「相談しなきゃよかったな〜」って思う相手とは? | なかなかやらない・すぐやめない子の相談室〜ペアレントトレーニングファシリテーターが伝える子育て悪循環脱出法〜

なかなかやらない・すぐやめない子の相談室〜ペアレントトレーニングファシリテーターが伝える子育て悪循環脱出法〜

なかなかお風呂に入らない。なかなか宿題を始めない。
すぐに走るのをやめない。すぐにゲームをやめない。

子どもたちの行動には、理由があります!

こんばんは!

ペアレントトレーニングファシリテーター鈴木紗絵子です。

 

2014年より横浜市を中心に活動中。

これまで50組以上のペアトレ卒業生を送り出しました。

私自身、双子+1=3兄弟の母ですニコニコ

 


さて、身の回りの大人の人たち。
 

 

地域の保健師さん、
保育園・幼稚園・学校の先生、
子育て支援センターの支援者さん、

自分の母親、ママ友や先輩ママなど…

一度は子どものことで相談したことがあるんじゃないかな〜?と思います。



そのとき、親身になってもらえて嬉しかったことや
アドバイスをもらって、うまくいったこともあったかもしれないけど、逆に、こんなふうに思ったことありませんか??

 

 
「聞きたいことと違うこと言われちゃった・・・」
 
「なんか、私が悪いみたいな言い方で、悲しくなった」
「結局、どうしたらいいのか分からない」
 
「そのうちよくなるって、いつ?!」
 
「ほんとにこのままで大丈夫なのかな」
 
「聞いた通りやってみようと思ったけど、これでいいのか不安・・・」

「そんなの、うちは無理!」
 
 
こういった残念な感じが何度か続くと

「聞いても仕方ないな」
「相談しなきゃよかったな」


って思ってしまって、相談すること自体から遠のいてしまうことがありますよね。



そうすると、その人に次に会うとき、

「何か言われたら、大丈夫ですって答えておこう」とか
「ちょっと不安だけど、どうせ解決しないから、聞かなくていいや」
 
って相談しないでおくことを、あえて選ぶようになります。


そう。


「相談しなきゃよかった」というがっかり感を体験すると、
 
その後相談しなくなるのは自然なこと。

 


では、

これが、家の中で起きていたら…??




たとえば、お子さんが

「ねぇ、お母さん、学校でこんなことがあったけど、どうしよう?」
 
「ねぇ、ママ。幼稚園で、◯◯くんにまた、遊ばないって言われたよ」


って話してきたとき…



「またそんなことでグズグズ言ってるの?」
 
「あなたも悪いんじゃないの?」
 
「そういうときは、やめてってハッキリ言わないと!」

 

 

って、お子さんががっかりする答え方しちゃってないでしょうか?



お子さんが

「お母さんに言っても仕方ない」
「ママには聞かない方がいいや」


って、お母さんに相談しなくなってしまう前に、一度、振り返ってみてください。
 
 
こじれちゃっている方も、今からでも言葉を変えていきましょう!

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