気を抜いた男 | 綺麗な私?そうじゃない私。

気を抜いた男

金曜日コンパに行ってきた。


結論から言うと、男性のメンツ最悪(恕)


そもそも、今回のコンパを開くきっかけは、

『私とどうしてもご飯に行きたい』

『二人が駄目ならみんなで食事に』

というY本君のお願いから始まったことだった。


もちろんそこまで言われて嬉しくないはずもないし、

それなら、ということでとっても値打ちをつけたような食事会。


見た目もセンスもそこそこの彼の事、

きっと気持ちよくさせてくれるのだわ♪と当たり前に思っていた。


それなのに、彼のつれてきた男性は、まったくその状況で参加するにはそぐわない人だった。(超失礼)


Y本君自身も、女子男子席に座りその不釣合いな組み合わせにバツが悪そうには見えた。

でも、もう遅い。


はっきり言って今回の彼の私に対してのプレゼンには


自分演出・・・5点

お店選択・・・5点

 その他 ・・・0点


合計100点満点中、10点しかあげれない。



私は、私みたいな女に「一緒にご飯を。。。」といってくれた相手に対して、

十分に楽しい場を演出するべきだと思っている。

そういうのって、私自身が綺麗綺麗にして、

彼に「やっぱりご飯を誘って良かった」と思ってもらうのはもちろん、

友達を誘う場合は、彼が彼の友達に対して見得を張れるような状況を考えて選考している。


それが、どうしてエスコート(古っ)してくれるはずの男子が、

自分だけはそれなりな格好をして、

友達の選考を適当にするのだろう。

呼ばれた友達も良い迷惑だと思う。

私に「そぐわない人」扱いをされて(笑)


もう腹立たしいのをとおりこして、

「私にはそうしても許される」と思われた自分に対して情けなかった。

結局のところそれが全ての答えなのだ。

最後まで気合いを入れさせれなかった私はいけてない女ってことなのよね。


コンパという名の接待も(女がホステス?)も無事終わり、にっこり「ご馳走様でした」とお礼を言って、

さっさと帰り、ひとりそんなことを思いながら、一人苦笑いで化粧を落としました。


ちなみに別れ際、Y本君がバツ悪そうにしながらも

「今度また二人でご飯に行こう」といってきました。

だから、にっこり笑い「そうだね~」とだけ返事をして。。。


それからはメールでのお礼さえ送っていません(笑)


もうちょっと仲の良い友達ならダメ出ししてあげるんだけどね。


知ったこっちゃないね~。