックを大事に身につけ、

それが年月と共に自分の物になってくるものではないのかしら?


そんな時間と物を大事にせず、どうやってそのブランドを自分の物にするのか。。。

逆に教えていただきたいものですわ。


ブランドのシェアの大部分を占める日本。

ブランドに馬鹿にされてるようなきがした瞬間でした。


まあ、もしこの商品が加工ではなく、自分自身でこの風合いをかもし出せたなら、

とても素敵なバッグだと思うんけどね。


私にはその時間を省略できるほどの人間の濃さは兼ね備えておりません(泣)

気を抜いた男

金曜日コンパに行ってきた。


結論から言うと、男性のメンツ最悪(恕)


そもそも、今回のコンパを開くきっかけは、

『私とどうしてもご飯に行きたい』

『二人が駄目ならみんなで食事に』

というY本君のお願いから始まったことだった。


もちろんそこまで言われて嬉しくないはずもないし、

それなら、ということでとっても値打ちをつけたような食事会。


見た目もセンスもそこそこの彼の事、

きっと気持ちよくさせてくれるのだわ♪と当たり前に思っていた。


それなのに、彼のつれてきた男性は、まったくその状況で参加するにはそぐわない人だった。(超失礼)


Y本君自身も、女子男子席に座りその不釣合いな組み合わせにバツが悪そうには見えた。

でも、もう遅い。


はっきり言って今回の彼の私に対してのプレゼンには


自分演出・・・5点

お店選択・・・5点

 その他 ・・・0点


合計100点満点中、10点しかあげれない。



私は、私みたいな女に「一緒にご飯を。。。」といってくれた相手に対して、

十分に楽しい場を演出するべきだと思っている。

そういうのって、私自身が綺麗綺麗にして、

彼に「やっぱりご飯を誘って良かった」と思ってもらうのはもちろん、

友達を誘う場合は、彼が彼の友達に対して見得を張れるような状況を考えて選考している。


それが、どうしてエスコート(古っ)してくれるはずの男子が、

自分だけはそれなりな格好をして、

友達の選考を適当にするのだろう。

呼ばれた友達も良い迷惑だと思う。

私に「そぐわない人」扱いをされて(笑)


もう腹立たしいのをとおりこして、

「私にはそうしても許される」と思われた自分に対して情けなかった。

結局のところそれが全ての答えなのだ。

最後まで気合いを入れさせれなかった私はいけてない女ってことなのよね。


コンパという名の接待も(女がホステス?)も無事終わり、にっこり「ご馳走様でした」とお礼を言って、

さっさと帰り、ひとりそんなことを思いながら、一人苦笑いで化粧を落としました。


ちなみに別れ際、Y本君がバツ悪そうにしながらも

「今度また二人でご飯に行こう」といってきました。

だから、にっこり笑い「そうだね~」とだけ返事をして。。。


それからはメールでのお礼さえ送っていません(笑)


もうちょっと仲の良い友達ならダメ出ししてあげるんだけどね。


知ったこっちゃないね~。

願えばかなう?

神は私を見放さなかったわ。


開けていられないほど痛くて大腫れだった右目が、

何とか「泣いた後」程度に回復。


片目コンタクトでなんとか綺麗綺麗にお化粧できる♪


しかも、彼の予定が明日に変更!!!


なんの心配もなくコンパに挑めるわ!


ってか、コンパ命と誤解されてもいたしかたない文章だけど、

はっきり言って、気に入られたいとかそういうわけでもない。


ただ、私的には、コンパとか食事会とかに行ってチヤホヤされないほど馬鹿らしいことはない。

と思っている(爆)


だってさ、普通の生活をしていると、着飾って人の目にさらされるという刺激にはかなり縁遠いものがあるし、それで、だらける表情筋やら、なんやらを、ある意味ピキッとできる場面だと思うの。


だからこそ、「え~わたしなんて~」と言う前に、

隙のないくらいな綺麗綺麗ぶりで男性を圧倒させる。ってのが私的には好き。


その甲斐あってか、友達いわく、私はとても悪そうに笑ってるように見えるのだそう。

笑いながら「私あなたをだますかも。」と言ってるように見えるんだって。

まあ、新地のクラブで働いていたから、そのくらい当然なんだけどね。


でも仕事じゃなくても、男女があつまる時は、女は男に狩猟の感覚を思い出させてあげるくらいの気持ちって必要だと思う。

そしたら、感覚を取り戻した男は獲物に対していろいろやってくれるはずなのよ。

そうすれば、どっちも楽しいでしょ♪(私だけ?)


もし、「私チヤホヤされたことない。」とか、「もてないから」とか言ってる人がいるならば、


やたらと謙虚に自分を落として表現していないか考えてみてはどうかと思う。


容姿はおいておいて、「自分に自信のない女」は男にとって「落とせそうな女」にはなっても「口説きたい女」にはなかなかならないから。


だから、内心自分に自信がなくても、外部には「自信のある女」と思われていた方がお得に生きられると思う。


結局、自分を落としても良いのは、

落としても落としても落ちきれない美貌の持ち主くらいだということ


ではでは、ピキっと表情筋引き締めて、綺麗にしてもらいにいってきます。