こんばんは。
ペアレントトレーニングファシリテーター、鈴木紗絵子です。
小学生のお母さん、毎日毎日
「宿題バトル」してませんか?
「宿題やりなさい!」
「早くやっちゃいなさい!」
「ゲームしないで早く宿題やれーー!」
なんて、毎日戦っているお母さん、とても多いです。
夏休みになったら、大量の宿題が出ます。
このままだと、ますます「宿題バトル」が悪化するかも?!
怖いですね〜。
今のうちに、宿題バトルをやめましょう!!
以前ご相談いただいた小学2年生・男の子のお母さんのお話。
毎日、私(母親)とおばあちゃんが
「帰ったらすぐ宿題やりなさい」
「ご飯までには宿題やりなさい」
「ご飯食べたらすぐ宿題やりなさい」
「早く宿題やりなさい!」
と、何度も何度も言っています。
一日に何度言ったか数えきれないほど!!
ところがうちの子は…
何度言われても宿題を始めないんです。
結局、夜になってからようやく宿題をやって寝ています。
私もおばあちゃんも、
言われたらすぐ宿題を始めてほしいのです。
「宿題やりなさい」って言い続けて、大人はもうクタクタです!!
どうにならないでしょうか。
毎日「早くやりなさい」って言い続けるのって、
本当に大変ですよね。
お母さんは「もううんざり!早くなんとかしたい!」
と、切実な願いを持ってご相談にいらっしゃいました。
詳しくお話をお聞きしてみると
こちらの男の子、
朝の準備も、宿題も、夜寝る時間も、ぜーんぶギリギリ。
ただ、いつも、間に合っているのです。
私と話しているうちにそのことに気づいたお母さんは、
家に帰るとさっそく
・21時までに宿題を終わらせる
・宿題が終わってからテレビを見る
というルールを作りました。
そして、大人は黙って見守ることを決めました。
後日…
「この2週間、大人が一度も『宿題やりなさい!』って言っていないのに、
21時までに自分から宿題をやっています!」
と、嬉しそ〜うにご報告がありました♪
こちらのお子さんのように、
親が声をかけることにうんざり、
子どもは声をかけられることにうんざりしているケースでは、
親子でルールを作ることで
そこから脱出できることがあります。
*「21時までに終わらせる」では難しいこともあります。
その場合、始める時間を決めるといいですよ。
そして、
宿題をなかなかやらない子がもし宿題をやり始めたら…
そこは”ほめポイント”ですよ~!
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