「ダメ!」「◯◯しないで!」「やめなさい!」って言い疲れたときは… | なかなかやらない・すぐやめない子の相談室〜ペアレントトレーニングファシリテーターが伝える子育て悪循環脱出法〜

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なかなかお風呂に入らない。なかなか宿題を始めない。
すぐに走るのをやめない。すぐにゲームをやめない。

子どもたちの行動には、理由があります!

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


こんにちは。子育てお悩み相談室、鈴木紗絵子です。
 
 
 
さぁ、今日から新しい一週間の始まりです!
 
 
今日はずいぶんと暖かいですね〜。
子どもたちが毎日着ているモコモコジャンバーを洗濯する大チャンスです!(^^) 
 
 
さて、この週末、お子さんに向かって
 
ダメ!
 
◯◯しないで!
 
やめなさい!
 
って連発していませんでしたか?
 
 
たとえば
 
「よそ見しちゃダメ!またご飯こぼしてるよ!」
 
「そこでジャンプしないで!迷惑でしょ!」
 
「電車で騒ぐのやめなさい!もう二度と連れてこないからね!」
 
 
・・・
 
ダメダメダメダメ連発すると、どっと疲れちゃいますよね〜。
 
できれば「ダメ」って言いたくない!
 
 
なのに、どうしてこんなに「ダメ」って言っちゃうんでしょうか?
 
 
 
私たち親が「ダメ!」「◯◯しないで!」「やめなさい!」って言うのは・・・
 
「◯◯してほしくない」って思っているからです。
 
 
 
「◯◯してほしくない」と思っていることをされると、
瞬間的に「ダメ」って連発してしまうんですね。
 
 
 
そこから脱出するためには、コチラを考えてください!
 
      ↓↓↓
 
 
「じゃあ、どうしてほしいのか?」
 
 
 
たとえば、こんな感じに。
 
よそ見してほしくない
→じゃあ、どうしてほしいのか?
→テレビを消してからご飯を食べてほしい
 
そこでジャンプしてほしくない
→じゃあ、どうしてほしいのか?
→布団の上でジャンプしてほしい
 
電車で騒いでほしくない
→じゃあ、どうしてほしいのか?
→小さい声で話してほしい、手すりにつかまってほしい
 
 
「ダメ!」のかわりに、「じゃあ、どうしてほしいのか?」を子どもに伝えて、できるようにサポートしていきましょう。


それが「ダメダメ!」を減らす大事な一歩になります。


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ペアレントトレーニングでは、解説、練習、宿題、振り返りを繰り返しながら、子どもとの関わり方を学べます。